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愈

〔「いよいよ」の略〕 ますます。 いよいよ。 「剣大刀~研ぐべし/万葉 4467」

弥

〔「いよいよ」の略〕 ますます。 いよいよ。 「剣大刀~研ぐべし/万葉 4467」

愈愈

(1)前よりも程度がはなはだしくなるさま。 ますます。 「痛みが~ひどくなる」 (2)その時期がついにやって来たさま。 とうとう。 「~決戦だ」「~春になる」 (3)その時期が迫っているさま。 「~の時」「~という時になったら助けよう」 (4)確かに。 ほんとうに。 どちらともいえなかった物事が確実になったときなどに使う。 「~まちがいない」

愈

(1)前よりも程度がはなはだしくなるさま。 ますます。 「痛みが~ひどくなる」 (2)その時期がついにやって来たさま。 とうとう。 「~決戦だ」「~春になる」 (3)その時期が迫っているさま。 「~の時」「~という時になったら助けよう」 (4)確かに。 ほんとうに。 どちらともいえなかった物事が確実になったときなどに使う。 「~まちがいない」

弥弥

(1)前よりも程度がはなはだしくなるさま。 ますます。 「痛みが~ひどくなる」 (2)その時期がついにやって来たさま。 とうとう。 「~決戦だ」「~春になる」 (3)その時期が迫っているさま。 「~の時」「~という時になったら助けよう」 (4)確かに。 ほんとうに。 どちらともいえなかった物事が確実になったときなどに使う。 「~まちがいない」

宵宵

宵ごと。 毎晩毎夜。 「~にぬぎてわがぬるかり衣/古今(恋二)」

よいよい

手足が麻痺(マヒ)して身体の動きが不自由で口もよくまわらない病気の俗称。 また, その人。 脳出血・アルコール中毒などに起因することが多い。

よいよい

(感) (1)俗謡などの囃子詞(ハヤシコトバ)。 (2)拍子をとる際などに発する掛け声。

弥

〔「いや(弥)」と同源〕 いよいよ。 ますます。 「~しも変らぬ御見(ゴゲン)まで/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(上)」

夜寝

夜, 寝ること。 「君を思ふと~も寝なくに/万葉 831」

宵

(1)夜になってまだ間もない頃。 夜がそれほどふけていない頃。 初更。 「春の~」「~の口」 (2)よる。 夜間。 「波の上に浮寝せし~あど思(モ)へか/万葉 3639」 (3)祭りの前夜。 「~の日よりとまりがけに上りける/咄本・露が咄」

好い

〔望ましい状態を広くいう語。 終止形・連体形としては, 口頭語では「いい」, 文章語では「よい」を用いることが多い〕 (1)品質的に上等である。 「~・い酒」「~・い時計」 (2)美的にすぐれている。 美しい。 「景色が~・い」「器量が~・い」 (3)能力的にすぐれている。 優秀だ。 「腕が~・い」 (4)身分・家柄が高い。 経済的に恵まれている。 「~・い家に生まれる」「~・い暮らし」 (5)倫理・道徳にかなっている。 正当だ。 「~・いと信じてやる」「~・いおこない」 (6)規範・標準に合っている。 適格である。 「バットの持ち方が~・い」「姿勢が~・い」 (7)人柄が好ましい。 善良だ。 「あの人は~・い人だ」 (8)親密だ。 むつまじい。 「仲が~・い」 (9)目的にかなっている。 ふさわしい。 好都合だ。 「~・い時に来てくれた」「けがにはこの薬が~・い」 (10)めでたい。 吉である。 「今日の~・き日」「門出~・しとて勇みけり/盛衰記 36」 (11)利益になる。 得だ。 「~・い話がある」「~・い商売だ」 (12)快い。 快適だ。 「~・い湯だ」「ああ~・い気持ちだ」 (13)十分だ。 整っている。 「もう~・いかい」「覚悟は~・いか」 (14)(「…して(も)よい」「…と(も)よい」などの形で)さしつかえない。 かまわない。 「外出しても~・いですか」「それで~・い」「飲みての後は散りぬとも~・し/万葉 821」 (15)動詞の連用形に付いて, …しやすい, たやすく…することができる, などの意を表す。 「書き~・い万年筆」「この家は住み~・い間取りになっている」 〔(1)~(12) ⇔ 悪い〕 → よく(良) ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~さ(名)

善い

〔望ましい状態を広くいう語。 終止形・連体形としては, 口頭語では「いい」, 文章語では「よい」を用いることが多い〕 (1)品質的に上等である。 「~・い酒」「~・い時計」 (2)美的にすぐれている。 美しい。 「景色が~・い」「器量が~・い」 (3)能力的にすぐれている。 優秀だ。 「腕が~・い」 (4)身分・家柄が高い。 経済的に恵まれている。 「~・い家に生まれる」「~・い暮らし」 (5)倫理・道徳にかなっている。 正当だ。 「~・いと信じてやる」「~・いおこない」 (6)規範・標準に合っている。 適格である。 「バットの持ち方が~・い」「姿勢が~・い」 (7)人柄が好ましい。 善良だ。 「あの人は~・い人だ」 (8)親密だ。 むつまじい。 「仲が~・い」 (9)目的にかなっている。 ふさわしい。 好都合だ。 「~・い時に来てくれた」「けがにはこの薬が~・い」 (10)めでたい。 吉である。 「今日の~・き日」「門出~・しとて勇みけり/盛衰記 36」 (11)利益になる。 得だ。 「~・い話がある」「~・い商売だ」 (12)快い。 快適だ。 「~・い湯だ」「ああ~・い気持ちだ」 (13)十分だ。 整っている。 「もう~・いかい」「覚悟は~・いか」 (14)(「…して(も)よい」「…と(も)よい」などの形で)さしつかえない。 かまわない。 「外出しても~・いですか」「それで~・い」「飲みての後は散りぬとも~・し/万葉 821」 (15)動詞の連用形に付いて, …しやすい, たやすく…することができる, などの意を表す。 「書き~・い万年筆」「この家は住み~・い間取りになっている」 〔(1)~(12) ⇔ 悪い〕 → よく(良) ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~さ(名)

良い

〔望ましい状態を広くいう語。 終止形・連体形としては, 口頭語では「いい」, 文章語では「よい」を用いることが多い〕 (1)品質的に上等である。 「~・い酒」「~・い時計」 (2)美的にすぐれている。 美しい。 「景色が~・い」「器量が~・い」 (3)能力的にすぐれている。 優秀だ。 「腕が~・い」 (4)身分・家柄が高い。 経済的に恵まれている。 「~・い家に生まれる」「~・い暮らし」 (5)倫理・道徳にかなっている。 正当だ。 「~・いと信じてやる」「~・いおこない」 (6)規範・標準に合っている。 適格である。 「バットの持ち方が~・い」「姿勢が~・い」 (7)人柄が好ましい。 善良だ。 「あの人は~・い人だ」 (8)親密だ。 むつまじい。 「仲が~・い」 (9)目的にかなっている。 ふさわしい。 好都合だ。 「~・い時に来てくれた」「けがにはこの薬が~・い」 (10)めでたい。 吉である。 「今日の~・き日」「門出~・しとて勇みけり/盛衰記 36」 (11)利益になる。 得だ。 「~・い話がある」「~・い商売だ」 (12)快い。 快適だ。 「~・い湯だ」「ああ~・い気持ちだ」 (13)十分だ。 整っている。 「もう~・いかい」「覚悟は~・いか」 (14)(「…して(も)よい」「…と(も)よい」などの形で)さしつかえない。 かまわない。 「外出しても~・いですか」「それで~・い」「飲みての後は散りぬとも~・し/万葉 821」 (15)動詞の連用形に付いて, …しやすい, たやすく…することができる, などの意を表す。 「書き~・い万年筆」「この家は住み~・い間取りになっている」 〔(1)~(12) ⇔ 悪い〕 → よく(良) ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~さ(名)

酔い

(1)酒に酔うこと。 酔っていること。 えい。 「~をさます」 (2)乗り物に揺られて気分が悪くなること。 「車~」「船(フナ)~」 <i>~が回・る</i> 酒に酔う。 酔っぱらう。

夜夜

毎晩。 よなよな。 「~枕にする肱(ヒジ)には涙の滴(シタタ)ること多かりき/浮城物語(竜渓)」

世世

(1)代を重ねること。 いくつもの代(ヨ)。 多くの代(ダイ)。 だいだい。 「馬屋原氏は~玄益と称した/伊沢蘭軒(鴎外)」 (2)〔仏〕 過去・現在・未来のそれぞれの世。 (3)それぞれの世。 また, それぞれが配偶者を得て別々になること。 「己が~になりければ, うとくなりにけり/伊勢21」

代代

(1)代を重ねること。 いくつもの代(ヨ)。 多くの代(ダイ)。 だいだい。 「馬屋原氏は~玄益と称した/伊沢蘭軒(鴎外)」 (2)〔仏〕 過去・現在・未来のそれぞれの世。 (3)それぞれの世。 また, それぞれが配偶者を得て別々になること。 「己が~になりければ, うとくなりにけり/伊勢21」

妖異

あやしく不思議なこと。 また, そのもの。 妖怪。

余韻

(1)鐘などを鳴らしたとき, 音の消えたあとまで残るひびき。 余音。 「~が残る」 (2)事が終わったあとに残る風情。 「~を味わう」 (3)詩文などで言外に感じさせる趣や情緒。 余情。 「~をもたせた表現」