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Từ điển

Chi tiết từ

一齣

[ひとくさり]
謡いもの・語りもの, また話などのまとまった一区切り。
「~うたってきかせる」「~話をする」「手柄話を~聞かされる」

一齣

[ひとこま]
(1)劇や映画, 出来事などの短い一つの区切り。 一場面。
「映画の~」「人生の~」
(2)写真・映画で, フィルム上に記録されている枠取られた一画面。
(3)大学などの時間割で, 一時限。

一齣

[いっく]
「いっせき」の慣用読み。

一齣

[いっせき]
ひと区切り。 一段落。 一節。 いっく。

Từ liên quan

齣

〔「鎖」と同源〕 話・音曲などの一つの区切り・段落。 「一~語る」

齣

〔切れ目, の意〕 (1)写真・映画で, フィルム上に記録されている枠取られた一画面。 また, それを数える単位。 (2)小説・戯曲などの一区切り。 また, 一場面。 「青春の一~」 (3)大学・高校などで, 時間割りの一区切り。

齣

〔「せつ」とも〕 中国劇で, 一段・一幕・一巻の区切り。 江戸時代の小説・戯曲の区切りにもいう。

齣

⇒ せき(齣)

齣撮り

映画で, 一齣ずつ撮影すること。 アニメーション映画や微速度映画などの撮影に使われる方法。 一齣撮り。

山崎佐

『東京弁護士名家録 第1巻』佐藤幸平著、日本法曹要覧発行所、1925年、pp72-73(国立国会図書館デジタルコレクション)。2016年7月9日閲覧。 ^ 続・『無冤録述』の初歩的検討―江戸及び明治警察史の一齣―(改訂稿) ^ 江尻進 えじり すすむKotobank   デジタル版日本人名大事典・コトバンク:[1]

佐藤三郎 (歴史学者)

「明治三十三年の厦門事件に関する考察ー近代日中交渉史上の一齣としてー」」(「山形大学紀要・人文科学」第5巻第2号所収)昭和38年1月 「中国における日本仏教の布教権をめぐってー近代日中交渉史上の一齣としてー」(「山形大学紀要・人文科学」第5巻第4号所収)昭和39年1月

住谷悦治

『経済学説の歴史性・階級性』弘文堂、1930年 『経済学史の基礎概念』改造社、1931年 プロレタリアの社会学 社会科学への入門 労働問題研究所、1932  『日本経済学史の一齣 社会政策学会を中心として』大畑書店、1934年 リストの国民主義経済学 河出書房、1939 『日本統制経済論』合資会社仲野印刷所、1939年 近世社会史

河越重頼

落合義明『中世東国の「都市的な場」と武士』山川出版社、2005年。  木村茂光「河越重頼の妻と妹―鎌倉初期の河越氏をめぐる一齣」『帝京史学』第30号、帝京大学文学部史学科、2015年、83-100頁。  新・平家物語 静と義経(1956年、大映) - 演:葛木香一 源義経(1966年、NHK大河ドラマ)

一対一

⇒ いちたいいち(一対一)

一対一

〔「いったいいち」とも〕 (1)一つの物が他の一つの物に対応すること。 「~の関係」 (2)一人が一人と対すること。 マンツーマン。 「~で話し合う」

一

「ひ」の長音化した語。 いち。 ひとつ。 「~, ふう, みい」

一

〔「いち(一)」を強めた語〕 いちばん。 最も。 「お前が~中でも念比な中ぢやが/歌舞伎・幼稚子敵討」

一

(1)ひとつ。 「その生活は~の秘密だといふことであつた/青年(鴎外)」 (2)同じであること。 同一のもの。 「心を~にする」「帰する所は~である」 → いつに

一

いち。 ひとつ。 物を数えるときに用いる。 「~, ふ, み」

一

(1)数の, ひとつ。 いち。 (2)他の名詞や動詞の連用形の上に付いて接頭語的に用いる。 (ア)「ひとつ」または「一回」の意を表す。 「~房(フサ)」「~そろい」「~たび」(イ)全体に及ぶさまを表す。 全。 「~夏」「~町」「~かかえ」(ウ)軽く一回動作を行うさまを表す。 ちょっとの。 「~またぎ」「~風呂浴びる」「~目会いたい」(エ)一定の期間, 物事がかなりの程度で続くさまを表す。 ひとしきりの。 「~かせぎ」「~苦労」「~雨来る」(オ)ある時期を漠然とさして表す。 先ごろの。 「~ころ」「~夜」