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Từ điển

Chi tiết từ

円転

[えんてん]
(1)円く回ること。
(2)角立たず, なめらかに移っていくこと。 自由自在なこと。
「運筆の~にして放逸なる所は/もしや草紙(桜痴)」

Từ liên quan

従円と周転円

数学的な概念である。従円-周転円理論では、天体の運動は、大きな円(従円、あるいは導円)の円周を中心とする小さな円(周転円)の円周上を運動するという円軌道の組み合わせで説明された。(この組み合わせで生成される運動の軌跡をエピトロコイドという。) 紀元前3世紀の終わり頃のアポロニウスは、惑星の順行・逆

回転楕円体

という。極半径のほうが長い、つまり長軸が回転軸となった回転楕円体を長球・長楕円体・扁長楕円体 (prolate, prolate spheroid) という。 赤道半径と極半径が等しい回転楕円体は、球である。球は、円をその直径を回転軸とした回転体で、3径が全て等しい楕円体である。 回転楕円体の表面を回転楕円面という。

回転円盤電極

線形掃引ボルタンメトリー(英語版)などの実験を様々な回転速度において行うことで、多電子移動反応や低速電子移動反応、表面吸着・脱離段階の速度論、電気化学反応機構(英語版)などの様々な電気化学的現象を研究することができる。 サイクリックボルタンメトリーなどにおいて行われる電極電位の逆掃引は、RDE

円円

肥えふとっているさま。 「いと白うをかしげに, ~と肥えて/源氏(空蝉)」

転転

(1)次々に移るさま。 「~と住居をかえる」「職を求めて~(と)する」 (2)ころがるさま。 「球は~(と)外野の塀に達した」

陳円円

^ 李自成の部将である劉宗敏に陳円円が奪われたという。 『明史』309巻 列伝第一百九十七 流賊 李自成伝「初、三桂奉詔入援、至山海関、京師陥、猶豫不進。自成劫其父襄、作書招之、三桂欲降、至灤州、聞愛姫陳沅被劉宗敏掠去、憤甚、疾帰山海、襲破賊将、自成怒、親部賊十余万、

円

〔「まろ(丸)」の転〕 ※一※ (名) (1)まるい形。 まるい物。 (ア)円。 球。 また, それに近い形。 「指先で~を描く」(イ)正解・優良などを示す〇の印。 また, 正しいこと, 良いこと。 「テストで~をもらう」 (2)俗に, 金銭のこと。 しばしば親指と人差し指で円を作って示す。 (3)城郭の内部の一区画。 《丸》「一の~」 (4)表記の記号。 (ア)句点。 (イ)半濁点。 (5)紋章で, 輪郭が円形であること。 「鶴の~」 (6)〔甲が丸いことから〕 近世, 関西地方でスッポンのこと。 (7)完全であること。 欠けるところなく満ちていること。 (ア)欠いたり割ったりしてないこと。 もとのままの全部であること。 「~のまま」「~ごと」(イ)数や条件を満たしていること。 「吾輩は最早(モウ)~の百姓だ/思出の記(蘆花)」「まだ~で八年といふねんなれば/洒落本・青楼昼之世界錦之裏」 (8)重さの単位。 一丸は五〇斤(約30キログラム)。 《丸》「打綿幾~か江戸に廻し/浮世草子・永代蔵 5」 (9)和紙の量を示す単位。 奉書紙は一〇束, 半紙は六締め, 美濃紙は四締めで一丸とする。 (10)遊里で, 揚げ銭が倍になる日。 吉原では, 五節句・盆など。 ※二※ (接頭) (1)数詞に付いて, その数が欠けることなく満ちている意を表す。 満(マン)。 「飲まず食わずで~一日過ごした」「日本を離れて~一〇年たった」 (2)名詞に付いて, 完全にその状態であるという意を表す。 「~抱え」「~もうけ」

円

(1)まるいこと。 また, そのもの。 まる。 「~を描く」 (2)〔数〕 一平面上で定まった一点(中心)から一定の距離にある点全体からなる図形。 円周。 また, これに囲まれた平面の部分。 (3)1871年(明治4)に制定された日本の貨幣の単位。 一円は一〇〇銭。

転

〔「うたた」の転〕 ※一※ (副) 事態や心情が意志に関係なく移り進んでしまうさまを表す語。 (1)ますます。 ひどく。 いよいよはなはだしく。 「みか月のさやにも見えず雲隠り見まくそほしき~この頃/万葉2464」 (2)嫌なことに。 嘆かわしいことに。 「人のきかむも~ものくるほしければ/蜻蛉(上)」 (3)普通でなく。 「葉のひろごりざまぞ~こちたけれど/枕草子 37」 ※二※ (形動ナリ) 情けない。 いとわしい。 「~なりける心なしのしれ者かな/宇治拾遺2」 <i>~あ・り</i> 嫌だ。 ひどい。 気にくわない。 情けない。 「~・る主のみもとに仕うまつりて/竹取」

転

(1)重い物を移動する時用いる丸棒。 物の下に置き, その回転を利用して動かす。 ごろた。 ころばし。 (2)細くて短いたき木。 (3)さいころ。

転

(1)状態がどんどん進行してはなはだしくなるさまをいう。 いよいよ。 ますます。 「~今昔の感にたえない」 (2)(多く「うたたある」の形で)ある状態が普通でないことに心を動かされる意を表す。 (ア)非常に。 はなはだしく。 「いと~あるまで世を恨み侍るめれば/源氏(手習)」(イ)いよいよ。 一層。 「さらぬだに雪の光はあるものを~有明の月ぞやすらふ/式子内親王集」(ウ)嫌な気を起こさせるように。 「をみなへし~あるさまの名にこそありけれ/古今(雑体)」 → うたて

転

(1)言葉の音が別の音にかわること。 「手に手に」が「てんでに」となる類。 (2)「転句」に同じ。

慈円

父は摂政関白・藤原忠通、母は藤原仲光女加賀。摂政関白・九条兼実、太政大臣・藤原兼房は同母兄にあたる。 幼いときに青蓮院に入寺し、仁安2年(1167年)天台座主・明雲について受戒。治承2年(1178年)に法性寺座主に任ぜられ、養和2年(1182年)に覚快法親王の没後に空席になっていた青蓮院を継いだ(なお、覚快は生前に別の人物に譲る

是円

今江広道は、真恵が興国7年/貞和2年(1346年)65歳没で弘安4年(1281年)生と書いているが、「65歳」が数え年だとすれば計算が合わないので誤記もしくは誤計算か。 ^ a b c d e f g h i 大三輪 1997. ^ a b 吉岡 1997. ^ 三上 & 正宗 1937, p. 410. ^

クロス円

クロス円(クロスえん)は、外国為替証拠金取引における通貨ペアの内、米ドル以外の通貨と、日本円のペア。米ドルと日本円のペア(ドル円)はドルストレートと呼ばれる。 現在、基軸通貨は米ドルとなっている。そのため、米ドル以外の通貨と円を取引する際には、基本的には米ドルを円

円爾

倍郡藁科村(現・静岡市葵区栃沢)に生まれる。父は平氏、母は税氏の出身。 5歳のとき、久能山久能寺の堯弁に師事し、弁円と名乗る。ここで、『倶舎論』を読みやすくした詩・『倶舎頌』や、同書の註釈書『倶舎円暉頌疏』、『倶舎論普光疏』を学んだ。 12歳のとき、天台宗の聖典『法華経』の註釈書『法華玄義』を学ん

円通

円通(えんつう、宝暦4年(1754年) - 天保5年9月4日(1834年10月6日))は、江戸時代後期の天台宗の僧。字は珂月。号は無外子・普門。西洋天文学にも通じ、仏教天文観の根源である須弥山説や、インドの暦法である梵暦の擁護運動の中心的な役割を担った。 因幡国出身。初め日蓮宗の僧であったが天台宗に

円座

〔「わらふた」の転〕 わら・菅(スゲ)・藺(イ)などでひもを編み, 渦巻状に組んだ敷物。 綾(アヤ)や錦(ニシキ)で包んだものもある。 円座(エンザ)。

円座

⇒ わろうだ(藁蓋)