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Từ điển

Chi tiết từ

功過

[こうか]
功績と過失。 てがらとあやまち。 功罪。

Từ liên quan

受領功過定

受領功過定(ずりょうこうかさだめ)とは、平安時代中期に太政官において行われた任期を終えた受領に対する成績審査。除目や叙位の際に参考資料とされた。 律令制衰退後の地方制度改革の一環として延喜15年12月8日(916年1月22日)付宣旨により始まった。国司に対する成績審査は、律令制の考課でも行われていた

功

「いさお(功・勲)」に同じ。 「文質偏ならざるをもて, 君子の~とす/笈日記」

功

(1)いたわること。 思いやりをもって扱うこと。 また, ねぎらうこと。 「~の言葉をかける」 (2)(「功」と書く)功労。 手柄。 骨折り。 「三族の課役を免して以て其の~を顕したまへ/日本書紀(持統訓)」 (3)(人や物に対して)心を用いること。 目をかけて世話をすること。 「これかれ御~にて皆なりぬ/宇津保(国譲下)」 (4)病気。 「老母の~とてたびたび暇を乞ひ候へども/謡曲・熊野」

功

〔呉音〕 功績。 てがら。 「このころの我(ア)が恋力(コイヂカラ)記し集め~に申さば五位の冠(カガフリ)/万葉 3858」

功

国家・民族・社会などに対する功績。 手柄。 いさおし。 「~をたてる」

功

(1)成しとげた仕事。 特に成功をおさめた立派な仕事をいう。 手柄。 いさお。 功績。 「~を急ぐ」「立案者として~があった」「~に報いる」 (2)経験の蓄積。 年功。 「年の~」「舞台では随分~を積んだ古強者(フルツワモノ)である/社会百面相(魯庵)」 <i>~入(イ)・る</i> 年功を積む。 「いみじう~・りたる声の少し枯れたるして, 千手経(センズキヨウ)をぞ読むなる/狭衣 2」 <i>~成り名遂(ト)・げる</i> 一つの事業を成しとげて, 名誉もあわせて得る。 <i>~を奏・する</i> 〔事の成功を君主に奏上する意〕 事が成就する。 成功する。 奏功する。

過

※一※ (名) (1)あやまち。 「自らの~を悔いる」 (2)「過去」の略。 「~・現・未の三世」 (3)実際より大げさなこと。 誇張されていること。 「かように~をば申せども/狂言・鼻取相撲」 ※二※ (接頭) (1)漢語に付いて, 度がすぎていることを表す。 「~保護」 (2)〔化〕 同一元素を含む類似の化合物のうち, 中心元素の原子数が, 基準となるものより多いことを表す。 酸素を含む酸(オキソ酸)では, 中心原子の酸化数が基準となるものより多いことを表す。 「~酸化物」「~塩素酸」「~マンガン酸」

天功

天のなしたわざ。 自然のはたらき。 「~人工相(アイ)合して/日光山の奥(花袋)」

功力

〔仏〕 功徳の力。 効験(クゲン)。

功労

功績とそれに伴う労苦。 手柄。 「~に報いる」

功罪

てがらとあやまち。 功績と罪過。 <i>~相償(アイツグナ)う</i> 一つの行為や事柄の中に, 功績と罪過がともにあって互いに打ち消しあう関係にある。 また, 功績によって, 罪や失敗が大目に見られる。 <i>~相半(アイナカ)ばする</i> 一つの行為や事柄に, 功績と罪過が同じ程度にあるため, 特によいとも悪いともいえない。

功名

⇒ こうみょう(功名)

論功

手柄の有無・大小を議論して定めること。

老功

経験を積んでいて物事に熟練している・こと(さま)。 「この~な教育者の為に茶話会を開きたいと言出した/破戒(藤村)」

労功

骨折りと手柄。 功労。

勲功

(1)国家または主君に尽くした功績。 手柄。 功労。 (2)手柄を立てたものに対するほうび。 恩賞。

有功

手柄のあること。

功績

すぐれた成果。 立派な働き。 手柄。 「社会福祉に~があった」

功程

仕事のはかどりぐあい。 「凡(オヨソ)人特に労苦の~に由て非常の業を成就することなり/西国立志編(正直)」