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Từ điển

Chi tiết từ

奥入

に次いで古いものであり、後世において重要視された。全1巻。 もともと藤原定家は証本として自ら作成した『源氏物語』の写本の本文の末尾にさまざまな注釈を書き付けており、「奥入」の名もそれに由来する。現在でも巻ごとの末尾にこの「奥入」を持つ写本は数多く存在しており、池田亀鑑は『源氏物語』の写本に

Từ liên quan

奥入瀬川

後藤川(十和田市、三戸郡五戸町、新郷村) 犬落瀬川 熊ノ沢川 生内川 蔦川(蔦温泉方面) ほか、奥入瀬渓流の川 国道102号(上流部、通称「瀑布街道」) 国道45号(下流部) (百石水管橋) 開運橋 - 県道19号線 幸運橋 - 国道45号線 第二奥入瀬川橋 - 県道8号線 奥入瀬川橋 - 百石道路 開明橋 (下田水管橋)

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)は、青森県十和田市の十和田湖東岸の子ノ口(ねのくち)から北東に、焼山(十和田市法量(大字)焼山(字))までの約14 kmにわたる奥入瀬川の渓流。十和田八幡平国立公園に属する。国指定の特別名勝及び天然記念物(天然保護区域)。 二重カルデラ湖の十和田湖が決壊して形成された

大橋本奥入

ポータル 文学 大橋本奥入(おおはしほんおくいり)とは、『源氏物語』の注釈書『奥入』の写本である。 この写本はかつて大橋理祐の所蔵であり、所蔵者名から「大橋本(奥入)」または「大橋家本(奥入)」と呼ばれる。『奥入』の著者藤原定家の自筆と見られるもので、「自筆本奥入」と呼ばれることもある。まとまって伝

奥入瀬渓流温泉

奥入瀬渓流温泉(おいらせけいりゅうおんせん)は、青森県十和田市にある温泉郷。 1963年(昭和38年)に約12キロ離れた猿倉温泉から引湯して開湯。名称は十和田湖温泉郷(とわだこおんせんきょう)であったが、2002年(平成14年)に十和田湖のそばに十和田湖畔温泉が開湯したことや、実際には十和田湖

奥

姓氏の一。

奥

(1)中へ深く入った所。 (ア)入り口から遠い所。 「引き出しの~」「路地の~の家」(イ)建物の表口から遠い所。 日々, 生活している所。 「客を~へ通す」(ウ)特に江戸時代, 将軍や大名・旗本などの屋敷で, 主人の日常生活の場所。 夫人や奥女中などが住み, 主人以外の男性が立ち入ることはできない。 将軍家の場合は大奥ともいう。 (2)表面に表れない部分。 容易にはうかがい知れない部分。 「心の~」「~の深い理論」 (3)主として身分の高い人が自分の妻をいう語。 また, 身分の高い人の妻に対する敬称。 「~はどこにぞお客が有る/浄瑠璃・忠臣蔵」 (4)文書・手紙などの終わりの部分。 「~書」 (5)将来。 行く末。 遠い先。 「伊香保ろの岨(ソイ)の榛原(ハリハラ)ねもころに~をなかねそまさかしよかば/万葉 3410」 (6)都から遠い所。 特に, 奥州。 みちのおく。 「風流の初や~の田植うた/奥の細道」 <i>~=聞こう(=聞かん)より口聞け</i> 人の心の底は深く問いただすまでもなく, 言葉の端々でわかる。

入

助数詞。 布を染めるとき, 染料に浸す度数を数えるのに用いる。 古くは, 酒の醸造のとき, 酒を醸(カ)む度数にもいう。 「千~(チシオ)」「紅の八~の衣/万葉2623」「船ごとに其の八~折の酒を盛りて/古事記(上訓)」

奥アンツーカ

奥アンツーカ株式会社(おくアンツーカ)は、日本の建設会社、スポーツ施設を専門に手がける。陸上競技場、サッカー場、野球場、庭球場など。 1928年、運動場工事の専門会社「奥商会」として創業。創業者の奥庚子彦がフランスからアンツーカ土を紹介し国産化、1960年代には国産アンツーカ

深奥

(1)奥深く, 容易にはかり知れない・こと(さま)。 深遠。 「外形に拘泥して~な自然の味に触れ得ない/文芸上の自然主義(抱月)」 (2)おくそこ。 おく。 「~をきわめる」

奥手

(1)稲の品種で, 普通より遅く成熟するもの。 《晩稲》 ﹝季﹞秋。 《耶馬渓の岩に干しある~かな/杉田久女》 → わせ → なかて (2)普通より遅く開花したり, 実が成熟する草木。 《晩生》 (3)肉体的・精神的成熟が遅い人。 《奥手》 ⇔ わせ 「あの娘は~だ」

奥方

(1)身分のある人の妻の敬称。 「~様のお出ましだ」 (2)家の奥のほう。 その家の主婦・子女などの生活する所。 おくかた。 「今日は~へ召され/浄瑠璃・反魂香」 (3)奥州(オウシユウ)方面。 「毎年奥州へ下る者にて候ふが, ~にしろしめしたる人や御入り候ふ/義経記 1」

奥様

(1)内ヘ深く入った方。 奥の方。 「~へゐざり入り給ふさま/源氏(末摘花)」 (2)奥州(オウシユウ)方面。 「これより~までも行きたけれども/とはずがたり 4」

奥様

(1)他人の妻を敬っていう語。 もと, 公家(クゲ)・大名などの正妻をいったが, のち一般の武家・商家でもいうようになり, 現在は, 広く一般に用いられる。 「~はお元気ですか」 (2)召し使いなどが, 女主人を敬っていう語。 「~からの下され物」

奥旨

学問・宗教などの奥深い趣。 奥義(オウギ)。

奥州

陸奥(ムツ)国の別名。

内奥

(精神などの)内部の奥深いところ。

奥社

⇒ おくしゃ(奥社)

奥宮

姓氏の一。

奥宮

⇒ 奥社