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Từ điển

Chi tiết từ

妬む

[ねたむ]
(1)他人の幸福や長所がうらやましくて, 憎らしいと思う。 ねたましく思う。
「仲間の出世を~・む」
(2)腹を立てる。 くやしく思う。
「うるはしき姿したる使にも障らじと~・みをり/竹取」

妬む

[そねむ]
(1)嫉妬(シツト)する。 ねたむ。
「同僚の昇進を~・む」
(2)嫌う。 にくむ。
「天且つ~・み地復(マタ)にくみ/霊異記(上訓注)」

Từ liên quan

妬

〔形容詞「ねたし」の語幹から〕 憎らしいと思うこと。 根にもつこと。 「宵に悪口せられしその~に, わざと口を裂かるる/曾我 9」 <i>~に籠(コ)・む</i> 根にもつ。 恨みに思う。 「きさとねんごろ致せしを, 由兵衛めが~・み/浄瑠璃・今宮心中(中)」

妬心

ねたむ心。 嫉妬の心。

妬い

〔「妬(ネタ)い」の転。 中世・近世語〕 「ねたし(妬)」に同じ。 「なう, なう, ~・い佐々木殿/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

嫉妬

して、ねたみは「常に一次的に他人のものである何かに向いている」のである。 フリートマン・M も、ねたみNeidは「我々自身が得たいと強く願っているある価値を、ある他人がもっているか獲得したことについての怒りの混じった悔しがり」である、としている。フリートマン・M

妬ましい

〔動詞「ねたむ」の形容詞化〕 (自分よりよい状態にあるものが)うらやましく憎らしい。 しゃくだ。 「人の幸福が~・い」「此やうな娘を大ていの男に添はせるは~・しい/浄瑠璃・鑓の権三(上)」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

嫉妬妄想

害)と統合失調症に限られるわけではない。うつ病にも嫉妬妄想は発現し得る。 また、統合失調症ともパラノイアとも決め難い症例も多く、日本でも、心因性精神病、心因反応、敏感嫉妬妄想など種々の診断名で発表されている。 診断名にこだわらずある程度まとまった数の症例を検討した論文の男女別を見ると、嫉妬妄想の出

むむ

(感) (1)感心したり驚いたり言葉につまったときなどに発する語。 「~, これは何だ」 (2)含み笑いの声を表す語。 ふふ。 うふふ。 「ただ~とうち笑ひて/源氏(末摘花)」 (3)相手の言葉に同意するときに発する語。 そうかそうか。 うんうん。 「~そなたは終(ツイ)に見ぬか/浄瑠璃・生玉心中(中)」

嫉妬の香り

アロマセラピスト。特別な香り・麝香の香りの持ち主。恋人のテツシとは同棲中でプロポーズされたのだが、過去に直樹に嫉妬して結婚がダメになったことがあり、不安を抱いている。 中原テツシ 演 - 堺雅人 ミノリの恋人。早希と関係をもち、よき理解者となるが、ミノリへの気持ちが大きい。 政野早希 演 - 川原亜矢子 英二の

ブラっと嫉妬

『ブラっと嫉妬』(ブラっとしっと)は、関西テレビで2011年7月7日から9月29日まで毎週金曜日0:35 - 1:00(木曜日深夜・ヨルパチーノ枠)に放送されていたバラエティ番組。全13回。 関西テレビの単発特別番組枠「カキューン!!」で2010年9月21日・28日に放送された『THIS IS

ウェンディ、レズに嫉妬

人教師の噂を聞きつけたシェフがさっそくエレン先生に手を出す中、スタンたちはこぞってバレンタインデーにエレン先生にプレゼントをあげることを画策し始め、相手にされなくなったウェンディは嫉妬に狂うのだった。 放課後、ウェンディはエレン先生に対して、スタンに近づかぬよう言った後「Don't fuck with

ル・バルブイエの嫉妬

しまった。そこへゴルジビュスやヴィルブルカンもやってきて、揉め始める一同であったが、学者先生が仲裁のために再び登場。しかし役に立つどころか、またもご高説を垂れ始め、混乱に拍車をかけただけだった。ル・バルブイエが学者先生を追い払ったことで、場は落ち着いたが、夜になったので各々家に帰ることにした。ル・バ

む

(助動) 〔中古の半ば以降, 発音が mu から m となり, さらに n に変わったので, 後世「ん」とも書かれる〕 推量の助動詞。 活用語の未然形に付く。 (1)目前にないこと, まだ実現していないことについて予想し推量する意を表す。 …であるだろう。 …だろう。 「現(ウツツ)にも夢にも我は思はずき古りたる君にここに逢は〈む〉とは/万葉2601」「我が背子が国へましなばほととぎす鳴か〈む〉五月(サツキ)はさぶしけむかも/万葉 3996」 (2)話し手自身の意志や決意を表す。 …するつもりだ。 …するようにしよう。 「見れど飽かぬ吉野の川の常滑(トコナメ)の絶ゆる事なくまたかへり見〈む〉/万葉 37」「弓矢を取り立て〈む〉とすれども, 手に力もなくなりて, 萎えかかりたり/竹取」 (3)相手や第三者の行為を勧誘し, 期待する意を表す。 …してくれ。 …してもらいたい。 …すればよい。 「逢ひ難き君に逢へる夜(ヨ)ほととぎす他(アタ)し時ゆは今こそ鳴か〈め〉/万葉 1947」「若宮など生ひ出で給はば, さるべきついでもありなむ。 命長くとこそ思ひ念ぜ〈め〉/源氏(桐壺)」「子といふものなくてありな〈ん〉/徒然 6」 (4)(連体形を用いて)実現していないことを仮定していうのに用いる。 …であるようなものなら。 …としたら。 「二人して打た〈む〉には, 侍りなむや/枕草子 9」「年五十になるまで, 上手に至らざら〈ん〉芸をば捨つべきなり/徒然 151」 (5)(連体形を用いて)実現が可能だったり予想されたりするとき, 推量する形で婉曲に述べるのに用いる。 「恋しから〈む〉をりをり, 取りいでて見給へ/竹取」「これが花の咲か〈む〉折は来むよ/更級」 〔(1)上代では, 形容詞活用にはその古い未然形語尾「け」に付く。 「大魚(オウオ)よし鮪(シビ)突く海人(アマ)よ其(シ)が離(ア)ればうら恋(コオ)しけ〈む〉鮪突く鮪/古事記(下)」(2)現代語でも文語調の文章の中に「ん」の形で用いられる。 「幸多から〈ん〉ことを祈る」「政治家たら〈ん〉とする者は」「あら〈ん〉限りの力」「まさに出発せ〈ん〉とする時」〕

む

(1)五十音図マ行第三段の仮名。 両唇鼻音の有声子音と後舌の狭母音とから成る音節。 (2)平仮名「む」は「武」の草体。 片仮名「ム」は「牟」の初二画。

む

(感) (1)応諾の意を表す語。 うむ。 「『わかったか』『~, わかった』」 (2)感心したり驚いたりしたときや返答につまったときに発する語。 「~, これはおもしろい」「~, これは手ごわいぞ」 (3)力を入れるとき, 口を結んで発する声。

むくむく

(副) (1)雲・煙などが重なり合ってわき出るさま。 「入道雲が~(と)わき上がる」 (2)感情などが高まるさま。 「怒りが~(と)頭をもたげてきた」 (3)起き上がるさま。 「~(と)起き上がる」 (4)柔らかいものが厚くふくらんでいるさま。 「~と肥つた, 赤ちやけた狗児(イヌコロ)が/平凡(四迷)」 (5)もそもそとうごめくさま。 「柳之助の夜着が~と動いたので/多情多恨(紅葉)」

むざむざ

(副) 何のなすところもないさま。 やすやすと。 あっさりと。 「~(と)負けてなるものか」「~(と)手放す」「~敵の暗撃(ヤミウチ)に/鉄仮面(涙香)」

むかむか

(副) (1)吐き気がするさま。 「胃が~(と)する」 (2)怒りがこみあげてくるさま。 「~(と)してどなりつける」

むんむん

(副) 熱気や人いきれがたちこめるさま。 「草いきれで~する」「聴衆の熱気で~(と)している」