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Từ điển

Chi tiết từ

富紅梅

富紅梅(ふ こうばい、1975年2月2日 - )は、女流棋士 (囲碁)。 中国出身。日本棋院東京本院所属。林海峰9段門下。 9歳の頃より碁を始め、小学校を卒業した後は黒竜江省棋院に入る。ハルビン市大会、黒竜江省大会で優勝するも16歳で競技生活を中断。 19歳で留学のために来日し、碁を再開する。第40

Từ liên quan

紅梅

(1)紅色の花の咲く梅。 ﹝季﹞春。 (2)「紅梅色」に同じ。 (3)「紅梅織り」の略。 (4)襲(カサネ)の色目の名。 表は紅梅, 裏は蘇芳(スオウ), また, 表は紅, 裏は紫とも。 冬, 一月一五日まで着用。 「すさまじきもの…三四月の~の衣/枕草子 25」 (5)織り色の名。 たて糸は紫, よこ糸は紅。 「二日, ~の織物/紫式部日記」 (6)源氏物語の巻名。 第四三帖。

寒紅梅

ウメの一変種。 寒中に, 紅色の八重の花を開く。 ﹝季﹞冬。

紅梅色

紅梅色(こうばいいろ)は、日本の伝統色の一つ。紅梅の花のような色合いで、紫色がかったピンク。 平安時代の貴族に非常に好まれ、染め色、織り色、襲の色目にそれぞれ「紅梅」と呼ばれる色がある。 染め色では、薄く藍染めした布の上から紅色を重ね染めしたものを、織り色では経糸を紫で、緯糸を紅色で織り上げたもの

紅梅焼

紅梅焼(こうばいやき)は煎餅(せんべい)の一種。小麦粉に砂糖を混ぜ、こねて伸ばし、鉄板で焼いたもの。梅の花などの型抜きをして焼いたためにこの名がある。 江戸では、享保年間、浅草観音堂の境内で、紅梅の名木にあやかり、梅花の形をした小型の煎餅を焼いて売ったところ、名物となり、江戸の至る所に紅梅焼

紅梅ステークス

紅梅ステークス(こうばいステークス)は、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場の芝1400mで施行する競馬の競走である。競走名は植物の「コウバイ(紅梅)」が由来となっている。 当競走は明け3歳牝馬限定のオープンクラスの競走として施行されている。 1995年までは「KBS京都紅梅

紅梅組

b “会社沿革”. 株式会社紅梅組. 2019年9月15日閲覧。 ^ “県民功労者表彰を挙行/金泉会長らが栄えの受賞”. 日本工業経済新聞 (2006年6月12日). 2019年9月15日閲覧。 株式会社紅梅組 紅和産業株式会社 株式会社紅友サービス(KOYU SERVICE Co., Ltd.)

紅白梅図

紅白梅図(こうはくばいず)、紅白梅図屏風(こうはくばいずびょうぶ)は、江戸時代(18世紀)の尾形光琳による彼の晩年の一大傑作。水流と紅白の梅が描かれている。津軽家に伝来。MOA美術館収蔵。国宝に指定されている。 同じく国宝の燕子花図とともに尾形光琳の代表作の1つであり、彼が模索していた大胆なデザイン

井上紅梅

井上商店に、紅梅と同年の宮田芳三という店員がいた。13歳より井上商店で働きながら、早稲田大学講義録で勉学に励み、校外試験で卒業したという人物で、「縮織繃帯」を発明して専売特許を取得し、井上商店はそこから包帯材料や医療器械までも扱う店へと発展していた。かたわら宮田は「稜々」などのペンネームを用いて文

梅沢富美男

梅沢 富美男(うめざわ とみお、本名:池田 富美男、1950年〈昭和25年〉11月9日 - )は、日本の俳優、歌手、タレント、コメンテーター、司会者、俳人。大衆演劇「梅沢劇団」第3代座長、株式会社富美男企画代表取締役。青森県西津軽郡深浦町「深浦町観光特使」、同県南津軽郡藤崎町「ふじりんご故郷応援大

紅梅 (源氏物語)

紅梅(こうばい)は、 『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。第43帖で匂宮三帖の第2帖。頭中将の子孫とその縁者の後日談を書く。 『源氏物語』に登場する架空の人物の通称。「紅梅大納言(こうばいだいなごん)」とも。頭中将の次男で柏木の同母弟。 源氏物語 > 源氏物語各帖のあらすじ > 匂宮三帖 > 紅梅 (源氏物語)

紅梅町 (大阪市)

元は西成郡川崎村の一部。天満東寺町の南側は明和年間頃から市街化が始まり、新建家は東寺町前と通称された。1873年(明治6年)に大阪北大組へ編入され、当町と松ケ枝町が起立した。当町は新建家の西半および破損方同心屋敷跡を町域とする。 2019年(平成31年)3月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである。

紅梅町 (名古屋市)

日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 昭和区 > 紅梅町 紅梅町(こうばいちょう)は、愛知県名古屋市昭和区の地名。現行行政地名は紅梅町1丁目から紅梅町3丁目。住居表示未実施。 名古屋市昭和区西部に位置する。 当地にかつて所在した新雨池というため池の東にあったとされる「天神の森」に由来する。 1933年(昭和8年)9月20日

紅

〔「呉(クレ)の藍(アイ)」の転〕 (1)鮮やかな赤色。 紅花の汁で染めた色。 「~の薔薇(バラ)」「~に染まる」 (2)ベニバナ。 末摘花(スエツムハナ)。 「~の花にしあらば衣手に染め付け持ちて行くべく思ほゆ/万葉2827」 <i>~は園生(ソノウ)に植えても隠れなし</i> 〔紅は紅花(ベニバナ)〕 すぐれた者はどんな所にいても目立ってみえる, の意。 「壁に耳岩に口といふ事あり。 ~と申しければ/義経記2」

紅

くれない。 べに色。 <i>~をさ・す</i> 紅色になる。 特に, はじらいなどで顔が赤くなる。 紅を潮(チヨウ)す。

紅

(1)紅色。 くれない。 「~の緒」 (2)口紅。 あるいは頬紅。 「~をつける」「~をさす」「~を引く」

紅

〔紅(ベニ)花を揉んで染めたことから〕 紅色に染めた薄手の絹地。 女物の裏地用。 → 白絹

梅

姓氏の一。

梅

「うめ(梅)」に同じ。 ﹝季﹞春。 《~一輪一りんほどのあたゝかさ/嵐雪》「あやしき家の見所もなき~の木などには/枕草子 41」

梅

〔「梅」の字音「メ」に基づいてできた語〕 (1)バラ科の落葉高木。 中国原産。 古く日本に入り, 観賞用庭木として珍重されている。 葉は卵形で先がとがり, 鋸歯がある。 花は早春, 葉に先立って開き, 白色・淡紅色の五弁または重弁で芳香がある。 果実は球形の核果で酸味が強く, 梅干しや梅酒とする。 未熟時に生食すると中毒することがある。 ﹝季﹞春。 《二もとの~に遅速を愛すかな/蕪村》 (2)梅の果実。 (3)家紋の一。 梅の花を図案化したもの。 (4)「梅襲(ウメガサネ)」に同じ。 〔中古以降「むめ」と表記されることが多い〕 <i>~と桜</i> 美しい物・よい物が並んでいるさまのたとえ。 <i>~に鶯(ウグイス)</i> よい取り合わせのたとえ。 仲のよい間柄のたとえ。 <i>~は食うとも核(サネ)食うな中に天神寝てござる</i> 生梅のたねには毒があるから食べてはいけないという戒め。