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Từ điển

Chi tiết từ

悔悛

[かいしゅん]
(1)犯した罪を悔い改めること。 改心。 改悟。
「~して仏道に入る」
(2)カトリック教会で, ゆるしの秘跡の旧称。

Từ liên quan

悔悛する聖ヒエロニムス (ラ・トゥール)

『悔悛する聖ヒエロニムス』(かいしゅんするせいヒエロニムス、仏: Saint Jérôme pénitent, 英: The Penitent St Jerome)は、フランス17世紀の画家ジョルジュ・ド・ラ・トゥールが1630-35年ごろに制作したキャンバス上の油彩画である。2点のヴァージョンがあ

改悛

自分のおこないや態度が悪かったと反省し, 心を入れかえること。 「~の情」

封悛

を殺害しており、封釈も殺害しようと考えていた。封悛は封釈に伏兵を置くことを勧めた。封釈はこれに従い、龐本を捕らえて殺害して、一族を尽く誅殺した。 永嘉5年(311年)12月、父の封釈の喪のために、弟の幽州参軍封抽とともに、鮮卑慕容部の大人慕容廆の元へやってきた。慕容廆は封悛らを

悔悛するマグダラのマリア (ティツィアーノ、サンクトペテルブルク)

『悔悛するマグダラのマリア』(かいしゅんするマグダラのマリア、伊: Maddalena penitente、英: Penitent Magdalene)は、イタリア・ルネサンスのヴェネツィア派の巨匠ティツィアーノ・ヴェチェッリオが1565年ごろ、キャンバス上に油彩で描いた絵画で、画面左側の岩の上に画

悔悛するマグダラのマリア (エル・グレコ、ウスター)

『悔悛するマグダラのマリア』(かいしゅんするマグダラのマリア、西: Magdalena penitente、英: Penitent Magdalene)は、ギリシア・クレタ島出身のマニエリスム期のスペインの巨匠エル・グレコが制作したキャンバス上の油彩画。ギリシア語の署名があることから画家がイタリアか

悔悛するマグダラのマリア (ティツィアーノの絵画)

と瞑想に明け暮れる日々を送ったとの伝説があり、それに基づいて本作は描かれている。ティツィアーノは、信心深さと官能を掛け合わせ、画面上に現出させた。 マグダラのマリアは、若く美しい女性として描かれている。殺伐とした風景が背後に広がる中で、一糸まとわぬ

懺悔

〔「懺」は梵語 kṣama の音訳「懶摩」の略。 「悔」はその漢訳。 江戸時代中頃まで「さんげ」。 仏教用語としては現在も「さんげ」〕 自分の犯した罪悪に気づき, それを神仏や他人に告白し, 悔い改めることを誓うこと。

懺悔

〔仏〕「ざんげ(懺悔)」に同じ。

後悔

あとになって悔やむこと。 「すんだことは~しても始まらない」 <i>~先に立たず</i> してしまったことは, あとになって悔やんでも取り返しがつかない。

悔悟

自分のした事を悪かったとさとり, 後悔すること。 「~の涙を流す」「無事出獄して, 大いに~する処あり/妾の半生涯(英子)」

悔恨

自分のしたことをくやみ残念に思うこと。 「~の情にかられる」「過悪をなすの後…懊悩~すべし/明六雑誌 9」

悔い

悔いること。 心のこり。 「~を千載に残す」「~はない」 <i>~の八千度(ヤチタビ)</i> 繰り返し後悔すること。 「さきだたぬ~悲しきは流るる水のかへりこぬ也/古今(哀傷)」

五悔

〔仏〕 天台宗において法華三昧(ホツケザンマイ)を修する者のための五種の懺悔(サンゲ)の法。 懺悔・勧請(カンジヨウ)・随喜(ズイキ)・回向(エコウ)・発願(ホツガン)の五つ。

五悔

〔仏〕 真言宗で行う懺悔(サンゲ)の礼法。 帰命(キミヨウ)・懺悔・随喜(ズイキ)・勧請(カンジヨウ)・回向(エコウ)の五段からなる。

悔ゆ

⇒ くいる

悔過

悔過(けか)とは仏教において、三宝に対して自ら犯した罪や過ちを悔い改めること。更に悔過を行うと同時に利益を得ることを目的として行う儀式・法要などの行事の事を指す場合もある。その趣旨は『舎利弗悔過経』・『文殊悔過経』などに記載され、死後に地獄・畜生・餓鬼に堕ちることを欲しなければ、全ての罪や過ちを悔過しなければならないとされている。

悔返

悔返し(くいかえし)とは、中世日本において、和与・寄進などの財産処分を行って所有権の移動が行われた後に元の所有者あるいはその子孫らがその行為を否定して取り戻す行為。悔返し権という権利も存在していた。 平安時代の公家法においてはいかなる場合でも悔返は認められていなかったとするのが通説とされているが、教

悔しい

(1)失敗や恥辱を経験して, あきらめたり忘れたりできないさま。 「一点の差で負けて~・い」「あんなやつにばかにされて~・い」 (2)自分のした行為を後悔するさま。 悔やまれる。 「かなし妹をいづち行かめと山菅のそがひに寝しく今し~・しも/万葉 3577」 〔上二段動詞「悔ゆ」の形容詞形。 (1)は近世以降の用法〕 → くちおしい ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

懺悔偈

六十巻や華厳経八十巻本には存在しない一方で、唐の不空訳の普賢菩薩行願讃では「我曽所作衆罪業 皆由貪欲瞋恚癡 由身口意亦如是 我皆陳説於一切」と訳されている。 我昔所造諸悪業(がしゃくしょぞうしょあくごう) 皆由無始貪瞋癡(かいゆうむしとんじんち) 従身語意之所生(じゅうしんごいししょしょう) 一切我今皆懺悔(いっさいがこんかいさんげ)