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Từ điển

Chi tiết từ

擂り流し

擂り流し(すりながし)は日本料理で、魚介類や、枝豆や銀杏、栗や豆腐などを、よく擂り潰し、だしでのばして汁物にしたもの。擂り流し汁ともいう。 『広辞苑』第5版 『四季日本の料理 夏』講談社 ISBN 4-06-267452-1 呉汁 表示 編集

Từ liên quan

擂り餌

鳥の餌。 ハヤ・フナなどの川魚をあぶってすりつぶし, 玄米・大麦などの粉, 小松菜などの葉をすりつぶしたものと水を加えてまぜたもの。

流し撮り

流し撮り(ながしどり)とは、動いている被写体のスチル写真をカメラ撮影する際、そのスピード感を効果的に撮影する技術である。 作例のように、動いている被写体がブレず、背景がブレることにより被写体のスピード感を表現するのが流し撮りである。 その方法は、固定したい被写体にレンズを向け、シャッターが開いている

擂る

※一※ (動ラ五[四]) (1)物を他の物に触れさせたまま, 力を入れて動かす。 こする。 《擦・摩》「マッチを~・る」「何かで~・った傷がついている」 (2)物の面に他の物を押しつけて, くり返し動かす。 こする。 《磨・擦・擂》「やすりで~・る」「墨を~・る」「垢(アカ)を~・る」「足~・り叫び伏し仰ぎ/万葉 904」 〔「手をする」などは, 多く「摺る」と書く〕 (3)鉢や臼の中で, つぶして細かくする。 《擂》「ごまを~・る」「味噌を~・る」 (4)賭け事などに金・財産を使い果たす。 《擦・摩》「競馬で~・った」 (5)貝などを漆で塗り込んで, 磨き出す。 「丸ぼや~・つたる鞍置いてぞ乗つたりける/平家 11」 ‖可能‖ すれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ すれる

流し

(1) 流すこと。 「灯籠(トウロウ)~」 (2) 台所や井戸端などに設けた, 物を洗ったり, 洗い水を流したりする設備。 (3) 浴場でからだを洗う場所。 洗い場。 (4) 浴場で客の背中を洗うこと。 また, その人。 「~をとる」 (5) 芸人・按摩(アンマ)などが客の呼び入れを求めて歩くこと。 また, その人。 「~のギター弾き」「新内(シンナイ)~」 (6) タクシーが客を求めてあちこち走ること。 「~のタクシー」 (7) 行きずり。 通りがかり。 「~の犯罪」 (8)梅雨の前後に吹く湿った南風のこと。 木の芽どきに吹くものを「木の芽流し」, 茅(チガヤ)の花の咲く頃に吹くものを「茅花(ツバナ)流し」などという。 (9)物事にかまわず, ほうっておくこと。 「こんなことはぐつと~にして/洒落本・卯地臭意」

擂れる

(1)物と物とが触れあって摩擦しながら動く。 こすれる。 「足が靴で~・れる」 (2)こすれあって減ったり切れたりする。 「角が~・れて丸くなる」 (3)世間なれして, 純真さがなくなる。 ずるがしこくなる。 「~・れた感じの女性」 (4)することができる。 「十分に~・れた」

木流し

春になって雪解け水や雨のため谷川が増水してくる頃, 伐採しておいた木を流し出すこと。 ﹝季﹞春。 《笠一つ荷が一つ木を流しくる/山口青邨》

着流し

(1)男性の略式の和装。 羽織・袴(ハカマ)をつけない着物だけの姿。 (2)能で, 袴をつけない装束。 庶民や身分の低い者のいでたち。

流し台

のものなどが使われる。店舗には信楽焼などの陶器製、調理用ボウルを転用したステンレス製といったものが採用されることもある。 2020年の新型コロナウイルス感染症の世界的流行に伴い、手洗いとうがいの推奨励行から可動式、可搬式、簡易式で蛇口の付いた手洗い器が使用されるケースが格段に増えた。

吹流し

のある解体工事現場など)では、負圧の確認には微差圧計を用いるが、より簡単なスモークテスターや吹流しが利用されることもある。 エアコンの送風口や扇風機の上端など、送風を行う機器のだいたいの風量を知るために取り付けられている、細長い短冊形のひらひらとした部品も、「吹流し」と言う。

流し雛

雛流し(ひなながし)は 雛祭りのもとになったといわれる行事。雛流しに使われる雛人形は「流し雛」と呼ばれる。 祓い人形と同様に身の穢れを水に流して清める意味の民俗行事として、現在も各地で行われている。 記紀には伊邪那岐命と伊邪那美命が国生みを行った際に、一度失敗して生まれた蛭子を葦の船に乗せて海に流

墨流し

墨流し(すみながし)とは墨汁を水に垂らした際に出来る模様、またはその模様を染めた物である。 墨流しとは、日本に9世紀頃から伝わっている伝統芸術である。中国の墨流し「流沙箋」から伝わったものとされる。中国の初出資料としては、蘇易簡(zh)が著した『文房四譜』(986年)にあるとされる。

桜流し

初めてである。宇多田は「このビデオは形に残したい、DLが苦手な人にも届けたいと思うようになって急遽DVD発売を決めたからこんなに遅くなっちゃった」と語っている。 初回特典として、貞本義行描き下ろし「桜流し」ビジュアルB2ポスターが購入者に配布された。 桜流し ミュージック・ビデオ 2014年(平成26年)

流行り

(1)一時期に多くの人々に愛好され, 世に広く行われること。 流行。 「今年~の水着」 (2)一時的に世の中にはびこること。 「~の風邪」 <i>~物((ハヤリモノ))は廃(スタ)り物(モノ)</i> 流行する物事は一時的なもので, やがて飽きられて長続きしないものであるということ。

しゃりしゃり

(副) 細かい物が触れ合う音, 硬くて薄っぺらな物がくだける音。 また, そのような感触を表す語。 「~(と)した歯ざわり」

しりとり

とりで「る」で終わる単語を何回も使うと、次の人は負けになる確率が高い。そのため、しりとりで負ける確率を低くするためには、外国語も含めて「る」で始まる単語をできるだけ多く知っておくことが重要である。それと同時に、しりとりで有利になるためには、「る」で終わる単語をできるだけ多く知っておく

流し黐猟

流し黐猟(ながしもちりょう)は、カモなどの水鳥の猟法のひとつ。秋から冬、夜間に黐(もち/とりもち)を塗り付けた縄や板を湖沼に流し、カモなどを捕獲する。流黐(ながしもち)。冬の季語 長縄に鳥黐を塗り付け、暗夜に湖沼や海面に流し、遊泳しているカモを捕獲する。各地で行なわれたが、千葉県で最も盛んであった

灯籠流し

流したところ、密集した灯篭に火が燃え広がり、約600個の灯篭が燃える事態が発生した。消防によって10分後に消し止められ、けが人はいなかったという。 日本国内 福島とうろう流し花火大会(福島県福島市) 福島県庁両岸の阿武隈川で開催。福島市街地で最大規模の花火大会が同時に行われる。 横浜大岡川灯籠流し(神奈川県横浜市)

垂れ流し

場合によってはCMまで垂れ流し状態になり、例えばローカル局がキー局のある地域(主に関東)でしか展開していない企業のCMを垂れ流す場合もある(特にテレビ東京系列で、新日本ハウス等関東ローカルしか展開していない企業のCMが愛知県、大阪府等で放送されている)。

掛け流し

がある)。 基本的に湯船からお湯があふれている場合、それと同量の水(湯)が注がれていることになり、そのものが源泉からの温泉水である時「(源泉)掛け流し」の状態と言える。 色・匂いの濃さ、湯の花の浮遊の有無等でもある程度判断することもできるが、無色透明無味無臭、湯の花がない