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Từ điển

Chi tiết từ

柄谷行人

われるが、本人は否定。「kojin」という語感と響きから偶然に思いついたという。兵庫県尼崎市出身。 「国家」「資本」「ネーション」とは区別されるものとして、近年は「アソシエーション」という言葉を強調している。 『意識と自然ー漱石試論』(1969年)で論壇に登場。言葉と人間との関係を追究し、近代を読み

Từ liên quan

佐柄英人

hyaluronate eye drops prevent late-onset bleb leakage after trabeculectomy with mitomycin C. Eye (Lond). 2008 Apr;22(4):507-514. Sagara H, Iida T, Saito K, Noji

柄

〔「から(柄)」と同源〕 ※一※ (名) 〔※二※から転じて, 名詞として用いられるようになったもの〕 (1)体格。 体つき。 「~の大きな子」 (2)その人や物の基底にあると思われる性質。 「社長の~ではない」「~が悪い」 (3)模様。 「花~」 ※二※ (接尾) 名詞に付いて, そのことに本来備わっている性質・状態を示す。 また, そのことから予想されるとおりの状態であることを示す。 「土地~」「時節~」「商売~」 <i>~にもな・い</i> 身分や能力・性格などにふさわしくない。 「~・いことをして恥をかく」

柄

〔「枝(エ)」の転とも〕 (1)手で持ちやすいように, 器物につけた細長い部分。 取っ手。 「傘の~」 (2)きのこのかさを支える部分や葉・花・果実を茎や枝につけている部分。 <i>~の無い所に柄をすげる</i> 無理に理屈をこじつけること。 また, 難くせをつけることのたとえ。

柄

(1)同じ血のつながりをもつこと。 血縁関係にあること。 「うから(族)」「やから(族)」「はらから(同胞)」などの複合語として用いられる。 (2)本来備わっている性質。 本性。 また, そのものの由来するところ。 「やまから(山柄)」「かむから(神柄)」などの複合語として用いられる。 「讃岐の国は国~か見れども飽かぬ神(カム)~か/万葉2220」 (3)(多く「からに」の形で)ある事柄の原因・理由を表す。 「手に取るが~に忘ると海人(アマ)の言ひし恋忘れ貝言にしありけり/万葉 1197」 → からに → ものから

柄

(1)刀剣などの, 手で握る部分。 (2)筆の軸。

柄

手に握り持つ刀剣・槍・扇などを数えるのに用いる。 「中等扇三~, 某先生携へ帰る/孔雀楼筆記」

柄

(1)草木のみきや茎。 《幹》「我がやどの穂蓼(ホタデ)古~摘み生ほし/万葉 2759」 (2)矢がら。 篦(ノ)。 「~はしら篦に山鳥の羽を/保元(上)」 (3)道具の柄(エ)。 [和名抄] (4)名詞の上に付いて, 柄のあるものの意を表す。 「~鋤」

行人

(1)修行僧。 行者。 (2)延暦寺で, 寺の雑役をする人。 堂衆。 (3)高野山で雑役に従事した下級の僧。 中世以後, 学侶・聖(ヒジリ)とともに高野三方(コウヤサンカタ)の一として真言密教修学のかたわら, 大峰・葛城(カツラギ)などの山々で修験の行を行なった。 (4)乞食僧。

行人

小説。 夏目漱石作。 1914年(大正3)刊。 妻への不信感から人間社会自体へも憎しみを持つに至る一郎の, 深刻な孤独感を描き, 無心の境地には到達できない近代知識人の苦悩を示す。

辞柄

〔文語的〕 口実。 「~を設ける」

花柄

衣服などの, 花の模様。

花柄

咲き終わったあとの花。 また, 仏前などに供えた花の枯れたもの。

葉柄

葉身を支えて茎に付着する柄のように細くなった部分。 → 葉

柄秤

⇒ 秤

話柄

話す事柄。 話のたね。 話題。

事柄

(1)ものごとの内容や様子。 また, 単にものごと。 「重要な~」「見聞したさまざまな~」 (2)〔「骨柄(コツガラ)」の転〕 (ア)人の体の骨ぐみ。 骨格。 「誠に器量~人に勝れたりければ/太平記 10」(イ)人柄。 人品。 「容儀・~おとなしやかにて大将軍なりとぞみえし/保元(上)」

柄鏡

(紐鏡(ヒモカガミ)に対して)柄のついた鏡。 中国宋代に盛行し, 日本では室町以後に用いられるようになった。

小柄

(1)普通の人より身体が小さい・こと(さま)。 「~な選手」 (2)着物などの模様や縞が細かい・こと(さま)。 「~な絣(カスリ)」 ⇔ 大柄

筆柄

「筆軸(フデジク)」に同じ。