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Từ điển

Chi tiết từ

染色

[せんしょく]
(1)ものに色を染めつけること。 特に糸・布などを染めることをいい, 浸染(シンセン)と捺染(ナツセン)がある。
(2)染めだした色。 染め色。

Từ liên quan

染色体

(soma)「体」に由来する。 歴史的背景から、染色体という語には複数の定義がある。 原義では、細胞分裂期に観察される棒状の構造体を指す。染色体の形態として一般的に認識されている構造は、この分裂期のものである(図1)。 広義では、形態や細胞周期に関わらず、真核細胞にあるゲノムDNAとタンパク質の巨大な複合体を指す場合がある。

染(め)色

染料で染め出した色・色目。 織り色・塗り色に対していう。

ゴルジ染色

ゴルジ染色(英: Golgi's method)は神経組織の染色法の1つで、イタリアの外科医であり科学者のカミッロ・ゴルジ (1843-1926) によって1873年に発見された。この染色法は初期には黒い反応 (la reazione nera) とゴルジによって呼ばれたが、現在ではゴルジ染色と呼ばれている。

フォイルゲン染色

ない。試料はまず60°Cの1N塩酸で処理した後にシッフ試薬と反応させる。従来はさらに亜硫酸水ですすいでいたが、不必要だと考えられている。これによりDNAが赤紫色に染まる。ライトグリーンSFで対比染色(緑色)する場合がある。 フォイルゲン反応は半定量的な手法である。仮に細胞中のアルデヒド基が全てDNA

PAS染色

9)らによって血球の多糖類証明法として応用されるようになった。 原理としては、過ヨウ素酸(periodic acid)により糖質を酸化してアルデヒド基を生じさせ、これが Schiff試薬中の leucofchsin と反応する。糖鎖を持つ物質が PAS 陽性となり、独特の赤紫色を呈する。ただし、PAS

パパニコロウ染色

パパニコロウ染色( - せんしょく/英: Papanicolaou stain)は、細胞標本染色法の1つ。1928年に細胞診について報告した医学者、ゲオルギオス・パパニコロウ(George Nicolaus Papanicolaou、1883年 - 1962年)の名を取って「パパニコロウ染色

ヘキスト染色

Invitrogren (Molecular Probes). 2009年4月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月16日閲覧。 ^ Portugal, J; Waring, MJ (Feb 28, 1988). “Assignment of DNA binding sites for 4′

ロマノフスキー染色

ロマノフスキー染色(ロマノフスキーせんしょく)とは、アズール色素とエオシンを使用する染色法の総称(ギムザ染色やライト染色などを含む)であり、血液細胞の染色に広く用いられる。 ロマノフスキー染色とは、アズール色素とエオシンを使用する染色法の総称であり、ギムザ染色やライト染色を始めとする多数の染色

銀染色

銀染色は核型分析で利用される。硝酸銀は核小体形成域(NOR)結合タンパク質を染色し、銀が蓄積した暗色の領域が作り出される。これはNOR内部のrRNA遺伝子の活性の指標となる。ヒトの13、14、15、21、22番染色体にNORが存在し、この領域の銀染色は少なくとも50倍増強される[要出典]。

ギムザ染色

ギムザ染色は、末梢血塗抹標本および骨髄標本に対する古典的な血液フィルム染色法である。赤血球はピンク色、血小板は淡薄桃色、リンパ球細胞質は空色、単球細胞質は淡青色、白血球核クロマチンはマゼンタに染まる。また、ペスト菌の古典的な「安全ピン」の形を視覚化するのにも用いられる。

ライト染色

関連する染色には、緩衝ライト染色、ライト-ギムザ染色(ライト染色とギムザ染色の組み合わせ)、および緩衝ライト-ギムザ染色が知られており、具体的な手順は、使用する溶液によって異なり、エオシンY(英語版)、アズールB、メチレンブルーなどが含まれる(市販の製剤には、染色

グラム染色

グラム染色(グラムせんしょく、英語: Gram staining)とは、主として細菌類を色素によって染色する方法の一つで、細菌を分類する基準の一つ。デンマークの学者ハンス・グラムによって発明された。 グラム染色によって細菌類は大きく2種類に大別される。染色によって紫色に染まるものをグラム

Y染色体

MSY (male specific region of Y chromosome) と呼ばれる反復配列を多く含む領域である。 以下にヒトのY染色体について述べるが、他の生物では該当しない事項が多数あることに留意が必要である。 ヒトのY染色体はおよそ5,100万塩基対であり、MSY

ディフ・クイック染色

め穿刺吸引細胞診や術中捺印細胞診の際に威力を発揮する。パパニコロウ染色が湿式固定(95%エタノールに浸漬)であるのに対して、ディフ・クイック染色はスメア標本を風乾してから染色直前に短時間固定する点が根本的に異なる。したがって患者から検体を採取する段階で、ディフ・クイック染色とパパニコロウ染色に用い

性染色体

性染色体(せいせんしょくたい)とは、雌雄異体の生物で雌雄によって形態や数が異なる染色体もしくは形態的な差異が見られないが性決定に関与する染色体。性染色体以外の雄雌で共通な染色体は常染色体と呼ぶ。性染色体と常染色体との区別は、動物だけではなく、一部の植物にもある。 染色体構成を常染色体および性染色体

常染色体

常染色体(じょうせんしょくたい)は性染色体以外の染色体のことであり、ヒトの体細胞は22対、44本の常染色体を持つ。常染色体は同じ生物種でも一般に数が多く、中には数百を持つ種もあり、通常アラビア数字あるいはローマ数字で呼ばれる。 どの染色体が何番であるかは本来は大きさ順で決められていたのだが、一部発

対比染色

対比染色(たいひせんしょく)は、主となる染色に対照的な色の染色を行い、染色された構造物の可視性を高める目的で行われる染色である。 ギムネッツ染色法におけるフクシン (fuchsine) の対比染色としてマラカイトグリーンが使用される。 またHE染色においてヘマトキシリン (haematoxylin)

染色体説

染色体』では、この仮説をより発展させ、それぞれの染色分体がランダムに分配されることから、メンデルの法則を説明した。 配偶子がもつ染色体の組み合わせは、体細胞の相同染色体対をnとしたときに2のn乗通りあり、次世代における染色体の組み合わせはその2乗となる。つまり4組の相同染色体をもつ場合、配偶子は

Z染色体

Z染色体(Zせんしょくたい)とは、鳥類など雌の性染色体の組み合わせがヘテロになり、雄の性染色体の組み合わせがホモになる生物が持つ性染色体の名称である。性決定機構がZW型又はZO型の生物に存在する。 ZW型とは、雄の性染色体がZ染色体同士の相同染色体の対になり、雌の性染色体がZ染色体とW染色体