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Từ điển

Chi tiết từ

橘以長

の舎人がいて、「人を入れるなとの仰せです」と立ち向かった。以長は「お前ら、私は召されて参るのだぞ」と言うと、職事でいつも見ている人であったため、力及ばず中に入れてしまった。 蔵人所に参上して何の気なしに声高に喋り散らす以長の声を耳にした頼長は、「喋っているのは誰だ

Từ liên quan

橘公長

れ、父は鳥羽天皇より公という字を下賜された橘公光を父とするものである。 弓馬と知謀に優れ、元々平知盛の家人であったが、治承4年(1180年)12月に平家を見限り、同僚であった加々美長清の仲介で源頼朝の麾下に入る。粟田口で当時源為義の家人であった斎藤実盛・片切景重と喧嘩になった

長谷川宣以

名不明)のほうが早世し、平蔵の死の4日前まで生存していた生母の方が長命したことは確実とする。 ^ 『寛政重修諸家譜』では銕三郎だが、息子宣義が幕府に提出した『先祖書』では銕次郎と記されている。 ^ 200俵取りの御船手であった。 ^ 『京兆府尹記事』に「本所の銕と仇名

橘湾 (長崎県)

9の島原地震が発生し、長崎県を中心に大きな被害が出た。(日本の地震年表#20世紀前半を参照) 橘湾では、有明海から出てきた沿岸水と外洋水が混じり、海況の変化に富む。沿岸漁業が盛んで、巻き網によるイワシ・アジ・サバ漁、小型底引きによるエビ・エソ漁、釣りによるタチウオ・ハモ漁などが行

橘

姓氏の一。 古代の名族。 708年(和銅1)に美努(ミヌ)王の妻, 県犬養(アガタイヌカイノ)三千代が賜った橘宿禰の姓を, 子の葛城王(諸兄)らが臣籍に下って受け継いだのに始まる。 諸兄らは以後の朝政に重きをなしたが, 平安時代に承和の変で逸勢が失脚した頃から後は衰退した。

橘

(1)ミカン科の常緑小高木。 日本原産唯一の柑橘類とされ, 四国・九州・沖縄などに自生。 初夏に芳香のある白色の五弁花を開く。 果実は小さく, 黄熟しても酸味が強く食用には向かない。 紫宸殿の「右近の橘」は本種といわれる。 ヤマトタチバナ。 ﹝季﹞秋。 〔「橘の花」は ﹝季﹞夏〕 (2)古来, 食用とされたミカン類の総称。 非時香菓(トキジクノカクノコノミ)。 (3)家紋の一。 橘の花・実・葉をかたどったもの。

以上・以下

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 以上、以下、未満、超過 以上(いじょう)とは、ある「基準となる値」に対し「同等であるか、それよりも上である」ことを意味し、以下(いか)とは、ある「基準となる値」に対し「同等であるか、それよりも下である」ことを意味する。 「○○以上」「○○以下」は○○を含む数値である。

以来

(1)ある一定の時から今日に至るまでずっと。 爾来(ジライ)。 「気象庁開設~の記録的豪雪」「卒業して~会っていない」 (2)こののち。 今よりのち。 以後。 「~屹度心得まする/湯島詣(鏡花)」

以外

(1)そのほかであること。 そのほかのもの。 「日曜~は外出している」「そうする~に手がない」 (2)それより外側であること。 「巡査の視線~に免るることを得ざりしなり/夜行巡査(鏡花)」

以下

〔古くは「いげ」とも〕 (1)数量・程度などを表す名詞の下に付けて, それより少ないこと, または劣っていることを表す。 数量を表す用法では, その基準点を含む。 「四千円~は非課税」「小数点~切り捨て」「あいつは人間~だ」 → 以上 → 未満 (2)代表者や中心となるものを挙げて, 他を省略する時に使う語。 「社長~総出で出迎える」 (3)(文書などで)そこからあとに述べること。 そこからあと。 ⇔ 以上 「~に例を示す」 (4)「御目見(オメミエ)以下」の略。 ⇔ 以上

以後

(1)これから先のこと。 今後。 「~気をつけなさい」 (2)(基準の時を含んで)ある時よりものちのこと。 「一〇時~の外出を禁止する」「あれ~彼に会っていない」 ⇔ 以前

以下

それより下。 いか。 「不参の人々…大納言隆季卿~十余人/平家 3」

以降

ある時よりあと, ずっと。 「一〇時~は外出を禁止する」

以前

(1)ある時点よりも前。 ⇔ 以後 「明治~」「第二次大戦~」 (2)ある段階・レベルまでまだ至っていないこと。 「常識~の問題」 (3)今よりもだいぶ前。 昔。 「~訪問した土地」

以西

ある場所を基準として, そこより西。 ⇔ 以東

以ち

〔動詞「もつ(持つ)」の連用形。 「をもち」の形でも用いられる。 上代語〕 動詞「持つ」の具体的な意味が薄れ, 格助詞的に用いられる。 手段・方法・材料を表す。 …で。 …でもって。 「をみなへし佐紀野に生ふる白(シラ)つつじ知らぬこと~言はれし我が背/万葉 1905」「清き直き心を~此の王を輔(タス)け導きて/続紀(天応一宣命)」

以て

〔「もって(以って)」の促音の無表記から〕 動詞「持つ」の具体的な意味が薄れ, 一語の助詞のように用いられる。 ※一※格助詞的に用いられる場合。 「をもて」の形でも用いられる。 (1)手段・方法・材料などを表す。 …で。 …でもって。 「我妹子が形見の衣なかりせば何物~か命継がまし/万葉 3733」「わたつ海のかざしにさせる白妙の波~ゆへる淡路島山/古今(雑上)」 (2)単なる強めとして用いる。 「おほやけの奉り物はおろそかなるを~よしとす/徒然2」 ※二※接続助詞的に用いられる場合。 動詞の連用形に付いて, 下の動詞に続ける。 …て。 「この御子のおよずけ~おはする御かたち・心ばへ, ありがたく珍しきまで見え給ふを/源氏(桐壺)」「知らぬ人をむかへ~来たらんあいなさよ/徒然240」 〔※一※(1)は, 現代語でも文章語では, 「石~打つ」などと用いられることがある〕 → 以って(連語)

以て

〔動詞「もつ(持つ)」の連用形の音便の形「もっ」に接続助詞「て」の付いたもの〕 動詞「持つ」の具体的な意味が薄れ, 一語の助詞のように用いられる。 ※一※格助詞的に用いられる場合。 「をもって」の形で用いられることが多い。 (1)手段・方法・材料などを表す。 …で。 …でもって。 …によって。 「書面を~通知する」「願はくは今日の拝参を~必ず当生の良縁とせん/海道記」 (2)原因・理由などを表す。 …の理由で。 …により。 「博学を~聞こえる」「猛練習を~鳴るチーム」「世尊此の因縁を~我等諸の王を護世者と名づく/金光明最勝王経(平安初期点)」 (3)動作の行われる時を表す。 に。 「顔を洗う序(ツイデ)を~, 冷たい縁を素足で踏みながら, 箱の蓋を取つて鳥籠を明海(アカルミ)へ出した/文鳥(漱石)」「尚八月十五日を~行ふべきなり/今昔 31」 (4)動作・作用の行われる際の状態を表す。 「優秀な成績を~卒業した」 (5)単なる強めとして用いる。 「いささか~迷惑なことだ」「東京を~日本の首都とする」「水を~遍く灑ぐ/金光明最勝王経(平安初期点)」「コトゴトク~クチヲトヂラレヲワンヌ/ロドリゲス」 ※二※接続助詞的に用いられる場合。 (1)形容動詞, 断定の助動詞「だ」の連用形に付いて, 下に続ける。 「…の上に」「…に加えて」などの意を表す。 かつ。 「利口で~, すなおな子だ」「美人で~, 頭もいいときている」 (2)動詞の連用形に付いて, 下の動詞に続ける。 「…しながら」の意を表す。 「歌い~踊る」「古宮川町はどうまゐりまするとさぐり~帰れ/浮世草子・長者容気」 → 以ちて(連語) <i>~する</i> (「…を以てする」の形で)活用する。 …によってする。 「彼の言を~すれば」「現代医学を~しても…」 <i>~暝(メイ)すべし</i> (宿願を果たして)それで安心して死ぬことができる。

以上

※一※ (名) (1)数量・程度などを表す名詞の下に付けて, それより多いこと, また, 優れていることを表す。 数量を表す用法では, その基準点を含む。 「予想~の好成績」「もうこれ~待てない」「三歳~は有料」 → 以下 (2)そこまでに述べたこと, それまでに挙げた事柄を表す。 ⇔ 以下 「~五名を合格とする」「~現状を分析してみた」 (3)文書・目録などの末尾に記して, 「終わり」の意を表す。 (4)(接続助詞的に用いて)…するからには。 …したからは。 「出場する~優勝をねらう」「引受けた~は, 責任をもつ」 (5)(接続詞的あるいは副詞的に用いて)上に述べたことの結果として。 結局。 要するに。 「親類みな梟(キヤウ)せられ, ~義朝一人にまかりなり候へば/平治(上・古活字本)」 (6)「御目見(オメミエ)以上」の略。 ⇔ 以下 「検校の娘~へやる気なり/柳多留 6」 ※二※ (副) どうしても。 絶対に。 「貴方が然う酷(ヒド)く有仰(オツシヤ)れば, ~還りません/金色夜叉(紅葉)」

以東

ある場所を基準として, そこより東。 ⇔ 以西