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Từ điển

Chi tiết từ

残高

残高という言葉は存在しており、個人が所有する預金の額という意味で用いられている。この場合には個人がどれだけの残高を所有しているかということが、個人の信用を証明するということにもなり、ローンを組むなどといった場合に残高証明書が求められることがある[1]。 残高 とは - コトバンク

Từ liên quan

残

残り。 余り。 「支払いの~」

平残

「平均残高」の略。 ある期間の毎日の残高の和を日数で割ったもの。 預金や短期貸出金の管理に使われる。 → 末残

凋残

しぼみそこなわれること。 衰残。 「国破れ家亡び, 親戚~す/佳人之奇遇(散士)」

残念

(1)満足できなくて, 心残りがする・こと(さま)。 「~ですが紙数が尽きました」「お会いできず~です」 (2)悔しく思う・こと(さま)。 「試合で弟に負けて~だった」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~さ(名) <i>~閔子騫(ビンシケン)</i> 「残念」をしゃれていう語。 「残念」をその音が似ているところから孔門の「顔淵(ガンエン)」にかけ, 同門の閔子騫と続けたもの。 「是は~/洒落本・辰巳之園」

残党

討ちもらして残っている者たち。 「盗賊団の~」

残暑

立秋の後まで残る暑さ。 「~が厳しい」﹝季﹞秋。 《山の宿~といふも少しの間/虚子》

残塁

(1)攻め落とされないで残っているとりで。 (2)野球で, 攻守交替のときランナーが塁に残っていること。

残心

(1)不満や未練が残ること。 未練。 (2)武道における心構え。 一つの動作が終わってもなお緊張を解かないこと。 剣道では打ち込んだあとの相手の反撃に備える心の構え, 弓道では矢を射たあとその到達点を見極める心の構えをいう。

残滓

「ざんし(残滓)」の慣用読み。

残滓

〔「ざんさい」は慣用読み〕 容器などの底に残っているかす。 残りかす。 「旧体制の~」

残部

(1)残りの部分。 残っている品物。 (2)出版物などで, 残っている部数。 「~僅少」

残喘

残り少ない命。 余生。 「多病にして~を保つ方が余程結構だ/吾輩は猫である(漱石)」

残香

人などが去ったあとに漂っているかおり。 余香。 のこりが。

残類

討ちもらされて残った者ども。 残党。

残炎

秋に残る暑さ。 残暑。

残寒

春になってもなお寒いこと。 余寒。

廃残

人生において失敗し落ちぶれること。

敗残

(1)戦争に敗れて生き残ること。 「~兵」 (2)(転じて, 肉体的・精神的に)損なわれ, 落ちぶれること。 廃残。 「人生の~者」「僕の様に精神的に~した人間は/それから(漱石)」

名残

〔「なごり(余波)」と同源〕 (1)物事が過ぎ去ったあとになお残る, それを思い起こさせる気配やしるし。 余韻や余情。 また, 影響。 「熱戦の~を残すグラウンド」「昔の~をとどめる古城」「夏の~」 (2)別れたあとに面影などが残って, なお心引かれること。 また, 別れの際の心残り。 「~を惜しむ」「~が尽きない」 (3)物事の最後。 終わり。 「~の夜」「この世の~」「その日の~なれば限りの風(フウ)なり/花鏡」 (4)去った人や故人を思い出すよすがとなるものや事。 故人の形見や子孫。 「おぼし出づばかりの~とどめたる身も, いとたけく/源氏(澪標)」「さてかの維時が~は/増鏡(新島守)」 (5)病後などの身体に残る影響。 「いと重くわづらひ給ひつれど, ことなる~残らず/源氏(夕顔)」 (6)残り。 残余。 「弥生中の六日なれば花はいまだ~あり/平家 3」 (7)「名残の折」の略。