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Từ điển

Chi tiết từ

法華宗

[ほっけしゅう]
〔「法華経」をよりどころとする宗派の意〕
(1)天台宗(天台法華宗)の別名。
(2)日蓮宗(日蓮法華宗)の別名。 また, 日蓮宗内の教派名。 本門流・真門流・陣門流の三流派がある。

Từ liên quan

顕本法華宗

日蓮 開祖 日什 総本山 妙満寺 釈尊を本仏とし、宗祖・日蓮大聖人の表した十界互具の曼荼羅を本尊とする。 法華経については、一致・勝劣でいえば、勝劣派の立場であるが、「従浅至深・一部修行」の立場をとり、中道的な立場でもある。 また『経巻相承・直授日蓮(法華経・御書から直接教えを乞う)』という日什以来の理念を受け継いでいる。

本門法華宗

1898年(明治31年)に八品派は本門法華宗と改称する。 1941年(昭和16年)に宗教団体法により、本門法華宗と本妙法華宗と法華宗が合同し、法華宗と公称する。 1951年(昭和26年)に旧本門法華宗久遠派の妙蓮寺(京都府)と末寺が法華宗から独立し、本門法華宗と公称する。 法華宗本門流 法華宗真門流 法華宗陣門流 本門佛立宗

正法事門法華宗

経典:法華三部十巻三十二品 法華経如来神力品の「如日月光明 能除諸幽冥 斯人行世間 能滅衆生闇 教無量菩薩 畢竟住一乗」に見る如く、神通妙法の慈光によって五濁悪世に苦悩する一切衆生を利益引導し、大乗仏教の精華たる法華経の精神に基づく菩薩的人材を育成し、人類の幸福と世界の平和に資するにある。

法華宗陣門流

常霊山本興寺(静岡県湖西市)(遠江国) 東京別院 徳栄山本妙寺(東京都豊島区)(武蔵国) 北陸別院 長松山本法寺(富山県富山市)(越中国) 霊跡別院 俎岩山蓮着寺(静岡県伊東市)(伊豆国) 日本列島を八つの教区に区分して末寺を置いている。 北海教区(北海道の寺院) 東北教区(東北地方の寺院)

法華宗真門流

法華宗真門流(ほっけしゅうしんもんりゅう)は、日蓮を高祖とし、日真を派祖とする、日蓮門下の一派である。 日蓮 日真 本隆寺(京都府) 日真は妙顕寺(京都府)日具を師として修学したが、法華経について論争があり、日真は「寿量品正意論」を提唱し、妙顕寺を出て本隆寺(京都府)を建立し、日真門流を興す。福井県下に三本山を有する。

法華宗本門流

ほんもんりゅう)は、日蓮を宗祖とし、日隆を派祖とする日蓮門下の一派。大本山は本能寺、本興寺、徳永山光長寺、長国山鷲山寺。本尊は本門八品上行所伝の南無妙法蓮華経。 日隆は妙顕寺日霽を師として修学したが、法華経について論争があり、「八品正意論」を提唱し、妙顕寺を出て本能寺を建立し、日隆門流を興す。 1415年(応永22年) - 日隆が京都に本能寺を建立

法華

〔仏〕「法華宗」「法華経」の略。

宗法

宗門の法規。 宗規。

宗法

中国, 周代の宗族の組織規則。 大宗(本家)と小宗(分家)の系統を明確にするためのもので, 大宗の祖先祭祀(サイシ)・嫡長子相続などをその骨子とする。 春秋・戦国時代以降, 崩壊。

華厳宗

華厳宗(けごんしゅう)は、中国大乗仏教の宗派のひとつであり、杜順を開祖とする。『大方広仏華厳経』(『華厳経』)を所依の経典として、独自の教学体系を立てた宗派である。日本、韓国、ベトナムにも広まった。 日本仏教における華厳宗は、審祥により736年に伝えられた。南都六宗の一つ。東大寺盧舎那仏像(奈良の大仏)が建立された。

日隆 (本門法華宗)

寛正五年(1464年)本興寺で入滅。享年81。日隆は生涯に渡り、3千余帖(363巻)の著述を残し、16箇寺の寺院を建立した[3]。 本能寺(京都) 本興寺(尼崎) 立正寺(甲州) 光長寺(駿州) 誕生寺(越中) 本光寺(越中) ^ 『日本仏家人名辞書

法華経

⇒ ほけきょう(法華経)

法華経

〔楚 Saddharmapuṇḍarīka-sūtra〕 代表的な大乗仏教経典。 漢訳六種(三種が現存)のうち, 二八品より成る鳩摩羅什(クマラジユウ)訳の「妙法蓮華経」八巻が最も広く流布。 三乗が一乗に帰すること, 釈迦が永遠の仏であることなどを説く。 天台宗・日蓮宗の所依の経典。 ほっけきょう。

法華堂

法華堂(ほっけどう)とは、法華三昧堂の略称で天台宗の法華三昧の行を行う仏堂をさす。 他に法華会を行う仏堂も法華堂(例:東大寺法華堂(通称「三月堂」))と称される。 法華三昧は、天台宗における四種三昧の1つである半行半坐三昧のうち、法華経に基づいて行われるもので37日間行われる行である。 また法華

法華講

法華講(ほっけこう)または法華講衆(ほっけこうしゅう)は、日本仏教の法華宗一般の講会や講社(「講」の記事を参照)のことである。 日蓮正宗法華講本部の現在の指導教師は以下の3名。 八木日照(東京・法道院主管、総監) 水島日叡(所沢・能安寺住職、宗務院教学部長) 阿部日明(東京・常在寺住職、宗務院布教部長)

法華寺

しょうじん)の観音を拝みたいと熱望していた。王はある夜の夢で「生身の観音を拝みたければ日本の光明皇后を拝めばよい」と告げられたので、問答師という仏師を日本へ遣わした。問答師は光明皇后をモデルに3体の観音像を造り、そのうちの1体が法華寺の観音であるという。

宗教法

宗教法(しゅうきょうほう)とは宗教において伝統的に説かれている倫理規定・道徳律を指す。例としては観衆的な「ハラーハー」(ユダヤ法)、ヒンドゥー法(英語版)、「シャリーア」(イスラーム神聖法)、カノン法(キリスト教の法)がある。 中でもとくに有名な二つの法体系、カノン法

法師宗

の郷里・岩手県一関市に疎開。二人で新たな布教を始めた。教団では、この日を「立教開宗の日」と呼んでいる。 両師は先祖供養を通じて法華経を実践する教えの源泉を探し求め昭和25年、それが西田無学であること、その法灯を継承し、教えの根本を護持しているのが無学の高弟・増子正学(本名、増子酉治)であることを突き止めた。

法相宗

法相宗(ほっそうしゅう、(ほうそうしゅう)とは、インド瑜伽行派(唯識派)の思想を継承する中国の唐時代創始の大乗仏教宗派の一つ。645年、中インドから玄奘三蔵が帰国し唯識説が伝えられることになる。その玄奘の弟子の慈恩大師基(窺基)が開いた宗派である。唯識宗・慈恩宗・中道宗とも呼ばれる。705年に華厳宗