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Từ điển

Chi tiết từ

漢文

[かんぶん]
(1)現代中国語の文章に対して, 古い中国の文章。
(2){(1)}にならって日本人が書いた漢字だけから成る文章。 広く変体漢文を含めてもいう。

Từ liên quan

祭文 (漢文)

初期の台湾では中学(国民中学)の「国文」教科書にひじょうに多くの祭文が引用掲載された。「祭鱷魚文」「祭十二郎文」「瀧岡阡表」「先妣事略」「祭妹文」「先母鄒孺人靈表」「林覺民與妻訣別書」「懷念先師蔡元培先生」などである。そのため、中華民国教育部に属する国立編訳館は、「国立殯儀館」と揶揄されるほどであった。

漢文学

漢詩が流行した時期もあった。この時期に活躍した漢詩人として、森槐南が有名である。しかし、大正後期以降になると急速に衰え、漢詩漢文の製作は、一部の趣味人の手わざとなってしまった。 1960年代になって、ドイツ文学者の富士川英郎や小説家の中村真一郎たちが、江戸時代の漢詩文

文帝 (漢)

とっては社会が安定して歓迎すべき時代が創出された。文帝の治世は次の景帝の代と合わせて「文景の治」と賞賛され、食料が食べ切れずに倉庫で腐敗したり、銭差し(銭の間に通す紐)が腐って勘定ができなくなった、などの逸話が残されている。 文帝の16年、「人主延寿」と瑞兆ともいうべき文字が彫られていた玉杯が発見

漢文法

事物:何(なに)、曷(なに)、胡(なに) 人物:誰(たれ)、孰(たれ) 場所:焉(いづク)、安(いづク)、悪(いづク) 数量:幾(いく)、幾何(いくばく)、多少(たしょう) 選択:誰(たれ)、何者(なにもの) 理由:何故(なんのゆゑニ)、何以(なにヲもつテ)、何為(なんすレゾ)、胡為(なんすレゾ)、以何(なにヲもつテ)

漢文訓読

レ点(雁点) レ点のついている字をまず読んだ後にその字の上の字を読む。レ点で済む部分は全てレ点で済まし、その他の二字以上返る返り点も上位の返り点がどうしても必要な部分以外は最下位の一二点で済ます。 レ点のつくところで改行すると、次の行の先頭にレ点がある。これは以下に紹介する返り点にはない属性である。

漢文版ウィキペディア

も用いず漢数字で統一、年号も記事に即した地域のものを使用しているが、縦書きは技術的制限から断念し、トップページにのみ縦書きの漢詩を載せている。また、可読の便のため現代中国語に倣った句読点を採用している。 2006年7月31日 - 新設。 2007年4月4日 - 記事数が1000を超える。 2019年10月29日

和漢混淆文

和漢混淆文(わかんこんこうぶん)は、現在の日本語の表記体系の元となる文体である。和漢混交文ともいう。 平安時代後期に、万葉仮名を崩して生まれた平仮名による和文と、漢文の書き下しである漢文訓読体とが合流して生まれた。これによって漢字を含みながらも和文の持つ自在な表現力を持つ文章が手に入った。

漢字文化圏

漢字文化圏(かんじぶんかけん、旧字体: 漢󠄁字文󠄁化󠄁圈)とは、「文化圏」概念の一つ。漢字に代表される漢文化(中国文化)を使用しているか、過去に使用していた地域のことであり、漢字の他に漢文や儒教、大乗仏教などに由来する文化を共有している。漢字圏ともいう。 但し、ベトナム南部は場合によってインド文化圏に分類されるときもある。

漢文教育用基礎漢字

対応しているためである。「予(여)」「豫(예)」は韓国語で発音が違うため、注意が必要。 姦牽庚竟卿癸桂繋姑哭 坤愧倶苟狗懼厥禽其豈 乃檀畓敦蘭掠梁諒憐聯 蓮嶺禄屡栗李莫范罔孟 蒙卯廟戊勿憫叛碧屏卜 逢鳳朋婢聘巳斯祀朔嘗 裳恕蘇蔬粟誦頌雖孰戌 晨雁巌殃也耶楊於焉輿 汝亦燕吾烏嗚臥曰遥慾 于尤云謂惟酉愈閏矣邑

天漢 (漢)

天漢(てんかん)は、中国、前漢代の元号(紀元前100年 - 紀元前97年)。 武帝の第8元。 プロジェクト 紀年法 2年5月:李広利の第一次匈奴遠征。この時、匈奴に降った李陵を弁護したことにより司馬遷が宮刑に処される。 4年:李広利の第二次匈奴遠征。 元号一覧 (中国) 他王朝の天漢(曖昧さ回避)

永漢 (漢)

永漢(えいかん)は、後漢の献帝劉協の治世に行われた元号。189年。 9月に即位して昭寧を永漢と改めたが、12月、光熹・昭寧・永漢の三号を除き、中平6年に戻すとされた。 プロジェクト 紀年法 『後漢書』(中華書局 1974年) 『中国歴代年号考』李崇智(中華書局 2004年) 他王朝の永漢(曖昧さ回避)

漢

※一※ (1)中国の古代王朝の名から, 中国本土をさす語。 (2)中国の王朝名。 一般に, 統一王朝であった前漢(西漢。 (前202-後8))・後漢(コウカン)(東漢。 25-220)をさすことが多い。 他に国号を漢と称した王朝には, 三国時代の蜀漢(221-263), 五胡十六国時代の漢(前趙(チヨウ)の前身。 (304-329))・成漢(後蜀(シヨク)。 (304-347)), 五代十国時代の南漢(917-971)・後漢(947-950)・北漢(951-979)がある。 (3)中国の民族の一。 漢中(カンチユウ)を中心に住む種族。 (4)あまのがわ。 (5)「漢中」の略。 ※二※男の人の意で, 接尾語的に用いる。 「熱血~」「硬骨~」

漢

古代の姓氏の一。 中国からの渡来系氏族で, 東漢(ヤマトノアヤ)・西漢(カワチノアヤ)の二氏があった。

漢

(1)中国や朝鮮。 また, 外国。 「~天竺(テンジク)」 (2)中国や朝鮮の, 中国や朝鮮から伝わった, 舶来のなどの意の複合語を作る。 「~芋」「~織り」「~櫛笥(クシゲ)」

新釈漢文大系

57 続 文章軌範 下 新釈漢文大系 58 蒙求 上 新釈漢文大系 59 蒙求 下 …季札剣を挂く など 新釈漢文大系 60 玉台新詠 上 新釈漢文大系 61 玉台新詠 下 新釈漢文大系 62 淮南子 下 …塞翁が馬・蟷螂の斧 など 新釈漢文大系 63 易経 下 新釈漢文大系 64 文心雕龍 上

新書漢文大系

『新書漢文大系』(しんしょかんぶんたいけい)は、明治書院で出版している中国古典の原文と解釈と注解を併せた叢書『新釈漢文大系』の新書(抜粋)版。 新書判・並製・カバー装。新釈漢文大系をよりわかりやすく、コンパクトな形に編集したもの。総読み仮名の付いた書き下し文と通釈(解釈)を対応させ、その背景などについても解説している。

漢文訓読入門

漢文訓読入門(かんぶんくんどくにゅうもん)は、古田島洋介、湯城吉信の著書。2011年6月に明治書院から発刊された。漢文訓読にかかわる基礎知識を解いた入門書。漢文訓読の解説書は、特定の助字をとりあげ、その字ごとの用法の解説に紙数を割く傾向があるが、本書は助字の解説の分量を抑え、漢文の統語構造の初歩、返

全釈漢文大系

集英社で1973年から1980年にかけ刊行された。 古代中国の儒教(経書)を軸とした『漢文大系』で、編者代表は宇野精一と平岡武夫。 「本文」と「読み下し文」に、通釈・語釈(現代語訳と解説)・総索引を備えている。 全釈漢文大系 1 論語、平岡武夫訳・注解(以下略)、1980年 全釈漢文大系

竇皇后 (漢文帝)

竇姫所生の劉啓(後の景帝)を皇太子に立てた。やがて竇姫も皇后となった。竇氏の兄弟2人は幼い頃から竇皇后と離れて奴隷にされた。弟の竇広国は後に観津の竇氏は皇后となったことを知り、皇后が自分の姉であると思った竇広国は竇皇后に手紙を送っている。竇皇后は驚き、竇広国を召し出して詳細を聞く。竇