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Từ điển

Chi tiết từ

炭酸

[たんさん]
(1)二酸化炭素が水に溶けてできる, ごく弱い酸。 水溶液中でのみ存在する。 化学式 H2CO
(2)「炭酸水(スイ)」の略。

Từ liên quan

オルト炭酸

オルト炭酸(オルトたんさん、orthocarbonic acid)またはメタンテトラオール(methanetetrol)は化学式 H4CO4(または、C(OH)4 CH4O4)で表されると考えられる炭素のオキソ酸であり、弱酸の一種、また、最小の4価アルコールとも見なすことができる。

炭酸マグネシウム

で反射率が高いことで知られる。身近な用途としては便秘薬、制酸剤、重量挙げの滑り止めの粉などに使われる。 天然鉱物の菱苦土石(マグネサイト)として産出する。最大の産出国は中国。天然鉱物の苦灰石(ドロマイト、白雲石、CaMg(CO3)2)は炭酸マグネシウムと炭酸カルシウムの複塩鉱物である。 性状は白色の砕けやすい塊か粉末であり、無味無臭。

炭酸カルシウム

固体結晶には常温常圧で最安定なカルサイト(三方晶系菱面体晶のもの、(方解石として産出)および準安定相であるアラゴナイト(直方晶系、霰石として産出)、不安定なヴァテライト(六方晶、ファーテル石)の構造多形が存在する。三方晶系の格子定数は a = 6.36 Å、α = 46.4°であり、斜方晶系では a = 7.92 Å、b

炭酸泉

炭酸泉(たんさんせん、炭酸含有泉) 単純炭酸泉 ⇒ 二酸化炭素泉を参照。 炭酸水素塩泉(重炭酸土類泉、含炭酸-重曹泉) 硫黄分を含むものは硫黄泉を参照。 含炭酸-食塩泉 ⇒ 塩化物泉を参照。 炭酸鉄泉 ⇒ 含鉄泉を参照。 泉質 炭酸 - 炭酸水 - 炭酸飽和

炭酸塩

炭酸塩(たんさんえん、英: carbonate)は、炭酸イオン(carbonate、CO32−)を含む化合物の総称である。英語の carbonate は炭酸塩と炭酸イオンの他、炭酸エステル、炭酸塩化、炭化、飲料などに炭酸を加える操作のことも指す。無機炭素化合物の一種で、炭酸

炭酸ルビジウム

{\displaystyle {\ce {{3RbCl}+ 4HNO3 -> {3RbNO3}+ {NOCl}+ {Cl2}+ 2H2O}}} この硝酸ルビジウムを白金皿中で4倍量のシュウ酸と加熱反応させシュウ酸ルビジウムとする。 2 RbNO 3 + 2 H 2 C 2 O 4 ⟶ Rb 2 C 2 O 4 + 2

炭酸カリウム

工業的にはカリウム塩の中で最も重要な化合物である。化学が成立する以前から、人類は灰を水に溶かして炭酸カリウムを得ていた。1世紀に記述された大プリニウスの『博物誌』には、ガリア人が石鹸を発明し、原料は灰と獣脂であると書かれている。日本ではナトリウムを用いた石鹸が主流だが、ナトリウム石鹸に比べてカリ石鹸は冷水に対する溶解度

炭酸水

ールがブームとなって炭酸水の普及が本格化し、店頭で多く見かけられるようになり、ソーダサイフォンの存在も知られるようになってきた。 炭酸泉として入浴した場合は、血管拡張作用により体温を上昇させる。また、この体温上昇作用は炭酸濃度により変動する。特に、温度41℃での高濃度人工炭酸水温浴は除痛効果が高い事が報告されている。

炭酸ガスレーザー

レーザー出力をより高出力のシステムに多段結合することもある。鏡は放電管の両端に一体として作られる他に、放電管の外に置かれるものがある。 用いられる鏡は銀が蒸着される。窓とレンズはゲルマニウムかセレン化亜鉛を使う。高出力が必要な場合は、金の鏡とセレン化亜鉛

炭酸ジメチル

近年、メチル化の試剤としての用途が発見された。例えばトリメチルアミンを炭酸ジメチルにより四級化してテトラメチルアンモニウムを得る反応は以下のとおり。 生成した炭酸水素アニオンは電気分解や陰イオン交換樹脂の使用により除去できる。 炭酸ジメチルはヨードメタンや硫酸ジメチルといった従来のメチル化剤よりも毒性が低く、生分解性に優れる。従来の

炭酸リチウム

溶融炭酸塩型燃料電池の電解質として炭酸リチウムと炭酸カリウムをモル比で68:32に混合した物が一般に用いられる。この混合物を溶融させて液体とすることで電解質として機能させるという特性から高温で動作させることになるため、発電効率が高く貴金属触媒が不要になる等の利点がある。一方で高温で溶融させた炭酸塩

炭酸エチレン

では透明なガラスのような固体である。液体状態(融点 34–37 °C)では無色無臭の液体である。 極性溶媒としても利用され、リチウムイオン二次電池の高誘電率を持つ電解液としても利用される。 可塑剤としても利用されている。 炭酸プロピレン WebBook page for ethylene carbonate(英語)

チオ炭酸

チオ炭酸イオン(Thiocarbonate)は、炭酸イオンCO2− 3の酸素原子のうち1-3個が硫黄に置き換わった陰イオンである。置換数により、(モノ)チオ炭酸(CO2S2−)、ジチオ炭酸(COS2− 2)、トリチオ炭酸(CS2− 3)と呼び分けられる。炭酸

炭酸セシウム

{\displaystyle {\ce {3CsCl\ + 4HNO3 -> 3CsNO3\ + NOCl\ + Cl2\ + 2H2O}}} この硝酸セシウムを白金皿中で4倍量のシュウ酸と加熱反応させシュウ酸セシウムとする。 2 CsNO 3   + 2 H 2 C 2 O 4 ⟶ Cs 2 C 2 O 4  

炭酸ナトリウム

炭酸ナトリウム(たんさんナトリウム、sodium carbonate、別名:炭酸ソーダ)は組成式 (Na2CO3)で表されるアルカリ金属炭酸塩。水酸化ナトリウムとその半分の物質量の二酸化炭素を反応させるか、炭酸水素ナトリウムを熱すると得られる。 2 NaOH + CO 2 ⟶ Na 2 CO 3 +

炭酸アンモニウム

炭酸アンモニウム(たんさん—、Ammonium carbonate)は、アンモニアの炭酸塩で、形式上、化学式が (NH4)2CO3 と表される化合物である。しかし通常、炭酸アンモニウムとして入手可能な試剤は、炭酸水素アンモニウム (Ammonium hydrogen carbonate、NH4•HCO3)

炭酸プロピレン

炭酸プロピレン(たんさんプロピレン、propylene carbonate)はプロピレングリコールと炭酸のエステルである。無色無臭の液体で可燃性があり、引火点は 132℃、発火点は 455℃ である。消防法に定める第4類危険物 第3石油類に該当する。Arconate 5000やTexacar PCといった商品名で取引されている。

炭酸エステル

ゲンまたは炭酸ジフェニルとの反応で合成され、耐衝撃性・透明性などを生かして各分野に幅広く応用されている。 有機合成分野においては 1,2- および 1,3-ジオールの保護基として利用される。水酸化ナトリウム水溶液などの作用で脱保護できる。 炭酸塩 エステル 硫酸エステル 硝酸エステル リン酸エステル

炭酸ストロンチウム

炭酸ストロンチウム(たんさんストロンチウム、Strontium carbonate SrCO3)はストロンチウムの炭酸塩である。ブラウン管やフェライト磁石の原料などとして利用される。 天然にはストロンチアン石として産出し、この鉱物が発見されたイギリスの町、ストロンティーアン (Strontian)