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Từ điển

Chi tiết từ

無名草子

ポータル 文学 『無名草子』(むみょうぞうし)は、鎌倉時代初期の評論。女性の立場から述べる王朝物語で、日本の散文作品に対する文芸評論書としては最古のものである。 書名『無名草子』は後代の命名で、原本の表題は不明。『無名物語』、『建久物語』などの異名がある。また、『八雲御抄』が言及する『尼の草子

Từ liên quan

仮名草子

仮名草子(かなぞうし)とは、江戸時代初頭の約80年間に仮名、もしくは仮名交じり文で著わされた散文文芸の総称。明治30年代に水谷不倒が初めて使用した。下限は天和2年(1682)の井原西鶴『好色一代男』出版の頃までとするのが一般的。 中世文学と仮名草子の違いのひとつに出版がある。中世文学の複製方法が写

無名

(1)名前がないこと。 名前のわからないこと。 名前を記していないこと。 「~の花」「~戦士の墓」 (2)名前が世間に広く知られていないこと。 有名でないこと。 ⇔ 有名 「~の作家」 (3)名義・名分の立たないこと。 「渠(カレ)にあつては~の師(=大義ノナイ出兵)であるが此方では義戦である/社会百面相(魯庵)」

草子

〔「さくし(冊子)」の転〕 (1)綴(ト)じてある本。 字などを書いたものも書いてないものもいう。 (2)仮名書きの物語・日記・歌などの総称。 「古今の~を御前におかせ給ひて/枕草子 23」 (3)書き散らした原稿。 したがき。 「書きおかれける歌の~どもの/十六夜」 (4)「絵草紙」「草双紙」などの略。 (5)字の練習用に紙を綴じたもの。

草仮名

草書体の万葉仮名。 草。 さらに書きくずして, もとの漢字を離れて音を表すようになったものが平仮名である。

名草郡

南海道 > 紀伊国 > 名草郡 日本 > 近畿地方 > 和歌山県 > 名草郡 名草郡(なぐさぐん)は、大化の改新の後に日前神宮・國懸神宮の神郡として建てられた紀伊国(和歌山県)の郡、明治29年(1896年)海部郡と合併、海草郡が発足し廃止された。 『日本書紀』神武天皇即位前紀の「名草

名草駅

名草駅(なぐさえき)は、山口県山口市阿東地福下字名草にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山口線の駅である。 1961年(昭和36年)4月1日:山口線の三谷駅 - 地福駅間に新設開業。気動車の旅客のみを取り扱う駅員無配置駅。 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道が継承。

無名氏

(1)名前のわからない人。 名前の書いていない人。 失名氏。 「~の投書」 (2)有名でない人。 「~の作品」

無名指

くすりゆび。

無名抄

密抄』など。約80段からなる。全1巻。6種類以上の諸本が存在するが、その違いは後の人による付加部分の違いに由来する。 歌論としては、幽玄論、題詠論、本歌取りなどの技術論などを記述している。そのほかにも、先人の逸話や同時代の歌人に対する論評など多岐にわたる内容を持ち、随筆風な記述である。後に醒睡笑などに取り入られた逸話を含んでいる。

無名塾

無名塾(むめいじゅく)は、日本の俳優養成所。主宰は俳優の仲代達矢。創立者は仲代の妻であった宮崎恭子である。所在地は東京都世田谷区岡本。 1975年3月、仲代達矢の自宅稽古場に集う若い俳優たちの間で自発的にスタート。1977年より塾生の公募を開始。 学費が無料、実力派の俳優である仲代達矢の指導が直接

根無し草

(1)池などの水に浮いていて, 根が地中に張っていない草。 浮き草。 (2)「浮き草{(2)}」に同じ。 ﹝季﹞夏。 (3)しっかりしたよりどころをもたない物や事のたとえ。 「~の生活」

本草和名

『本草和名』(ほんぞうわみょう)とは深根輔仁撰による日本現存最古の薬物辞典(本草書)である。輔仁本草(ほにんほんぞう)などの異名がある。 本書は醍醐天皇に侍医・権医博士として仕えた深根輔仁により延喜18年(918年)に編纂された。唐の『新修本草』を範に取り、その他漢籍医学・薬学書に書かれた薬物に倭名

名草神社

名草神社(なぐさじんじゃ)は、兵庫県養父市にある神社。主祭神は名草彦大神。養父市と美方郡の境にある妙見山(標高1139m)の中腹(標高800m)、妙見杉の巨木林の中に鎮座する。近世以前は妙見社と称され、守護大名山名宗全や徳川幕府の庇護を受けて近世まで山陰における妙見信仰の拠点として栄えた歴史を持つ。

名草戸畔

おはらさん)、足は千種神社(別名あしがみさん)に埋葬された。 和歌山市のいくつかの神社は名草姫命(名草戸畔)と名草彦命を祀っており、その本社は吉原の中言神社である。名草姫命と名草彦命の関係は姉弟である。 ^ 国府犀東(Japanese)『神武天皇鳳蹟志』春秋社、1937年5月6日、116頁。https://dl

母子草

キク科の越年草。 山野に生え, 全体に白綿毛がある。 高さ15~40センチメートル。 葉は互生し, へら形。 四月ごろ, 茎頂に黄色の頭状花がかたまってつく。 春の七草の一つで, 「ごぎょう(おぎょう)」ともいう。 若い葉や茎は食べられる。 名の由来は未詳。 似た種類にチチコグサがある。 ホオコグサ。 ﹝季﹞春。

母子草

ハハコグサの別名。

枕草子

」「枕冊子」「枕双紙」とも表記され、古くは『清少納言記』『清少納言抄』などとも称された。また日本三大随筆の一つである。 「虫は」「木の花は」「すさまじきもの」「うつくしきもの」に代表される「ものづくし」の「類聚章段」をはじめ、日常生活や四季の自然を観察した「随想章段」、作者が出仕した中宮定子周辺の

草子地

ポータル 文学 草子地(そうしぢ、そうしのち)は、物語文学における本文の一部を示す術語である。中世の源氏学(源氏物語等の注釈の学問)の中で用いられ始めた概念であるが、現代でも物語の主題や構想等と関連して作者の意図をくみ取るための重要な道具概念としてさまざまに議論されている。

伽草子

吉田拓郎 > 吉田拓郎の作品一覧 > 伽草子 『伽草子』(おとぎぞうし)は、1973年6月に吉田拓郎(当時はよしだたくろう)がリリースしたオリジナル・アルバムである。また同名タイトル曲も収録している。 拓郎が女子大生に暴行を加えた容疑で逮捕された「金沢事件」の影響で発売が危ぶまれたが、6月1日に無事