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Từ điển

Chi tiết từ

破邪の御太刀

を逐電しており、長州藩を頼りにして下松平田で鍛冶業をしていた。花岡八幡宮の氏子たちは皇室への崇尊が篤いことで知られる延寿派の刀工ということで、国綱に途轍もなく大きい太刀の作刀を依頼した。 作刀に際して、国綱は門弟である伊藤百合蔵国寿(くにひさ)ら5名と助手の2名を従えて、斎戒沐浴を

Từ liên quan

破邪

〔仏〕 邪説や邪道を打ち破ること。 「~の剣」

破邪顕正

〔仏〕 誤った考えを否定し, 正しい考えを示すこと。 不正を破って正義をあきらかにすること。 破顕。

太刀

〔「断ち」の意〕 (1)(短小の「かたな」に対して)長大な刀剣を総称していう。 「八雲立つ出雲梟師(タケル)が佩ける~/日本書紀(崇神)」 (2)(刃を上に向けて腰帯に差した「かたな」に対して)刃を下に向けて腰につり下げる刀剣。 〔古墳時代から奈良時代までに見られる直刀を「大刀」と書き, 平安以降の反り刀を「太刀」と書き分けることがある〕

須賀利御太刀

長六寸。鞘長三尺。其鞘以二金銀泥一畫レ之。柄以二鴾羽一纒レ之。柄勾皮長一尺四寸裏小暈𦅘錦。廣一寸。押鏡形金六枚柄枚押小暈𦅘錦。長三寸一分。廣一寸五分。四角立乳形著二五色組一。長一丈。阿志須恵組四尺。金鮒形一隻。長六寸。廣二寸五分。著二紫組一。長六尺。袋一口。表大暈𦅘錦。裏緋綾帛。各長七尺。

御破算

〔「ごわさん」とも〕 (1)算盤(ソロバン)で, 珠を払って零の状態にすること。 新しい計算に移ること。 「~で願いましては」 (2)今まで進めてきたことや状態をすっかり元に戻すこと。 白紙の状態にもどすこと。 「今までの話はすべて~にしたい」「計画がすっかり~になった」

御破算

⇒ ごはさん(御破算)

聖朝破邪集

『聖朝破邪集』(せいちょうはじゃしゅう)とは、明末の徐昌治が編纂した反キリスト教の資料を集めた書物。日本の幕末に水戸藩が『破邪集』(はじゃしゅう)の題名で復刻した。 崇禎13年(1640年)に北京で刊行された。 内容は役人たちのキリスト教に反対する上奏と実際に出された法令、儒学者や仏教僧のキリスト教批判などからなる。

破邪大星ダンガイオー

腕部のブレードを展開し、高速で射出して攻撃する、いわゆるロケットパンチである。両腕を胸の前に掲げて両手を組み、回転させながら打ち出す発展技「スパイラルナックル」も存在する。 大張正己が後年に自身のTwitterで明かしたところによれば、スパイラルナックル発射時のBGMは彼の描いた絵コンテの

太郎太刀

太刀を振り回すのを見せるほどの剛勇の士であったと伝わる。 『明智軍記』には、千代鶴の刀工が有國、兼則という刀工の相槌により2振りの大太刀を作ったと記されており、7尺8寸の太刀を太郎太刀と号し、6尺5寸の太刀を次郎太刀と号したとされる。直隆は従僕4名が担

大太刀

〔古くは「おおたち」〕 (1)大きな刀。 (2)中・近世, 背中に負い, 肩にかついで戦場へ持って行った四尺(1.2メートル)以上の大きな刀。

陣太刀

(後述「陣刀」の節参照) 平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて、滑り止め、及び鎧と擦れて痛む事を防ぐために太刀の柄と鞘に平組紐や革紐を巻いた「糸(革)巻太刀」と呼ばれる太刀の拵が登場する。 当初は実用を重視した作りのものが主で、武用の太刀の様式であったが、室町時代中期、金工家で

小太刀

小形の太刀。 また, それを用いる武術。 「~の使い手」

木太刀

(1)木製の太刀。 木剣。 木刀。 (2)表面に塗りのない白木の鞘(サヤ)に入れた太刀。

野太刀

(1)平安時代, 衛府(エフ)の官人や公家が用いた兵仗の太刀。 野剣。 野外出行にも用いるところからいう。 (2)南北朝時代から盛行した大太刀。 (3)自衛用の短刀。 刺刀(サスガ)。 「臂(ヒジ)ちかなる~をとつて/読本・弓張月(後)」

先太刀

人を斬るとき, 最初に太刀を浴びせること。 初太刀。 ⇔ 後太刀

太刀流

摩藩内では大変栄えた流派であり、幕末に活躍した門弟も多く出ている。 福島家浪人の田中雲右衛門は、早太刀の術(長い刀を素早く抜く技)を得意としていた。雲右衛門は近江源氏の佐々木氏を称し、その刀術を佐々木氏家伝の佐々木盛綱流儀の末流であるとして、太刀流と号した。上方で浪人していたところ、同じ佐々木源氏

飾太刀

めの革製の帯)を取り付ける「足金物(あし-かなもの)」が山型をしているなどの特徴がある。 束帯を着用した際には平緒もしくは石帯を用いて佩用し、略儀の場合には紫韋(むらさき-がわ)の絎緒(くけ-お)を用いて佩用する。 なお、実際に人や物を斬るために用いられるものではないため、刀身には焼き入れも刃付けも

太刀風

太刀風(たちかぜ)とは、本来は刀(太刀)を振った際に生じる風を意味する。その他の意味として以下のものがある。 太刀風 (駆逐艦) - 日本海軍の駆逐艦。 たちかぜ (護衛艦) - 海上自衛隊の護衛艦。たちかぜ型護衛艦の1番艦。 太刀風 (格闘家) - 日本のキックボクサーおよび空手家。UN-JK連盟ライト級王者。

太刀洗

菊池武光公太刀洗伝承之地」として甘木鉄道山隈駅の近くに整備されている。 大刀洗町公園には武光の銅像がある。 昭和の戦時中末期、菊池千本槍と共にプロパガンダ映画、「菊池千本槍シドニー特別特攻隊」(菊池寛企画原作)に流用された。 菅野覚明『武士道の逆襲』 久米邦武「鎌倉時代の武士道」 髙橋昌明『武士の成立 武士像の創出』