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Từ điển

Chi tiết từ

種玉編次抄

らんしょう、東北大学図書館蔵本)、『源氏物語宗祇抄』(げんじものがたりそうぎしょう、九州大学図書館蔵本)などするものもある。「抄」の字は「鈔」とされることもある。 本書には匂宮巻から椎本巻までの5巻を扱った第一次本と宿木巻までを含めた第二次本が存在する。最も早い部分は1475年(文明7年)12月成立

Từ liên quan

金玉掌中抄

大夫に昇進して花園天皇に律令を講じたことで知られている。また、兄弟の是円(中原章賢)と真恵は『建武式目』を起草している。 書名のうち、「金玉」は"金科玉条"すなわち律令を意味し、「掌中抄」は本文の最後の一文"巳上掌中抽"に由来すると考えられている。ただし、この題名を章任が選んだものか、後世になって付けられたのかは不明。

次将装束抄

『次将装束抄』(じしょうしょうぞくしょう)とは、鎌倉時代前期に藤原定家が著した、近衛次将(近衛中将・近衛少将)の装束・作法に関する有職故実書。『夜鶴装束抄』(やかくしょうぞくしょう)・『羽林要抄』(うりんようしょう)とも。全1巻。元旦や節会をはじめとする恒例の年中行事、行幸・法会などの臨時の年中行

児玉春種

天正20年(1592年)9月8日に死去。子の元通が後を継いだ。 ^ この起請文に署名したのは署名順に、桂春房、江田常陸介、平佐源右衛門尉、福原備後守、桂春忠、桂雅楽允、児玉春種、香川彦右衛門尉、森脇春親、山県就次、森脇春忠、山中家信、朝枝孫四郎、森脇飛騨守、森脇一郎右衛門尉、内別作右衛門尉、森脇内蔵大夫、二宮筑

立花種次

寛永4年(1627年)、三池郡内に陣屋を築き、これに移った。 寛永7年(1630年)3月29日に死去した。享年27。直次種次の二代に仕えた平塚増次が追腹を行った。 跡を長男の種長が継いだ。 父母 立花直次(父) 養福院 ー 筑紫広門の娘(母) 正室 青樟院 ー 佐久間勝之の娘 子女 立花種長(長男)生母は青樟院(正室)

大石種次

畑を耕して家計を補ったという。しかし、そのためか、ある年、正月恒例の御前試合に思わぬ惨敗を喫した。種次はこれに発奮して、石をつるして突き技を稽古、胴切りと諸手突き、さらには生来の左利きを利用して独自の左片手突きを案出した。従来の唐竹面、長籠手、袋竹刀の防具に代えて、13本穂の鉄面、竹腹巻、半小手を

抄

(1)書物などの一部分を抜き出して書くこと。 抜き書き。 (2)難しい語句などを抜き出して注釈をつけること, またその書。 「史記の~」 (3)尺貫法で, 容積の単位。 勺(シヤク)の一〇分の一。 《抄》

種種

いろいろのものがあること。 また, 種類・方法などの多いさま。 いろいろ。 さまざま。 副詞的にも用いる。 「~の産物」「~な方策」「~さまざま」「対策を~考える」

種種

物事の種類や品数などの多いこと。 いろいろ。 さまざま。 「~の品」「やかましい名を~作り設けて/夜明け前(藤村)」

抄物

主として室町時代に作られた漢籍・仏典・漢文体国書の注釈書の総称(一部は江戸時代に入っても作られた)。 多く, 原典の書名に「抄」を付して「論語抄」「史記抄」のように呼ばれる。 講述のための手控え, 講述の聞き書き, それらを類纂(ルイサン)したものなどがある。 漢文で書かれた漢文抄と漢字片仮名交じり文で書かれた仮名抄とがあり, 後者は文語体と口語体とがある。 口語体仮名抄は室町時代の口語を反映する。

抄物

書物の抜き書き。 また, 和歌・漢詩の作り方を書き抜いて集めた本。 参考書。 「古歌を多く覚え, 家々の~をみるばかりによりて/為兼和歌抄」 → しょうもの(抄物)

詩抄

詩を抜き書きした書物。

抄訳

原文の一部分を抜き出して翻訳すること。 また, その翻訳。 ⇔ 全訳 ⇔ 完訳

抄本

(1)一部を抜き書きした書物。 (2)書類の一部を書き抜いたもの。 戸籍抄本・登記簿抄本など。

抄紙

紙を漉(ス)くこと。 かみすき。

抄記

抜き書きすること。 また, そのもの。 抄録。

手抄

自分の手で直接抜き書きすること。 また, そのように書いたもの。

抄造

紙料から紙を漉(ス)くこと。 「薄葉紙を~する」

抄録

一部分をぬいて書きとめること。 ぬきがき。 抜粋。 「雑誌の論文を~する」

返抄

(1)中古・中世, 納税や貢調に対する受取書。 受取状。 (2)証拠となる文書。 保証書。 「この十首の歌にこそ~もたびぬべく覚ゆれ/無名抄」