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Từ điển

Chi tiết từ

窮奇

こなわれた大儺(たいな)の行事に登場する十二獣(災厄などを食べてくれる12匹の野獣。十二神とも呼ばれる。)の中にも窮奇という名の獣がおり、悪を喰い亡ぼす存在として語られている。 『淮南子』では、「窮奇は広莫風(こうばくふう)を吹き起こす」とあり、風神の一種とみなされていた。これに対して後漢の高誘は

Từ liên quan

窮す

⇒ きゅうする(窮)

窮余

困りきったあげく。 苦しまぎれ。 <i>~の一策(イツサク)</i> 苦しまぎれに思いついたはかりごと。

窮状

(貧乏などのために)困っている状態。 大変苦しい立場にいるようす。 「~を訴える」

窮追

追い詰めること。 また, 問い詰めること。 「余を石室のうちに~して/不二の高根(麗水)」

窮策

苦しまぎれに考え出した策。

貧窮

〔古くは「びんぐう」とも〕 貧しくて生活に困ること。 貧困。 貧苦。 「~のどん底」

窮子

困窮している子供。

窮地

逃れようのない苦しい立場。 「~に立つ」「~に追い込まれる」 Q 値 キューち (1)周期的な外力による振動や電気的共振回路の強制振動の際に, 共振の鋭さを表す量。 Q 値が大きいほど共振が鋭い。 (2)素粒子が静止状態から崩壊した際に発生した粒子の運動エネルギーの総和。

春窮

晩春になって, 米穀などの主食品が不足してくること。

窮民

生活に困窮している民。 貧民。

窮鳥

追い詰められて, 逃げ場を失った鳥。 <i>~懐(フトコロ)に入(イ)れば猟師(リヨウシ)も殺さず</i> 〔顔氏家訓(省事)「窮鳥入懐, 仁人所憫」による〕 追い詰められて逃げ場を失った人が救いを求めてきたときは, どんな事情があっても助けてやるのが人の道であるということ。

窮死

困窮のうちに死ぬこと。 「正覚寺に~する者/日本風景論(重昂)」

窮境

行き詰まった苦しい立場。 苦境。 「~に陥る」

窮迫

非常に困窮した状態になること。 「国家財政が~する」

窮め

(1)書画・骨董・刀剣などの鑑定。 目利き。 また, 鑑定書。 (2)極まったところ。 極限。 果て。 「天地の~も知らぬ御代なれば/千載(賀)」 (3)決めたこと。 決め。 「先刻の~ぢやあ私がおかみさんな筈(ハズ)だよ/滑稽本・浮世風呂2」

窮鼠

追い詰められて逃げ場を失った鼠(ネズミ)。 <i>~猫(ネコ)を噛(カ)む</i> 追い詰められた鼠が猫に噛みつくように, 弱者も逃げられない窮地に追い込まれれば強者に必死の反撃をして苦しめる。 窮鼠却(カエ)って猫を噛む。

窮鬼

貧乏神。 「是等の外道・~は鍾馗の手をかりても退くる事難し/読本・英草紙」

窮理

(1)物事の道理・法則をきわめること。 「工夫はなきかと心頭懸(ココロガ)け~する/西洋道中膝栗毛(魯文)」 (2)程朱(テイシユ)学の学問修養法の一。 格物致知と同じく, 個々の物に見いだされる理をおしひろめて万物の理, 宇宙の本体に至ること。 格物窮理。 → 居敬

窮める

〔「きわ」の動詞化〕 (1)限界に至らせる。 果てまで行きつかせる。 《極・窮》「頂上を~・める」 (2)物事のこの上ないところまで達する。 良いことにも悪いことにもいう。 《極・窮》「栄華を~・める」「経済は混乱を~・めている」 (3)(学問や技芸で)非常に深いところまで達する。 《究・窮》「蘊奥(ウンノウ)を~・める」「真理を~・める」「その道を~・めた人」 (4)(「口をきわめて」の形で)それ以上に言いようのないほどに。 良いことにも悪いことにもいう。 《極》「口を~・めてほめそやす」「口を~・めて非難する」 (5)終わらせる。 尽きさせる。 「何ばかりの過ちにてか, この渚に命を~・めむ/源氏(明石)」 (6)定める。 決定する。 《極》「某(ソレガシ)儀, 京都在府に~・められ/浄瑠璃・先代萩」 (7)極限に達する。 きわまる。 「新田殿の御一家の運ここにて悉く~・め給はば/太平記 18」 〔中古には主に漢文訓読に用いられた。 「きわまる」に対する他動詞〕