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Từ điển

Chi tiết từ

義残後覚

義残後覚(ぎざんこうかく)は、16世紀末に成立したとされる世間話集。全7巻85話の話がまとめられている。編者は愚軒。 文禄5年(1596~1597年)に成立したという奥書があるが、実際の成立年代はやや下るものと見られている。それぞれの話は登場人物が語る「咄」として語られており、内容も怪談・奇談・笑話

Từ liên quan

後藤覚乗

て京都と金沢を往復し、「加賀後藤」とよばれる流派の基礎を築いた。利常は覚乗の彫金技術の高さを認め、いつも敬意を払っていたという(『微妙公夜話』『菅君栄名記』)。覚乗は大力の持ち主で相撲を好み、弓馬・兵法・砲術の達人であった(『後藤家一統系図』)。日蓮宗を信仰し、妙覚寺の日奥聖人に帰依した。また、俳諧

残

残り。 余り。 「支払いの~」

大義覚迷録

と呼び、満州人はこれを聞いて、憤り恨まないものはなかった。それなのに逆賊(の曽静)が夷狄であることを罪としたことは、まことに(『程子語録』にいう)酔生夢死(何も爲すことなく無自覚に一生を送る)禽獣である。 — 大義覚迷録 中国語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります。 大義覺迷錄/卷一#二

後藤義光

生家は「弥兵」を屋号とする宮大工である。長男。 幼少より父親の大工道具を器用に操ったといわれ、南房総市千倉町川合には14歳で彫り上げた大黒天像と賓頭盧尊者立像が納められている。天保4年ごろ、誕生寺造営に携わる後藤三次郎橘恒俊と出会った。仕事振りを見ようと毎日のように恒俊の元へ通ったことが、のちの弟子入りに繋がる縁になったと考えられる。

青春前後不覚

銀河テレビ小説 > 青春前後不覚 青春前後不覚(せいしゅんぜんごふかく)は、日本放送協会(NHK)が1983年10月10日から11月4日に総合テレビの銀河テレビ小説で放送したテレビドラマ。原作は東海林さだおの「ショージ君の青春記」。全20回。 一年間の浪人生活の末、九校の大学を受験して、めでたく早稲

覚

〔仏〕 (1)悟り。 仏の智慧。 菩提(ボダイ)。 (2)ブッダ。 仏。 悟った者。

平残

「平均残高」の略。 ある期間の毎日の残高の和を日数で割ったもの。 預金や短期貸出金の管理に使われる。 → 末残

凋残

しぼみそこなわれること。 衰残。 「国破れ家亡び, 親戚~す/佳人之奇遇(散士)」

残念

(1)満足できなくて, 心残りがする・こと(さま)。 「~ですが紙数が尽きました」「お会いできず~です」 (2)悔しく思う・こと(さま)。 「試合で弟に負けて~だった」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~さ(名) <i>~閔子騫(ビンシケン)</i> 「残念」をしゃれていう語。 「残念」をその音が似ているところから孔門の「顔淵(ガンエン)」にかけ, 同門の閔子騫と続けたもの。 「是は~/洒落本・辰巳之園」

残党

討ちもらして残っている者たち。 「盗賊団の~」

残暑

立秋の後まで残る暑さ。 「~が厳しい」﹝季﹞秋。 《山の宿~といふも少しの間/虚子》

残塁

(1)攻め落とされないで残っているとりで。 (2)野球で, 攻守交替のときランナーが塁に残っていること。

残心

(1)不満や未練が残ること。 未練。 (2)武道における心構え。 一つの動作が終わってもなお緊張を解かないこと。 剣道では打ち込んだあとの相手の反撃に備える心の構え, 弓道では矢を射たあとその到達点を見極める心の構えをいう。

残滓

「ざんし(残滓)」の慣用読み。

残滓

〔「ざんさい」は慣用読み〕 容器などの底に残っているかす。 残りかす。 「旧体制の~」

残部

(1)残りの部分。 残っている品物。 (2)出版物などで, 残っている部数。 「~僅少」

残喘

残り少ない命。 余生。 「多病にして~を保つ方が余程結構だ/吾輩は猫である(漱石)」

残香

人などが去ったあとに漂っているかおり。 余香。 のこりが。

残類

討ちもらされて残った者ども。 残党。