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Từ điển

Chi tiết từ

葦の会

株式会社葦の会(あしのかい、英文表記:HEREON Inc.)は、東京都中央区日本橋に本社を置く、共同持株会社である。 これは、国立病院の医薬品共同購入など顧客の広域化や多様化、全国卸の大型化など、市場環境の大きな変化に対応するため、地域に密着した独自性を持つ卸同士が業務提携を行い、全国的なネットワークの確立を目指したものである。

Từ liên quan

葦

〔「あし」が「悪し」に通ずるのを忌んで言い換えた語〕 植物アシのこと。 ﹝季﹞秋。 <i>~の=髄(ズイ)(=管(クダ))から天井(テンジヨウ)を覗(ノゾ)く</i> 葦の茎の管を通して天井を見ても全体が見えないように, 狭い見識に基づいて物事を判断することのたとえ。

葦

イネ科の多年草。 温帯および暖帯に広く分布し, 水辺に自生する。 地下の長い根茎から高さ2メートル以上に達する稈(カン)(茎)を出し, 群生する。 葉は二列に互生し, ササの葉に似る。 秋, ススキに似た大きな穂を出す。 稈は簾(スダレ)やよしずにする。 「あし」が「悪し」に通ずるのを忌んで, 「よし」ともいう。 ハマオギ。 ﹝季﹞秋。 <i>~をふくむ雁(カリ)</i> 海を越える時, 海上で休むのに用いるため, 葦の葉を口にくわえていくという雁。 → 雁風呂

葦の浮船

『葦の浮船』(あしのうきふね)は、松本清張の長編小説。『婦人倶楽部』に連載され(1966年1月号 - 1967年4月号、連載時の挿絵は田代光)、1967年5月に講談社から単行本が刊行された。 1971年・1984年にテレビドラマ化されている。 東京のR大学で助教授を務める小関久雄は、金沢市での

硝子の葦

喜一郎は母・律子の元愛人。節子はホテルの顧問税理士・澤木昌弘と不倫関係を続けているなど、節子の周囲の人間関係は複雑だ。 ある日、節子が澤木と情事にふけっていた時間、喜一郎が海岸沿いの道路で事故を起こし意識不明の重体となった。なぜ、喜一郎がその方向へ車を走らせたのか。節子の頭の中にある考えがひらめく

片葉の葦

片葉の葦(かたはのあし)は、本所(東京都墨田区)を舞台とした本所七不思議と呼ばれる奇談・怪談の一つ。 江戸時代の頃、本所にお駒という美しい娘が住んでいたが、近所に住む留蔵という男が恋心を抱き幾度も迫ったものの、お駒は一向になびかず、遂に爆発した留蔵は、所用で外出したお駒を追った。そして隅田川からの入

葦簾

「よしず」に同じ。 ﹝季﹞夏。

葦簾

(1)葦の茎を編んだすだれ。 よしず。 (2)鈍色(ニビイロ)のへりをつけた, 葦のすだれ。 中古, 諒闇(リヨウアン)の時, 天皇のこもる倚廬(イロ)に掛けた。

葦毛

馬の毛色の名。 体の一部や全体に白い毛が混生し, 年齢とともにしだいに白くなる。 はじめは栗毛や鹿毛にみえることが多い。 原毛色の残り方から赤芦毛・連銭芦毛など種々ある。

葦鴨

〔葦辺に群れているところから〕 鴨。 「渚には~騒き/万葉 3993」

葦鴨

カモ目カモ科の水鳥。 全長約46センチメートル。 雄は頭部の金属光沢のある黒色の羽毛と翼の三列風切羽が長くのびて美しい。 雌は地味な褐色。 アジア東北部に分布。 日本では北海道で繁殖。 冬は本州以南の各地や台湾に渡る。 ミノガモ。 ミノヨシ。

葦原

葦が生い茂っている原。 あしわら。

葦原

⇒ あしはら(葦原)

葦原

葦の生い茂っている原。

葦鹿

(1)食肉目アシカ科の海獣の総称。 アシカ・トド・オットセイ・オタリアなどを含む。 (2){(1)}の一種。 体長は雄が約2メートル, 雌は約1.5メートル。 毛は暗褐色。 四肢は遊泳に適するよう, 魚のひれ状に変化している。 一夫多妻で, 群れをなして生活し, 警戒心が強い。 太平洋に広く分布。 うみうそ。 (3)〔アシカは眠りを好むと信じられたことから〕 眠たがる人。 特に, よく眠る若い遊女。 「~の名代席料を三分捨/柳多留 102」

一葦

〔一枚の葦(アシ)の葉の意。 一束の葦の意とも〕 一そうの小舟。

葦笛

葦で作った笛。 あしぶえ。

葦笛

(1)葦の葉を巻いて作った草ぶえ。 (2)葦の茎で作った, たて笛。 → ケーナ

葦船

葦船(あしぶね)や草いかだ(くさいかだ)は、丸木舟や他のいかだなどとともに、最も古くから知られている船のひとつである。伝統的漁船(英語版)としてよく使われてきたが、その大半は板張りの船に取って代わられた。しかし今でも使われている地域もいくらかはある。葦船は通常、何らかのタールで防水されているため、

葦ペン

葦ペン(あしペン、シュメル語:gi-dub-ba、英: reed pen、ギリシア語:κάλαμοι kalamoi カラモイ)は、1本のアシの茎(藁)を切って削って作られるペン(筆記具)。 古くは粘土版へ楔形文字を書くためにも、パピルスへさまざまな文字を書くためにも用いられ、とても長い歴史を持つ