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Từ điển

Chi tiết từ

象戯

[しょうぎ]
将棋盤を用いて二人で行うゲーム。 二〇枚ずつの駒を並べ, 交互に動かして, 相手の王将を詰めた方を勝ちとする。 インドに起こり中国を経て, 奈良時代末に日本に伝わったという。 古くは大象棋・中象棋・小象棋などの別があり, 現在の将棋は室町中期に小象棋をもとに成立したと考えられている。
「~をさす」

Từ liên quan

象戯図式

『象戯図式』(しょうぎずしき)は、江戸時代に発行された古将棋の解説書である。 初代・伊藤宗看により江戸幕府に献上されたことが始まりである。現存のものは筆写本であり、正確な筆写年代は不明である。 将棋(小象戯・図は略されている) 中将棋(中象戯) 大将棋(太象戯) 天竺大将棋(天竺大将基) 大大将棋(太太象戯)

諸象戯図式

「小象戯」は駒数42枚だったものが、近代に40枚になったとしている。その理由として、近代の小象戯の説明に「天文年間に後奈良天皇が日野晴光と伊勢貞孝に命じて、醉象の駒を除かせた」とある。 諸象戯図式では「太象戯」と「大象戯」という記述で区別され、混乱を招いているため、後に出た「象棋六種之図式」で「大象棋」が「泰象棋」と改められている。

象

象(ゾウ)の古名。 「~出で来てその山を越しつ/宇津保(俊蔭)」

象

長鼻目ゾウ科の哺乳類の総称。 中新世頃から栄え, 化石で発見される種は多いが, 現生種は大形のアフリカゾウ・アジアゾウの二種のみ。 長い鼻は, 鼻と上唇が伸びたもので, 内部には骨格がない。 上顎(ジヨウガク)門歯は長く伸びて牙(キバ)となる。 現生の陸生動物中では最大。 仏教では白象を神聖視する。 古名, きさ。

象

かたち。 すがた。 「太平の~を具したる春の日に/草枕(漱石)」

痴戯

色情におぼれてする行為。

戯し

好色である。 ふしだらなさまである。 「かの大臣はいみじう~・しうて/栄花(楚王の夢)」

嬉戯

喜び遊ぶこと。 うれしそうに遊びたわむれること。 「群童の~する/西国立志編(正直)」

戯け

〔動詞「たわく」の連用形から〕 (1)ふざけること。 ふざけた言動。 「~もいい加減にしろ」 (2)馬鹿者。 ふざけた者。 「~め」「何時何処の~が言出したか/社会百面相(魯庵)」 (3)姦淫すること。 また, 禁忌にふれるような性行為。 「上通下通(オヤコ)~・馬~・牛 ~・鶏~の罪/古事記(中訓)」 <i>~を尽く・す</i> ひどくばかげたことをしたり言ったりする。 「ともに~・すのみ/滑稽本・膝栗毛(発端)」

球戯

(1)ボールを使ってする遊戯。 (2)ビリヤード。 撞球(ドウキユウ)。

遊戯

〔「ゆけ」とも〕 (1)心にまかせて遊び楽しむこと。 「伎楽を調べて~すること限りなし/今昔 1」 (2)楽しく思うこと。 「いたく~するを, みきく人々, をこがましくをかしけれども/大鏡(後一条)」 (3)〔仏〕 仏, 菩薩, また悟りの中にいる修行者が, 自由自在にふるまうこと。

演戯

(1)「演劇」に同じ。 (2)「演技{(1)}」に同じ。

悪戯

悪いいたずら。 わるふざけ。

悪戯

〔「いたずら(徒)」と同源〕 (1)人の迷惑になるような遊び。 また, そうした遊びをするさま。 悪ふざけ。 「~な子供」「単なる~にしては悪質だ」 (2)本来おもちゃでないもので遊ぶこと。 「ライターを~してはいけない」 (3)自分の趣味などを謙遜していう語。 手なぐさみ。 「ちょっとパソコンを~しています」 (4)品行のよくない・こと(さま)。 「~娘」 (5)異性に対し, みだらな行為をはたらくこと。 「教え子に~する」

戯言

〔古くは「たはこと」と清音〕 ばかげた言葉。 しれごと。 たわむれごと。 「そんな~を聞いている暇はない」

戯事

〔古くは「たはこと」と清音〕 ばかげた行為。 たわむれごと。

局戯

〔局面上で行う遊戯の意〕 碁・将棋・双六(スゴロク)などの遊戯。

采戯

すごろく。 また, ばくち。

戯言

ふざけて言う言葉。 冗談。 「~を弄する」