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Từ điển

Chi tiết từ

賓辞

[ひんじ]
〔論〕
〔predicate〕
⇒ 述語

Từ liên quan

賓

「まろうど」に同じ。 「薬師は常のもあれど~の今の薬師貴かりけり/仏足石歌」

賓

(1)「まろうど」に同じ。 (2)折口信夫の用語。 海のかなたの異郷(常世(トコヨ))から来訪して, 人々に祝福を与えて去る神。

賓

〔「まらひと」の転。 近世まで「まらうと」〕 よそから訪れる人。 客。 客人。 まれびと。 「此の敬ふべき~の為に辛くも一条の道を開けり/金色夜叉(紅葉)」

賓客

⇒ ひんきゃく(賓客)

正賓

おもだった客。 主賓。 正客(シヨウキヤク)。

貴賓

名誉・地位のある客人。 「~室」「~席」

佳賓

よい客。 珍しい客。 賓客。 「今一人の~なる供農君/経国美談(竜渓)」

賓客

大事な客。 ひんかく。

賓格

(1)文法で, 目的格のこと。 (2)〔山田孝雄の用語〕 属性観念を欠く用言などに接し, それを補うべく, その属性観念の位置に立つもの。 「私は日本人です」「雪の如し」「荷を軽くする」の「日本人」「雪」「軽く」などがそれに当たる。

陪賓

主賓とともに招待される客。 主賓の相伴(シヨウバン)をする客。

賓県

ている。中華民国が成立すると、1913年(民国2年)に賓県と改称された。 当初は吉林省の管轄であったが、1945年(民国34年)に松江省に、1954年に黒竜江省に移管されている。 下部に12鎮、5郷を管轄: 鎮:賓州鎮、居仁鎮、賓西鎮、糖坊鎮、賓安鎮、新甸鎮、勝利鎮、寧遠鎮、擺渡鎮、平坊鎮、満井鎮、常安鎮

来賓

来賓 (らいひん) 招待された客。 来賓市 - 中国広西チワン族自治区の地級市。 来賓県 (遼寧省) - 中国遼寧省葫芦島市綏中県にかつて存在した県。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語

罽賓

唐の武徳2年(619年)、罽賓国は唐へ遣使を送って宝帯・金鎖・水精盃・酸棗のような形状の頗黎を貢納した。 貞観11年(637年)、罽賓国は唐へ遣使を送り、名馬を献上した。太宗はその誠款に喜び、繒彩を賜う。 貞観16年(642年)、罽賓国は遣使を送って褥特鼠を献上した。 顕慶3年(658年)、唐は罽賓の脩鮮城を改めて脩鮮都督府とした。

張賓

を静め時代を救いました。まさに神聖にして英明であると言えましょう。謹んで思いますに、殿下は生まれながらにして聖哲であり、天運に応じてあらゆる世界を鞭撻し、皇業を補佐しました。そのため、全ての大地は困苦から息を吹き返し、嘉瑞や徴祥は日を追って相継ぎ、人望は劉氏を超えたと言え、明公に従う者は、10人い

玄賓

賓はこれを辞退している。桓武天皇の子嵯峨天皇の信任も厚く、809年(大同4年)招請を受けて嵯峨天皇の兄平城上皇の病気平癒を祈願し、811年(弘仁2年)から7年間夏と冬に慰問の書や布を賜っている。816年(弘仁7年)備中国哲多郡に対し玄賓在世中は庸米に代えて鉄を貢進させ、民衆の負担が軽減された。

賓州

賓州(ひんしゅう)は、中国にかつて存在した州。唐代から民国初年にかけて、現在の広西チワン族自治区南寧市北東部に設置された。 631年(貞観5年)、唐により南方州の嶺方・琅邪・思干と南尹州の安城県を分割して賓州が置かれた。742年(天宝元年)、賓州は安城郡と改称された。757年(至徳2載)、安城郡は嶺

方賓

っきり応答しなかった。永楽帝は怒って、夏原吉を開平の兵糧の視察に派遣し、まもなく召還して獄に下した。方賓は霊済宮の仕事を指揮していたが、宮中の宦官が廟宇の焼香朝拝にやってきて、永楽帝の怒りを方賓に語った。方賓は恐れて、自ら縊死した。永楽帝には方賓を殺す考えはなかったが、方賓の自死を聞くとますます怒り、その遺体を辱めた。

辞

(1)ことば。 文章。 「告別の~」 (2)漢文の文体の一。 賦に似ており, 抒情性の豊かな韻文的要素の強いもの。 → 賦 (3)国文法で, 単語を文法上の性質から二大別したものの一。 (ア)橋本進吉の説では付属語(助詞・助動詞)をいう。 (イ)時枝誠記の説では, 概念過程を経ることなく, 事柄に対する言語主体の立場を直接に表現する語をいう。 助詞・助動詞のほか, 感動詞・接続詞・陳述副詞をも含む。 ⇔ 詞 <i>~を低くする</i> 相手に敬意を表して丁寧な言葉を使う。 「~して頼み込む」

辞

(1)人の発する音声のまとまりで, その社会に認められた意味を持っているもの。 感情や思想が, 音声または文字によって表現されたもの。 言語。 (2)ものの言い方。 ことばづかい。 「丁寧な~を使いなさい」 (3)言語を文字に書き表したもの。 文字。 (4)語彙(ゴイ)。 単語。 (5)謡物・語り物の中で, 節をつけない部分。 《詞》 (6)和歌に対して, 散文で書かれた部分。 また, 和歌の詞書(コトバガキ)。 絵巻物の詞書。 (7)意味。 理性。 ロゴス。 「はじめに~ありき」 (8)(「てにをは」に対して)体言・用言などの総称。 詞(シ)。 (9)語気。 ものの言いぶり。 「思わず強い~になった」 (10)ことばのあや。 たとえごと。 「『どりやどりや塵を結んでやらう…』『なう, 腹立ちや腹立ちや, それは~でこそあれ』/狂言・引括(虎寛本)」 <i>~が過・ぎる</i> 節度を越えたことを言う。 言うべきでない事まで言う。 <i>~尻((コトバジリ))を捕ら・える</i> 他人の適切さを欠いた言い方につけこんで, 皮肉を言ったり批判したりする。 「~・えて言いがかりをつける」 <i>~涼・し</i> ものの言い方がいさぎよい。 きっぱりしたものの言い方である。 「~・しく奏せらる/浄瑠璃・百合若大臣」 <i>~なお耳にあり</i> 〔左氏伝(文公七年)〕 かつて聞いた言葉が, 今でもまだはっきり耳に残っている。 <i>~に甘(アマ)・える</i> 相手の好意をそのまま受ける。 多く「おことばに甘える」の形で用いる。 「お~・えて, 先に帰らせていただきます」 <i>~に余(アマ)・る</i> 言葉に言い尽くせない。 「彼の親切は~・るものがある」 <i>~に花が咲・く</i> 話がはずむ。 <i>~に花を咲か・す</i> (1)話がはずむ。 (2)言葉巧みに話す。 「一々に~・せ理に玉を連ねて答へける/太平記 17」 <i>~に針を含・む</i> 相手を傷つけるような言葉を言う。 <i>~の下から</i> 言い終わるか終わらないうちに。 舌の根のかわかぬうちに。 <i>~は国の手形(テガタ)</i> 言葉のなまりは, その人の生国を表すしるしであるということ。 <i>~は心の使い</i> 心に思っていることは, 自然に言葉に表れてしまうものであるということ。 <i>~を返・す</i> (1)返答する。 「~・すすきも与えずまくしたてる」 (2)口ごたえをする。 言い返す。 「お~・すようで恐縮ですが」 <i>~を掛・ける</i> 人にものを言いかける。 話しかける。 「後輩に~・ける」「選手に激励の~・ける」 <i>~を飾・る</i> (1)美辞麗句を使う。 (2)巧みな言い回しでごまかす。 「~・り鷺を烏といひくろめんと/滑稽本・根南志具佐」 <i>~を交わ・す</i> 互いに口をききあう。 「近所に住んでいながら~・したこともない」 <i>~を下(サ)・ぐ</i> 「言葉を卑(ヒク)くす」に同じ。 「家来といはん武士に手をさげ, ~・げ髪の/浄瑠璃・関八州繋馬」 <i>~を番(ツガ)・う</i> 口頭で約束をする。 「身請けはおれぢや~・うた/浄瑠璃・寿の門松」 <i>~を継(ツ)・ぐ</i> さらに言葉をつけ加える。 <i>~を尽く・す</i> あらん限りの言葉を用いて表現する。 一生懸命に, いろいろ語る。 「~・して説得する」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> はっきりと言わずにぼかす。 口をにごす。 「肝心な点については~・した」 <i>~を残・す</i> (1)言い置いて去る。 また, 後世のために言い置く。 (2)言いたいこと全部を言わないでおく。 <i>~を呑(ノ)・む</i> (1)「声を呑む」に同じ。 (2)さしさわりを感じて, 言いかけてやめる。 <i>~を吐(ハ)・く</i> 言う。 しゃべる。 <i>~を挟(ハサ)・む</i> 他人の話に割り込む。 <i>~を卑(ヒク)くす</i> へりくだったものの言い方をする。 辞を低うする。 言葉を下ぐ。 「世話人は辞(コトバ)を卑うして挨拶せり/義血侠血(鏡花)」