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Từ điển

Chi tiết từ

輦台

[れんだい]
江戸時代, 人を乗せて川を渡るのに用いた道具。 人を乗せる板に二本の棒をつけて四人でかつぐ平輦台, 大名などを駕籠(カゴ)のままのせ, 四本のにない棒を一六~二〇人の人足がかつぐ大高欄など種々のものがあった。

Từ liên quan

輦

(1)「手車(テグルマ){(6)}」に同じ。 (2)「葱花輦(ソウカレン)」「鳳輦(ホウレン)」の略。

輦

(1)手で押したり引いたりして動かす小形の車。 (2)土砂などを運ぶ二本の柄のついた小形の一輪車。 猫車(ネコグルマ)。 (3)自家用の人力車。 「和らかひ衣類(キモノ)きて~に乗りあるく時は/十三夜(一葉)」 (4)二人が向かい合って両腕を組み合わせ, その上に人を乗せて運ぶこと。 「二人の~に乗つて帰らうと思ふが/狂言・鈍太郎」 (5)近世の玩具の一。 菊花や井戸車の形の車に糸をつけた, ヨーヨーのようなもの。 (6)(多く「輦」「輦車」と書く)屋形に車を付けて, 手で引く乗り物。 内裏の中は歩くのが普通であったが, 東宮・親王・摂政関白・女御などが, これに乗って入ることを許された。 輦輿(レンヨ)。 れんしゃ。 <i>~に乗・せる</i> 〔手車{(4)}にのせる意から〕 丁重に扱う。 大切にする。 「~・せて下へも措かぬやうに/浮雲(四迷)」

輦車

「手車(テグルマ){(6)}」に同じ。

鳳輦

遥かに羨む 枚皋が仙蹕[行幸]に扈(したが)ひ 偏(ひと)へに霄漢を承(う)けて渥恩の濃きを 天皇の行幸など公的な外出では鳳輦が用いられ、私的な外出では屋根に葱花を載せた葱華輦(そうかれん)用いられたとされているが、元々は天皇の即位儀礼の際に限って鳳輦が用いられていたとみられている。

起輦谷

記録で、『黒韃事略』には「チンギス・カンの墓には塚もなく馬で跡を踏みならして平地のようにしてしまっている。ただチンギス・カンの場合は墓地の周りは矢を挿した垣根を30里ほど廻らし、邏騎でこれを守らせている」と記される。 ここでいう垣根で仕切られた地こそが「集史』の述べる「大禁地」に相当するものと考えられる。

明治天皇御駐輦碑

明治天皇御駐輦碑(めいじてんのうごちゅうれんひ)は、福井県福井市稲多元町にある石碑である。 1921年(大正10年)建立時の記録によると、1879年10月7日、明治天皇は稲多区の元加賀藩本陣坂口平助方で御小休。御座所は九頭竜川に架け出した浄室で山姿水明の処にあった。30分余り御休息の後、木造の橋を渡られ福井へ向われた。

台

(1)高殿(タカドノ)。 高楼(コウロウ)。 (2)〔蓮(ハス)のうてなの意から〕 蓮台(レンダイ)。 「はちす葉を同じ~と契りおきて/源氏(鈴虫)」 (3)土を盛って築いた物見台。 [和名抄]

台

※一※ (名) (1)物をのせるためのひらたいもの。 また, 人がのるために使うもの。 「~にのせる」「箱を~にして本を取る」 (2)高く造った建築物。 たかどの。 「展望~」「楚王の~の上の夜の琴の声/源氏(東屋)」 (3)物の基礎・土台となるもの。 (ア)細工などをほどこす素材。 「プラチナの~にダイヤをはめこむ」(イ)接ぎ木の台木。 (ウ)物事のしたじ。 「記して置て, …それを~にして尚ほ色々な原書を調べ/福翁自伝(諭吉)」 (4)「台の物{(2)}」に同じ。 「三度の食の栄耀には, 魚吉の~も飽たりし/人情本・梅児誉美 4」 (5)食物をのせる台。 また, 食物・食事。 「大殿油など, いそぎ参らせて, 御~など, こなたにてまゐらせ給ふ/源氏(夕霧)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)車両や機械などを数えるのに用いる。 「月産一万~」「ワープロ一~」 (2)数量の大体の範囲を示すのに用いる。 例えば「千円台」は一〇〇〇円から一九九九円まで。 「百番~の成績」「九時~の列車」 (3)印刷で, 一度に印刷できるページ数を一単位として数えるのに用いる。 また, 製本の折り丁を数えるのにも用いる。 普通, 一六または三二ページを一台とする。

台東 (台東区)

日本 > 東京都 > 台東区 > 台東 台東(たいとう)は、東京都台東区の町名。現行行政地名は台東一丁目から四丁目。郵便番号は110-0016。 台東区の南部に位置する。旧下谷区内である下谷地域内南東に当たる。東部は清洲橋通りに接し、これを境に小島・鳥越・浅草橋にそれぞれ接している。南部は千代田区神

錐台

錐台(すいだい、英: Frustum)は、錐体から、頂点を共有し相似に縮小した錐体を取り除いた立体図形であり、切頭錐体ともいう。あるいは言い換えれば、錐体面と2枚の平行な平面によって囲まれる立体図形である。 円錐からできる錐台を円錐台(切頭円錐)、角錐からできる錐台を角錐台(切頭角錐)、n 角錐からできる錐台を

鎮台

東山道鎮台(本営石巻、分営福島・盛岡)、西海道鎮台(本営小倉、分営博多・日田)設置。 明治4年8月20日(1871年10月4日) - 東山道鎮台、西海道鎮台を廃止。東北鎮台(仙台)、東京鎮台、大阪鎮台、鎮西鎮台(熊本)の4鎮台を置く。これらを四管鎮台(しかんちんだい)と称し 、各2・3の分営を属し、帥以下の官を定める。

瑶台

玉で飾った美しい御殿。 玉のうてな。 玉楼。

台頭

(1)頭を持ち上げること。 あるものの勢力が伸び, 進出すること。 「新興勢力が~する」 (2)上奏文などの中で, 高貴の人に関した語を書く時, 敬意を示すため行を改め, ほかよりも高く書くこと。 上げ書き。 → 平出 → 闕字

台風

北太平洋の南西部に発生する熱帯低気圧のうち, 最大風速が毎秒17.2メートル以上に発達したもの。 直径数百から千キロメートルほどの渦巻で, 風は中心に向かって反時計回りに吹き込む。 風速は中心から数十キロメートル離れたところが最大で, 中心では静穏になっていることが多い。 また, 進行方向に対して右側が強い。 ﹝季﹞秋。

台木

(1)接ぎ木の台にする木。 つぎだい。 だいき。 → 接ぎ木 (2)物の台にする木。

蓮台

仏・菩薩が座る蓮(ハス)の花の台座。 また, 仏像をのせる蓮の花の形をした台座。 蓮華台。 蓮華座。

簾台

(1)一段高くして, 御簾(ミス)を垂らした上段の座敷。 (2)婚礼のときなど, 床飾りに用いた衝立(ツイタテ)。

中台

(1)〔仏〕 胎蔵界曼荼羅(マンダラ)の中央にある中台八葉院の中心部。 (2)石灯籠(イシドウロウ)の支柱の上にあり, 火をともす部分をのせている台。 → 石灯籠

台覧

高貴な人, 特に三后や皇族が御覧になること。 「~の栄に浴する」