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Từ điển

Chi tiết từ

開胸術

開胸術(かいきょうじゅつ、英:Thoracotomy)とは、手術方法の一つ。 胸壁を切開し、胸腔を開放する手術方法のこと。 対照的に「胸腔鏡手術」がある。 胸骨正中切開 開心術(心臓血管外科学) 冠動脈バイパス術(心臓血管外科学) 前側方切開 後側方切開 肺切除術(呼吸器外科学) 食道切除術(消化器外科学)

Từ liên quan

緊急開胸

来ること、右胸腔まで創を延長する必要がある場合も容易に延長出来ること、等である。まず第4肋間または第5肋間に沿って皮膚切開をおき、肋間筋と壁側胸膜を切開・剥離、続いて開胸器を肋骨にかけて視野を得る。左胸腔と右胸腔の両方を切開、開胸する場合はクラムシェル開胸(clamshell

豊胸手術

脂肪幹細胞移植を応用した手法で、脚部や腹部などから採取した脂肪から幹細胞を抽出し、残りの脂肪と共に胸部に移植する。脂肪注入と比べて定着率は高いとされる。採取した脂肪の半分は注入用に使わない為、大量の脂肪が必要になる。よって極端な痩せ型は適応でない。脂肪壊死や石灰化のリスクは軽減されているが、全く無いわけでない。

開頭術

開頭手術は腫瘍や血栓、弾丸といった異物の除去、外傷性脳損傷(TBI)などの脳病変に苦しむ患者に行われる重要な手術であることが多い。 パーキンソン病、癲癇(てんかん)、小脳振戦の治療のために脳深部刺激装置などの機器を外科的に留置することもできる。癲癇の手術では、その原因となっている脳の部位を切除するためにこの術式が使用される。

開腹術

開腹術(かいふくじゅつ、英Laparotomy)とは、手術方法の一つ。 腹壁を切開し、腹腔を開放する手術方法のこと。 近年では対照的に「腹腔鏡手術」がある。 正中切開 胃切除術(消化器外科学) 結腸切除術(消化器外科学) 帝王切開(産科学) 傍腹直筋切開 虫垂切除術(消化器外科学) 皮膚切開 基本的に鋭利な円刃で施行される。

開心術

先天性心疾患に対する開心術 小児心臓外科における先天性心疾患に対する心内修復術、また姑息術の一部(ノーウッド手術など)は人工心肺を必要とする開心術であるが、前述の動脈管結紮術やBTシャント術、肺動脈絞扼術などは心拍動下に行う非開心術である。 心移植術・補助人工心臓植込み術

技術開発

技術開発(ぎじゅつかいはつ)とは人間が産業や生活などにおいて、それを一層有効な形で運営をできるための技術を獲得することを目的として、それを成し遂げるための組織的な努力のことを言う。技術開発を行う方法というのは、科学においての知識や法則を基盤として、それを社会においてのニーズに当てはまっている製品や製

胸骨正中切開

脈バイパス術、心移植術、先天性心疾患に対する開心術などの種々の心臓外科手術、ならびに胸腺癌・胸腺腫などの縦隔疾患に対する手術や原発性肺癌に対する縦隔リンパ節郭清などの呼吸器外科手術に際して、縦隔内に到達するために必要な手技である。 尚、胸骨正中切開は時として開心術と混同して用いられることがあるが、

胸

「むね(胸)」の転。 多く他の語の上に付いて複合語として用いられる。 「~板」「~毛」「~苦しい」

胸

(1)体の前面で, 首と腹との間の部分。 哺乳類では胴部の頭に続く部分で, 肋骨に囲まれ, 前肢があり, 他方は腹部に続く。 内部も胸腔は横隔膜により腹腔と仕切られ, 呼吸器や循環器がおさまっている。 「~を張る」 (2)(女性の)乳房。 「~を隠す」「~が小さい」 (3)心臓。 「~がどきどきする」「~がときめく」 (4)肺。 「~を病む」 (5)胃。 「~が焼ける」 (6)心。 また, 心の中。 「~のうちを語る」「~に思い描く」「採否は彼の~ひとつだ」 (7)衣服の胸もと。 えもん。 <i>~が熱くな・る</i> じいんと感動がこみ上げてくる。 <i>~が痛・む</i> (1)ひどく心配する。 心痛する。 「病状の悪化を考えて~・む」 (2)良心がとがめる。 「だました相手のことを考えると~・む」 <i>~が一杯にな・る</i> 喜びや悲しみを強く感じて他のことは何も考えられなくなる。 <i>~が躍(オド)・る</i> 期待や興奮でうきうきする。 心が弾む。 <i>~が裂(サ)・ける</i> 悲しみや悔しさなどで, 胸が破れるような苦しさを感じる。 胸が張り裂ける。 「~・けるような悲しみ」 <i>~が騒(サワ)・ぐ</i> 心が動揺する。 胸騒(ムナサワ)ぎがする。 <i>~がす・く</i> 心中のつかえがなくなる。 心が晴れやかになる。 痛快である。 <i>~がつか・える</i> (1)食べた物が食道を通らない。 「~・えて物が食べられない」 (2)激しい感情で胸がふさがったようになる。 「~・えて何も言えない」 <i>~が潰(ツブ)・れる</i> 悲しみ・心配事などで胸がしめつけられるように感ずる。 <i>~がつま・る</i> (1)食べた物が胸につかえる。 (2)感情が高ぶって胸が一杯になる。 胸が塞(フサ)がる。 <i>~が轟(トドロ)・く</i> 鼓動が激しくなる。 胸がどきどきする。 胸が高鳴る。 <i>~が張り裂・ける</i> 「胸が裂ける」に同じ。 <i>~が晴・れる</i> 胸のわだかまりが消え, 晴れ晴れする。 <i>~が塞(フサ)が・る</i> 憂鬱(ユウウツ)な気持ちになる。 胸がつまる。 <i>~が焼・ける</i> 胸焼けがする。 「食べ過ぎで~・ける」 <i>~が悪・い</i> (1)気持ちが悪い。 (2)不愉快である。 むかむかして腹立たしい。 胸糞(ムナクソ)が悪い。 <i>~に当た・る</i> 思い当たる。 胸にこたえる。 「思ひかけぬ心地して, ~・りけるにや/徒然 41」 <i>~に一物(イチモツ)</i> 心の中にあるたくらみを秘めていること。 「~ありそうな顔つき」 <i>~に納・める</i> 心の中にしまい込んで, 口に出して言わない。 胸に畳む。 「~・めておく」 <i>~に落・ちる</i> 納得する。 得心がゆく。 <i>~に聞・く</i> 心の中でよく考える。 「自分の~・いてみよ」 <i>~に刻・む</i> 心にしっかり止めて, 忘れないでおく。 <i>~にこた・える</i> 心に強く感じる。 身にしみる。 <i>~に迫(セマ)・る</i> 思いが胸に満ちていっぱいになる。 強く感じる。 「~・るものがあった」 <i>~に畳(タタ)・む</i> 心に秘めておく。 「独り~・んでおく」 <i>~に手を置・く</i> (1)よく思案する。 (2)(胸に手を置いたように)息苦しくなる。 「~・きたるやうに侍る/源氏(行幸)」 <i>~の痞(ツカ)えが下・りる</i> 心の中にあった悩みや苦しみがなくなる。 <i>~の火</i> 胸中の思いの激しさを火にたとえていう語。 燃える思い。 <i>~の病(ヤマイ)</i> 胸部疾患, 特に肺結核のこと。 <i>~拉(ヒシ)・ぐ</i> 「胸が潰(ツブ)れる」に同じ。 「~・げたるやうにて, おぼつかなく残りゆかしとも/狭衣2」 <i>~塞(フタ)が・る</i> 「胸が塞(フサ)がる」に同じ。 「かやうにておはせましかばと思ふにも, ~・りておぼゆ/源氏(夕顔)」 <i>~を痛・める</i> 心を悩ませる。 <i>~を打・つ</i> 感動させられる。 感嘆する。 <i>~を躍(オド)ら・せる</i> 喜びや興奮で胸をわくわくさせる。 心がときめく。 <i>~を貸・す</i> 実力の上位の者が, 実力の下位の者の相手をしてやる。 もと, 相撲の用語。 <i>~を借・りる</i> 実力の下位の者が実力の上位の者に相手をしてもらう。 もと, 相撲の用語。 <i>~を焦が・す</i> ひどく思いわずらう。 思いこがれる。 <i>~を摩(サス)・る</i> (1)怒りの気持ちをおさえる。 (2)ほっとする。 胸をなでおろす。 <i>~を叩(タタ)・く</i> 相手の依頼を快諾したとき, 自信をもって引き受けたときの動作。 <i>~を突・く</i> (1)はっとする。 驚く。 「娘の言葉にはっと~・かれる」 (2)思いが急につのる。 「わびしさが~・く」 <i>~を撫(ナ)で下ろ・す</i> 安心する。 ほっとする。 「安堵(アンド)の~・す」 <i>~を弾(ハズ)ま・せる</i> 「胸を躍らせる」に同じ。 「~・せて入学式を待つ」 <i>~を張・る</i> 胸をそらせ, 自信に満ちた態度をとる。 「~・って生きる」 <i>~をふくらま・せる</i> 胸が期待・希望でいっぱいになる。 希望に満ちている。 「希望に~・せた新入生」 <i>~を病(ヤ)・む</i> 肺結核になる。 胸をわずらう。 <i>~を割・る</i> 胸中を隠さず打ち明ける。 胸襟(キヨウキン)を開く。 「~・って話す」

度胸

物事に動じない気力。 きもったま。 「~がある」「いい~だ」 <i>~が据(ス)わ・る</i> ⇒ 肝が据わる(「肝」の句項目)

豊胸

豊満で美しい女性の胸。 また, そのような胸にする整形手術を行うこと。 豊乳。 「~術」

胸章

着衣の胸につける記章。

胸紐

(1)着物や羽織の胸の部分につける紐。 付け紐。 むねひも。 (2)胸紐のついた着物を着る年頃。 幼少の頃。 幼時。

胸繋

〔「むなかき」の転〕 馬具の一。 胸から鞍橋(クラボネ)を通し, 前輪の鞖(シオデ)に結ぶ紐(ヒモ)。 革・組緒(クミオ)などで作られる。 → 三繋

胸管

爬虫類以上の脊椎動物にあって, リンパ液を血管に送る役目を担うリンパ管の主幹。 ヒトでは腹部に始まり下半身および左上半身のリンパ液を集め, 上胸部で左鎖骨下静脈につながる。

胸水

胸膜腔にたまる液。 胸膜炎の場合に多くみられる。 → 胸膜

胸腺

脊椎動物のリンパ組織の一。 ヒトでは胸骨上部の後ろ側にあり, リンパ球と網状の上皮細胞からなる葉状の器官。 リンパ球の分化増殖に関与。 ここで生成されたリンパ球を T 細胞と呼び免疫機能の中枢的役割を担う。 思春期まで増大を続けるが, その後退縮して脂肪組織に置換される。

胸声

人間の声の低・中・高の三声区のうち, 胸腔(キヨウコウ)に響かせる低音の声。 → 声区

胸痛

病気やけがのための胸の痛み。