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Từ điển

Chi tiết từ

額突く

[ぬかずく]
〔古くは「ぬかつく」と清音か〕
ひたいを地面につけて, 礼拝する。
「神前に~・く」「餓鬼の後(シリエ)に~・くごとし/万葉 608」

Từ liên quan

額突

(1)「月代(サカヤキ){(1)}」に同じ。 (2)居間の壁などに作った, 上部が半円形の小さな出入り口。 のちの火灯口(カトウグチ)。

突く

細い物で一点を強く押す。 (1)(「衝く」とも書く)棒状の物の先端で瞬間的に強く押す。 「指先で~・く」「背中をどんと~・く」 (2)先のとがった物で刺す。 突き刺す。 「銛(モリ)でさかなを~・く」「雲を~・く大男」 (3)(「捺く」とも書く)印鑑で印(シルシ)をつける。 「判を~・く」 (4)ボールや羽根を手や用具で強く打つ。 「まりを~・く」「羽根を~・く」 〔玉つきの場合「撞く」とも書く〕 (5)(多く「撞く」と書く)鐘に棒などを打ち当てて音を出す。 「鐘を~・く」 (6)体をささえるために, 杖や手を水平面に当てる。 「杖を~・いて歩く」「テーブルにひじを~・く」「頬杖(ツラヅエ)を~・きて/竹取」 (7)膝・手・額などを地面や床につける。 「手を~・いてあやまる」「膝を~・いてお祈りをする」「額(ヌカ)を~・き祈り申すほどに/更級」 (8)(「衝く」とも書く)相手のある一点, 特に守りの手薄な部分, 弱点を攻める。 比喩的にもいう。 「敵陣を~・く」「人の意表を~・く」「不意を~・かれてあわてる」 (9)(「衝く」とも書く)心や感覚器官を鋭く刺激する。 「鼻を~・くアンモニアの匂い」「けなげな子供の姿に胸を~・かれる」 (10)(「衝く」とも書く)悪天候などの障害を物ともせずにある行為を行う。 「船は嵐を~・いて出航した」「風雨を~・いて決行する」 (11)動詞の上に付いて, 接頭語的に用いられ, 動作の勢いを強める意を表す。 「~・き進む」「~・き返す」 ‖可能‖ つける ︱慣用︱ 意気天を~・痛い所を~・虚を~・雲を~・篠を~・底を~・盾を~・手を~・天を~・胸を~

突く

〔「たたく」と同源か〕 (1)指先や棒で小刻みに何度も突く。 「赤ん坊のほっぺを~・く」「穴ヲ~・ク/ヘボン」 (2)注意や合図のために軽く突く。 「ひじで~・かれた」 (3)箸(ハシ)やくちばしで突くようにして食べる。 「すき焼きを~・く」「小鳥が木の実を~・く」 (4)弱みや欠点をことさら責め立てる。 「あまり細かいことを~・くのはよせ」 (5)ある行動をとるように人に働きかける。 「委員を~・いて提案させる」 ‖可能‖ つつける ︱慣用︱ 蜂(ハチ)の巣をつついたよう

突っ突く

〔「つきつく」の転〕 「つつく」に同じ。 「棒で土を~・く」「餌を~・く」 ‖可能‖ つっつける

額

(1)板・紙・絹布などに書画をかいて, 門や室内に掲げておくもの。 (2)額縁。 (3)量。 数。 特に, 金銭の高。 「膨大な~に達する」 (4)「額裏{(2)}」の略。 (5)「額銀(ガクギン)」「額判(ガクバン)」の略。 「~を二つ紙につつんでくだされたゆゑ/滑稽本・八笑人」

額

(1)ひたい。 「一よりとよみて~をつく/紫式部日記」 (2)ぬかずくこと。 額を地に付けてする礼拝。 「あかつきの~など, いみじうあはれなり/枕草子 119」 <i>~を突・く</i> ひたいを地や床につけるようにしてお辞儀や礼拝をする。 ぬかずく。 叩頭(コウトウ)する。 「僧都の君, いみじうぬかをさへつきて/枕草子 136」

額

(1)顔の上部。 髪の生え際から眉(マユ)のあたりまでの間。 おでこ。 ぬか。 (2)冠の頂部に当たるところ。 厚額・薄額・透き額などがある。 甲。 → 冠 (3)童舞(ワラワマイ)の冠。 天冠。 (4)「平額(ヒラビタイ)」に同じ。 (5)「額髪」の略。 (6)ものの突き出た部分。 「あやふ草は岸の~に生ふらんも/枕草子 66」 <i>~垂(タ)・る</i> 〔「たる」は「剃(ソ)る」の忌み詞〕 額を剃る。 「あんまりよい月影に~・れうと思うて/浄瑠璃・重井筒(中)」 <i>~に汗・する</i> 汗を流してせっせと働く。 一生懸命に働く。 「~・して働く」 <i>~に筋(スジ)を立・てる</i> 額に青筋を浮き立たせて激しく腹を立てる。 <i>~に箭(ヤ)は立つとも背(ソビラ)に箭は立たず</i> 額に矢疵(キズ)を受けることはあっても背中に矢疵を受けることはない。 敵にうしろを見せないということ。 <i>~を集・める</i> 集まって相談する。 鳩首(キユウシユ)。 <i>~を合わ・せる</i> 額と額がつくぐらい近くに寄る。

価額

物の価格に相当する金額。

半額

「半透き額」に同じ。

半額

ある金額の半分。

算額

和算家が自己の作った数学の問題や解答を書いて, 神社・寺院などに奉納した絵馬。 額面題。

減額

金額や数量を減らすこと。 ⇔ 増額 「割当を~する」

猫額

「猫の額」に同じ。 → 猫

額面

(1)「額面価格」の略。 (2)書画の額。 掛け額。 「壁に掛つた, 多くもあらぬ~は/小公子(賤子)」

画額

絵を入れてある額。

額髪

(1)額の部分の髪。 前髪。 ぬかがみ。 (2)古く, 額から, 頬の辺りに分けて長く垂らした婦人の髪形をいう。 「顔に~をひきかけつつ/源氏(総角)」

小額

小さい単位の金額。 ⇔ 高額

低額

少ない金額。 ⇔ 高額

産額

産出する物資の数量。 また, その金額。