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Từ điển

Chi tiết từ

髷

[まげ]
髪を頭頂で束ねて, 折り返したり, 曲げたりした部分。 また, そのような部分をもつ髪形全体。 わげ。

髷

[わげ]
「まげ(髷)」に同じ。 主に上方(カミガタ)での称。

Từ liên quan

丸髷

(1)女性の髪形の一。 楕円形の型を入れて丸い髷を結うもの。 既婚者が結った。 まるわげ。 (2)江戸時代, 男子の髪形の一。 本多髷の一種。 丸髷本多。

丸髷

(1)「まるまげ(丸髷)」に同じ。 (2)髪をぐるぐる無造作に巻いたもの。 「髪かしらも自ら梳きて~に結ひて/浮世草子・永代蔵2」

髷物

ちょんまげを結っていた時代を題材として扱った小説・芝居・映画など。 時代物。

貝髷

貝髷(ばいまげ)とは髷を巻貝のように形作った女性の髪形。別名お梶(おかじ)。 貝髷は江戸時代の初期に遊郭で考案された髪型で、簪を芯に髪を巻貝状に巻いて髷にする変わった結い方をする髪型。 図画資料によると、江戸時代前期には後ろにのめるように斜めに髷を作るようになったのだが、中期に再びまっすぐに作るように戻った。

丁髷

りする若衆髷(わかしゅまげ)で元服後に前髪を剃り落とした。 明治4年8月9日(1871年9月23日)に散髪脱刀令(いわゆる断髪令)が太政官布告され、さらに明治6年(1873年)、明治天皇の断髪に至ると、伝統的な男髷を結う男性が激減し、洋髪やざんぎり

島田髷

「しまだまげ(島田髷)」に同じ。 「おこそ頭巾を手に持ちて, 乱れし鬢の~/人情本・梅児誉美(初)」

島田髷

日本髪の髪形の一。 未婚の女性の髪形とされ, 婚礼の髪形ともされている。 最初は締めつけた形であったが次第に鬢(ビン)を張り出すなど複雑な形となった。 高島田・文金島田など変わり形が多い。 しまだわげ。 〔江戸初期に東海道島田宿の遊女の始めたものとも, 寛永頃の歌舞伎役者島田万吉の結い始めたものとも, また「締めた」の転ともいう〕

本多髷

か鼠色系統の絹物の小紋の衣装一式に本多髷、さりげなく南蛮や唐渡りの名物裂の袋に銀無垢の煙管を携えて、遊郭では静かに酒を飲んで冗談を楽しむという具合の御仁が人気だった。 吉原での客と遊女の関係は端的に言えば女性上位の擬似夫婦である。もっとも、遊女同士での客の取り合いのトラブルを防ぐ目的もあったようだが

稚児髷

稚児髷(ちごまげ、ちごわげ)とは、日本髪の一種。髪を頭上で2つに分け、輪の形にして束ねた髪型。稚児輪(ちごわ)とも呼ぶ。吹く髷(わげ)を中央で2つに分けた同名の女性の髪型もあるが、現代は子供(特に少女)の稚児髷を指す場合が多い。 江戸時代の京坂地域では、頭上上部で2つに分けた髪の輪を大きくふくらまし

銀杏髷

かでも野暮ったい田舎の藩主などは頭頂部より前にのめりだすような、まるで蒲鉾をくっつけた状態の太長い髷をこれ見よがしに結うものもいた。髱はぴったりと撫で付けられている。 武士ではあるが、町人の中に住まって犯罪捜査に従事する「不浄役人」の与力はもっと町方風の粋な銀杏髷を結っている。髷尻が短く髷自体も短く

三輪髷

三輪髷(みつわまげ)とは江戸時代後期から大正ごろまで女師匠や金満家の妾などに結われた髪型。 髷は一見丸髷に似た形をしているが、結い方は銀杏返しと丸髷の合成。 髷を入れ毛などを使って三つの部分に分け、銀杏返しの要領で左右に二つの輪を作り中央に「丸髷形」を使って小ぶりな丸髷を結い上げ、髷の根元に布を巻き輪のように整形する。

水車髷

水車髷(すいしゃまげ)は、明治ごろに主に京阪地方の少女や若い女性に結われた髪型。 名前の由来は、髪飾りの笄や「橋の毛」を水車に見立てて呼んだことから。 島田髷の系統で結綿の派生の一つ。 潰し島田の派生の中でも、最も凝った結い方をするものの一つ。 潰し島田の髷に笄を挿して手絡を掛け、油付けで髷に橋をかけるもの。

茶筅髷

茶筅髷(ちゃせんまげ)は毛先を茶筅のように仕立てた男性の髪型のひとつ。安土桃山時代の前後に男性の間で流行したものと、江戸時代の夫人が行ったもののふたつがある。 安土桃山時代の若者に流行した髷。室町時代末期から現れ始め、江戸時代初期には見られなくなった。 青少年に行われる髷なので前髪は残して、月代は

髷替え

割れしのぶ おふく 先笄 宮川町小糸『宮川町 芸妓さん舞妓さんのページ』 「髷替え」宮川町小糸『宮川町 芸妓さん舞妓さんのページ』 『京都祇園観光案内』 「日本髪」たかまろ「ごまめの歯軋り」 『MBS京都見聞録』 祇をん真箏「第19回大きい舞妓はん・小さい舞妓はん」『京女、まことちゃんが行く!』 表示 編集

勝山髷

勝山髷(かつやままげ)とは、江戸時代初期の明暦年間ごろ登場した女髷。 遊女の勝山が結い始めたのが最初であることから勝山髷と呼ばれたが、元禄ごろには一般の女性にも広まり上品な印象であったころから武家の若い奥方などに結われるようになった。のちに勝山髷が変形したものは「丸髷」と呼ばれ江戸中期頃には遊女、後期以降は既婚の女性の髪形となった。

丁髷塚

の切り落としは非人手下(ひにんてか)に落とす身分刑であった可能性があるからである。月代(さかやき)を剃って髷を結う髪型は兜(かぶと)をかぶったときに蒸れて頭皮が炎症を起こしたりしないように工夫されたもので、一人前の男のシンボルであった。

唐人髷

唐人髷(とうじんまげ)とは明治ごろ流行した少女の髷。 幕末ごろ、吉原の遊女が結ったものが一般に結われるようになったもの。 同じく銀杏返しの派生として登場した桃割れと結い方がよく似るが、丸く形作った髷の上部のみくっついている桃割れとは違い髷の上下が開いているのと、やや根が高い髷の中央部に髪を襷がけにするのが特徴。

島田髷祭

髷道中)。その後、虎御前の菩提寺でもある鵜田寺にて髷供養感謝祭を行う。島田髷をはじめとして兵庫髷、勝山髷、笄髷といった多様な日本髪を見ることができる。 なお、かつらを使用する者は数名にとどまり、ほとんどの参加者が地毛で日本髪を結う。 [脚注の使い方] ^ “日本髪は奥が深い 島田髷まつりに向け勉強会”