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Từ điển

Chi tiết từ

鯨塚

鯨鳥居とは神社の鳥居が鯨の骨(主に肋骨)でできている鳥居である。 日本で最古の物は、和歌山県太地町の「恵比須の宮」の鳥居である。このことは井原西鶴の「日本永代蔵」1688年(貞享5年)刊行に「紀路大湊、泰地といふ里の、妻子のうたへり 此所は繁昌にして 若松村立ける中に 鯨恵比須の宮をいはひ 鳥井に 其魚の胴骨

Từ liên quan

鯨

クジラの古名。 いさ。

鯨

クジラ。 いさな。 「くぢらを~といふなり/仙覚抄」

鯨波

合戦で, 士気を鼓舞するために多人数の者が同時に発する叫び声。 戦闘のはじめ, 大将が「えいえい」と叫ぶと部下一同が「おう」と答えた。 ときの声。 <i>~をあわ・せる</i> 敵の鬨の声に応じて, 味方が鬨の声をあげる。 「三百余騎にて, 鬨をぞ合はせける/平家(八・長門本)」 <i>~をつく・る</i> 鬨の声をあげる。 「敵(カタキ)平等院にと見てんげれば, ~・ること三箇度/平家 4」

鯨波

(1)大波。 鯨浪。 (2)戦場であげる, ときの声。 「敵の軍勢が戦を挑む~の第一声であつたのだ/思出の記(蘆花)」

鯨蝋

⇒ げいろう(鯨蝋)

鯨鬚

ヒゲクジラ類の上あごから櫛(クシ)の歯のようにたれ下がった角質板。 プランクトンや小魚と水とをこし分ける役をする。 工芸品の材料。 筬(オサ)。 げいす。

鯨鬚

⇒ くじらひげ(鯨鬚)

鯨蝋

マッコウクジラなどから得た鯨油を冷却圧搾し, 油分を除いて得られる固体蝋(ロウ)。 化粧品などの製造に用いられた。

白鯨

〔原題 Moby-Dick〕 メルビルの長編小説。 1851年刊。 白い大鯨に片脚を食い切られた捕鯨船の船長エイハブは, 復讐のために白鯨を追い求め, ついには一人の水夫(この物語の語り手)を残し, 乗組員全員を滅亡に追いやる。 「白鯨」は神・悪・自然などを象徴する多義的存在として描かれる。

白鯨

(1)白色の鯨。 (2)克鯨(コククジラ)からとった鯨ひげ。 色が白く美しい。 工芸用材として使用。

鯨油

⇒ げいゆ(鯨油)

鯨油

ヒゲクジラ類の脂肪組織や骨などから得られる油。 パルミチン酸・オレイン酸などのグリセリドが主成分。 石鹸・マーガリンなどの原料にした。

鯨魚

クジラの古名。 いさ。

張鯨

混同したのが『聖武親征録』の記述であると論じている(『元史』本紀「九年甲戌、錦州張鯨殺其節度使、自立為臨海王、遣使来降。十年乙亥、張鯨謀叛伏誅。鯨弟致遂拠錦州、僣号漢興皇帝、改元興龍。十一年丙子、張致陥興中府、木華黎討平之」。『元史』以此事分系甲・乙・丙三年、此『録』則因記平錦州事、兼及其縁起耳)。

捕鯨

の捕鯨国となっている。またこれは「混獲を装った違法捕獲」を非難する声も上がっている(後述)。 国際捕鯨委員会「非加盟国」においては、管理対象種の捕鯨はフィリピン、インドネシアが継続しており、カナダは先住民の申請があった時に行っている。その他、国際捕鯨委員会の「管理対象外」の71種類の

曽鯨

西洋画の陰影法などを取り込み、肖像画を画いた。「鏡に映したように人物の精神を写し取る」(原文:「如鏡取影、妙得神情」)と称される。 一枚の肖像画を画くのに十数回も隈取り(烘染法)を重ね技巧の粋を尽くしたという。 その画風は一世を風靡し多くの門人が学んだ。この一派を波臣派と称した。明末清初の肖像画はこの波臣派と江南派の2派に分類される。

鯨肉

鯨肉(げいにく/くじらにく) とは、食品として扱われる鯨類や、その小型種の一部の総称であるイルカ類の可食部全般を指す。狭義にはイルカ類は除く。筋肉、内臓、鯨類特有の脂皮(脂肪層)などを含む。 鯨類は世界各地で鯨油など多様な利用がされてきた歴史があり、鯨肉の食用もその中の重要な用途の一つである。多様な

鯨骨

Catalina Basin)の水深1,240m地点で発見された「閉じた生物環境」である。日本近海では1992年に、小笠原諸島沖の海底で発見された。 鯨骨生物群集は化学合成生物群集の一つで、海底火山の熱水噴出孔周辺に形成される生物群と同じように、硫化水素還元反応による嫌気性環境のエネルギー循環バイオマ

鯨類

鯨類(げいるい、英名:Cetaceans)は、偶蹄目または鯨偶蹄目のCetacea下目に分類される分類群。魚類体形の現生水生哺乳類と、その始原的祖先である陸棲哺乳類、および、系統的類縁にあたる全ての化石哺乳類を総括したグループを言う。新生代初期の水辺に棲息していた小獣を祖として海への適応進化を遂