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Từ điển

Chi tiết từ

龕像

[がんぞう]
石壁を凹状に掘りその中に彫り出した仏像。 インド・中国などに多く見られる。 また, それを模して小厨子(ズシ)に納められている仏像をもいう。

Từ liên quan

龕

棺を納める小室。 龕(ガン)。

龕

(1)断崖(ダンガイ)を掘って, 仏像などを安置する場所。 → 壁龕 (2)仏像を納める, 厨子(ズシ)。 (3)棺おけ。 死体を納める箱。 [運歩色葉集]

起龕

〔「龕」は棺の意〕 禅宗の葬儀で, 死者が僧の場合は法堂から, 在家の場合は家から出棺すること。 また, その儀式。 → 鎖龕

龕灯

〔「がんどう」とも〕 (1)仏壇の灯。 (2)「強盗提灯(ガンドウチヨウチン)」に同じ。 (3)「強盗返(ガンドウガエ)し」に同じ。

壁龕

西洋建築で, 壁・柱の垂直面につくったくぼみ。 彫刻などを飾る。 ニッチ。

仏龕

えた小型の仏龕も存在し、枕本尊とも呼ばれる。高野山金剛峯寺には空海入唐時に持ち帰ったという「諸尊仏龕」(国宝)が残っている。これは高さ20cm程の白檀材を前後に切り分け、前部分を2つに割って扉としたもので、前面を左右に開くと内部に彫刻された諸仏諸菩薩が現れるものである。 雲岡石窟の仏龕 諸尊仏龕(金剛峯寺)

段龕

。願わくば、兄は城を固守し、この羆が精鋭を率いて河に出向いて敵を拒みます。幸いにも勝利出来ましたならば、兄は大軍を率いて後続していただくことで、必ずや大功を挙げられるでしょう。もし勝てなくとも、速やかに降伏する事で千戸侯を失わずに済みましょう」と主張したが、段龕は容れなかった。段羆は頑なまでに求めたため、段龕は怒って段羆を斬り殺した。

徐龕

徐 龕(じょ がん、? - 322年)は、五胡十六国時代の人物。泰山郡の出身。泰山において自立し、東晋と後趙の間で離反を繰り返した。 勇猛であり、決断力があった。官職には就かずに人々から掠奪して生計を立てており、掠奪する様はまるで風雨のように素早かったという。 後に東晋に仕え、泰山郡太守に任じられた。

杜龕

拠って陳霸先に反抗した。軍副の杜泰を派遣して長城県にいた陳蒨を攻めさせたが、かえって陳蒨に敗れた。陳霸先が部将の周文育を派遣して攻撃してきたため、杜龕は従弟の杜北叟に命じて阻ませたが、周文育に敗れた。杜龕は義興郡に逃れたが、陳霸先の包囲を受けた。11月、北斉の将軍の柳達摩らが建康を襲撃したため、陳

石龕寺

栗を献上すると義詮はその一つに爪痕を付け、 「都をば 出て落ち栗の 芽もあらば 世に勝ち栗と ならぬものかは」(もしこの栗が芽を出せば、都に出て天下を取ったものと思ってくれ) という歌を添え、栗を植え立ち去った。その後、首尾よくその通りとなったため、この近辺で採れる栗は「爪あと栗

龍龕手鑑

『龍龕手鑑』(りゅうがんしゅかん、りょうがんしゅかん)は、遼代に幽州の僧の行均(ぎょうきん)によって編纂された字書、4巻。統和15年(997年)に成立。見出し字は26,430余字を収録し、注の字数は163,100余字に及ぶ。 原名は『龍龕手鏡』(りゅうがんしゅきょう)であったが、宋で刊行される際に、

像

(1)かたち。 姿。 ありさま。 「理想とする女性の~を思い描く」 (2)神仏・人・鳥獣などの形を模して描き, また造ったもの。 (3)〔物〕 物体の各点から出た光線束が光学系によりそれぞれ対応する一点に集束するか, また一点から発散する形の光線束となる場合の, それらの点の集合。 前者の場合を実像, 後者を虚像という。

印像

判を押したように形がはっきり現れること。 → いんしょう(印象)

原像

(1)一番もとの根源的な像。 「日本文化の~」 (2)〔数〕 A から B の写像 f において, f によって B の部分集合 b になるような A の部分集合 a のこと。

立像

⇒ りつぞう(立像)

立像

立っている姿の像。 りゅうぞう。

肖像

人物の顔・姿などを描きうつした絵や彫刻。

映像

(1)映画・テレビ・写真などの画像のように, レンズを通して映し出された像。 「鮮明な~」「~文化」 (2)頭の中に思い浮かんだ, ものの形やありさま。 イメージ。

木像

木で作った像。