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相关单词

除する

(1)割り算をする。 ⇔ 乗ずる (2)とりのぞく。 「障害を~・する」 (3)もとの官職を解いて, 新しい官職に任ずる。 「新たに~・する者には特に引見して/日本開化小史(卯吉)」

恕する

同情してとがめないでおく。 ゆるす。 「人の我を~・するは我を軽んずる所以なるを思ふ/即興詩人(鴎外)」

序する

序文・はしがきを書く。 「此書の巻端に~・する/浮雲(四迷)」

叙する

(1)文章や詩歌に書き表す。 述べる。 「こまごまと別れを~・した時に/病牀苦語(子規)」 (2)順序に従って位階・勲等などをさずける。 「正一位に~・する」

塁上

(1)野球で, ベースの上。 (2)堡塁(ホウルイ)の上。 とりでの上。

累乗

〔数〕 同じ数または文字を何度か掛け合わせること。 また, その積。 a×a×a=a³ のように掛け合わせた個数を右肩に小さく書き, これを累乗の指数(冪指数(ベキシスウ))と呼ぶ。 乗冪(ジヨウベキ)。 冪(ベキ)。

生じる

〔サ変動詞「生ずる」の上一段化〕 「生ずる」に同じ。 「効力が~・じる」

請じる

〔サ変動詞「請ずる」の上一段化〕 「請ずる」に同じ。 「講師を~・じる」

類字

形の似かよった字。 同類の字。 「瓜(ウリ)」と「爪」, 「己」と「巳」などの類。

累次

次々に重なり続くこと。 「~の戦争で国土はすっかり荒れはてた」

主

(1)一家の長。 家や店などの長。 主人。 (2)一国の長。 主君。 「一国一城の~」 (3)客を招いた人。 また, 主人として客をもてなすこと。 あるじもうけ。 ⇔ 客 「この~(=主人)の, また~(=モテナシ)のよきをみるに/土左」

拗る

⇒ こじれる

弄る

〔歴史的仮名遣い「いじる」とする説もある〕 (1)(必要もないのに)さわったり, 動かしたりする。 もてあそぶ。 「羽織のひもを~・る」 (2)本格的にではなく, 趣味でする。 遊びでする。 何かをすることの謙称としても用いる。 「パソコンを~・っています」 (3)はっきりした目的・方針もなしに, あるいは部分的に組織などを改変する。 「機構を~・る」 (4)弱い者をいじめる。 困らせる。 「腰ぬけて鬼婆々となつて嫁子を~・り/浮世草子・禁短気」 ‖可能‖ いじれる

交じる

(1)ある物の中に, 他の種類の物が少量入る。 入る物が少なく, 異物感の強い場合にいう。 「御飯の中に石が~・っていた」「雑念が~・る」 (2)仲間に加わる。 交際する。 「老人も若い人に~・って走る」「ともかくも人に~・る折なければ/源氏(乙女)」 (3)野や林に分け入る。 「野山に~・りて竹を取りつつ/竹取」 〔「混ぜる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ まじれる

雑じる

(1)ある物の中に, 他の種類の物が少量入る。 入る物が少なく, 異物感の強い場合にいう。 「御飯の中に石が~・っていた」「雑念が~・る」 (2)仲間に加わる。 交際する。 「老人も若い人に~・って走る」「ともかくも人に~・る折なければ/源氏(乙女)」 (3)野や林に分け入る。 「野山に~・りて竹を取りつつ/竹取」 〔「混ぜる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ まじれる

詰る

よくない点や不満な点などを問いただして責める。 詰問する。 「違約を~・る」「あやまり有とも~・り給事なかれ/鷹筑波」 ‖可能‖ なじれる

類似

二つ以上のものの間に互いに似かよった点が存在すること。 「犯罪の手口が~する事件」

混じる

(1)ある物の中に, 他の種類の物が少量入る。 入る物が少なく, 異物感の強い場合にいう。 「御飯の中に石が~・っていた」「雑念が~・る」 (2)仲間に加わる。 交際する。 「老人も若い人に~・って走る」「ともかくも人に~・る折なければ/源氏(乙女)」 (3)野や林に分け入る。 「野山に~・りて竹を取りつつ/竹取」 〔「混ぜる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ まじれる

染みる

〔動詞上一段活用〕 名詞に付く。 (1)それがしみついて汚くなる意を表す。 「汗~・みる」「あか~・みる」「油~・みる」 (2)いかにもそういう様子に感ぜられる, そういうふうに見えるという意を表す。 「所帯~・みる」「年寄り~・みる」「子供~・みる」

印

人名や事物名の下略形に付いて, その人や事物を遠まわしに言い表すのに用いる。 「それはさうと, 丹~はどうしたのだ/人情本・辰巳園(初)」