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单词详情

にんまり

[にんまり]
(副)
内心満足するところがあって口もとに笑いを浮かべるさま。
「~とほくそえむ」

相关单词

万人

多くの人。 ばんにん。

旨煮

煮物の一。 芋・筍(タケノコ)・人参(ニンジン)などの根菜類や魚介類を味醂(ミリン)・砂糖・醤油などで煮詰めて照りを出したもの。 照り煮。

亜麻仁

アマの種子。 亜麻子。 → 亜麻

甘煮

甘く味付けして, 煮ること。 また, その食べ物。 「小魚の~」

甘煮

煮物の一。 芋・筍(タケノコ)・人参(ニンジン)などの根菜類や魚介類を味醂(ミリン)・砂糖・醤油などで煮詰めて照りを出したもの。 照り煮。

までに

(連語) 〔副助詞「まで」に格助詞「に」の付いたもの〕 (1)事態の程度を表す。 ほどに。 「敵陣を完膚なき~粉砕する」「あさぼらけありあけの月とみる~よしののさとに降れる白雪/古今(冬)」 (2)事態がそれに限られることを表す。 …にすぎない。 「ほんのお見舞いのしるし~持ってまいりました」「一言御挨拶~申し上げました」 (3)事態の及ぶ限度, 及んだ結果を表す。 「その費用は総額五億円~達した」「あるじしののしりて, 郎等~ものかづけたり/土左」 (4)事態の存在する範囲や実現する期限を表す。 …までの間に。 「原稿が全部出来上がる~は, まだ少し時間がかかる」「船に乗りし日より今日~二日あまり五日になりにけり/土左」 (5)ある事態の至り及ぶ時間的・空間的限界を表す。 「ありつつも君をば待たむうちなびく我が黒髪に霜の置く~/万葉 87」

正に

(1)ある事柄が成り立つことが動かしがたいさま。 疑いもなく。 確実に。 「金十万円~受領致しました」「~名案だ」「~一石二鳥だ」 (2)一つの事物をそれ以外にはないものとして特に取りたてるさま。 ちょうど。 ぴったり。 「彼こそが~適任だ」「あの姿は~彼だ」「悲劇から今~一年が経過した」 (3)(多く「将に」と書く)もう少しのところで物事が起こるさま。 ちょうど今。 「~沈もうとする夕日」「彼は今~運命の分かれ目にさしかかろうとしている」「~出発する直前だった」 (4)(多く「当に」と書く。 「まさに…べし」の形で)ある事柄が成立することが強く望まれているさま。 当然。 「彼こそが~罪を受けるべきだ」「男は~かくあるべきだ」 (5)(反語表現に用いられて)ある事柄が成立するはずのないことを強調する。 どうして…しようか。 「なに人か迎へきこえむ。 ~許さむや/竹取」 〔(3)(4)は漢文訓読に用いられた語法〕

谷間

谷の中。 たにあい。

まり

(連語) 〔「まれ」の転。 中世語〕 …であろうと。 …でも。 多く「でまり」の形で用いられる。 「何と~立身せうと思うたこは物ぢやほどに/蒙求抄 5」

鞠

(1)スポーツや遊びに用いる球。 ゴム・皮・布などで作り, よく弾む。 ボール。 「~つき」 (2)「蹴鞠(ケマリ)」に同じ。 「さまあしけれど~もをかし/枕草子215」

毬

(1)スポーツや遊びに用いる球。 ゴム・皮・布などで作り, よく弾む。 ボール。 「~つき」 (2)「蹴鞠(ケマリ)」に同じ。 「さまあしけれど~もをかし/枕草子215」

鋺

土や金属で作った酒や水を盛る器。 もい。 「捧げたる~の水, 溢(ア)れて腕(タブサ)に凝りぬ/日本書紀(允恭訓)」

余

〔「あまり」の「あ」の脱落した形〕 数量を表す語に付いて, それよりいくらか多い意を表す。 「ななつぎの御代にまわへる百(モモチ)~十の翁の舞ひ奉る/続後紀(承和一二)」

椀

土や金属で作った酒や水を盛る器。 もい。 「捧げたる~の水, 溢(ア)れて腕(タブサ)に凝りぬ/日本書紀(允恭訓)」

神嘗祭

「神嘗祭(カンナメサイ)」に同じ。

二人

ふたり。

にたり

(副) 声を立てずにうす気味悪く笑うさま。 「~(と)笑う」

にたり

(連語) 〔完了の助動詞「ぬ」の連用形「に」に完了の助動詞「たり」の付いたもの〕 動作・作用が完了して, その結果が存続していることを表す。 …てしまっている。 …てしまった。 「いとど, 消え入るやうにして, 頼み少なくなり給ひ~たり/源氏(柏木)」「その子, 孫(ウマゴ)までは, はふれ~たれど, なほなまめかし/徒然 1」

炒り煮

油でいためてから煮る煮方。 また, その物。