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ぽつねんと

[ぽつねんと]
(副)
ひとりでさびしそうにしているさま。 ぽつりと。 つくねんと。
「ひとり~して座っている」

相关单词

ぽとぽと

(副) 水などのしずくが続けざまに落ちるさま。 ぽたぽた。 「軒先から雨のしずくが~(と)落ちる」

ぽつぽつ

※一※ (副) (1)物事が少しずつ行われてゆくさま。 ぼつぼつ。 ぽつりぽつり。 「客が~(と)現れる」「~(と)売れ出す」 (2)雨などが少しずつ落ちてくるさま。 雨が降りはじめるさま。 ぽつりぽつり。 ぽつんぽつん。 「雨が~(と)降りはじめる」 (3)点々とあちこちに散らばっているさま。 ぽつりぽつり。 ぽつんぽつん。 「たんぽぽが~(と)咲いている」 ※二※ (名) (1)散らばっている沢山の小さな点や粒。 「皮膚に赤い~ができる」 (2)同じであること。 同類であること。 ぽちぽち。 「東吾様の事となると, お前様も些か心配だね, …お政様も~の組だね/魔風恋風(天外)」

年報

一年間の出来事・統計数値などを記した報告書。

年俸

一年単位で支払われる給与。 また, 一年分の給与の総額。 「~制」

つくねんと

(副) ひとりぼっちで何もせず, ぼんやりしているさま。 「広い座敷に~座って一日を送る」

ねとねと

(副) ねばりつく感じがするさま。 ねばりけがあるさま。 「飴がとけて~する」

ぽんつく

(名・形動) 間が抜けていること。 また, そのようなさまや人。 ぼんくら。 「この~め」

ぽとり

(副) (多く「と」を伴って)あまり重くない物の落ちるさま。 また, その音を表す語。 「ドングリの実が~と地面に落ちる」

ぽつり

(副) (多く「と」を伴って) (1)雨やしずくが落ちるさま。 「~としずくが落ちて来た」 (2)点や小さな穴のできるさま。 「~と穴があく」 (3)一つだけ離れてあるさま。 「~と一人座っている」 (4)言葉少なに話すさま。 また, 一言だけ物を言うさま。 「~と一言つぶやいた」 (5)糸やひもなどが途中で切れるさま。 ぷつり。 「糸が~と切れる」

利根

茨城県南部, 北相馬郡の町。 利根川下流北岸にあり, かつては河港として栄えた。

刀禰

(1)律令制で, 主典(サカン)以上の官人の総称。 (2)平安時代, 左右京の保(ホ){(3)}ごとに置かれ, 行政・警察の雑務を行なった役人。 (3)村・里の有力者。 (4)伊勢神宮・賀茂神社などに置かれた神職。 「伊勢志摩の海人の~らが焚く火(ホ)の気(ケ)おけおけ/神楽歌」 (5)川舟の船頭。 「室兵庫船頭, 淀河尻~/庭訓往来」 (6)中世, 港湾取り締まりの役人。

熱

(1)あついこと。 あつさ。 (2)病気などで普段より高くなった体温。 「~が下がる」 (3)一つの事に夢中になって, 高ぶった気持ち。 また, 興奮した状態。 「話に~がこもる」 (4)熱病。 「己は~を病んでゐるやうに, 気が遠くなつて/青年(鴎外)」 (5)〔物・化〕 温度の高い系から温度の低い系にエネルギーが移動するときのエネルギーの移動形態の一つで, 力学的な仕事や物質の移動などにはよらないもの。 熱の量, すなわち熱量の単位は, ジュールやカロリーが用いられる。 <i>~が冷(サ)・める</i> 熱中していた状態から, もとに戻る。 <i>~が入(ハイ)・る</i> ある物事に熱中する。 「仕事に~・る」 <i>~に浮かされる</i> (1)高熱のためにうわごとを言う。 (2)夢中になって分別を失う。 <i>~を上・げる</i> (1)熱中する。 のぼせる。 「アイドルに~・げる」 (2)議論に熱中する。 気炎を上げる。 <i>~を吹(フ)・く</i> 気炎を吐く。 大言壮語する。

恒

(1)いつも通りであること。 また, いつもそうすること。 ふだん。 平素。 「顔色が~と違う」「車中での読書を~とする」 (2)いつも変わらないこと。 永遠であること。 「世中はなにか~なる飛鳥川きのふの淵ぞけふは瀬になる/古今(雑下)」 (3)ありふれていること。 普通。 「~の人」 (4)世の中のことわり。 ならわし。 ならい。 「親が子を思うのは世の~だ」 (5)ある種のものに共通の特性としてありがちなこと。 「愚劣な者の~として, 何事も自分に都合の好い様にばかり考へるから/平凡(四迷)」 → 常に

常

(1)いつも通りであること。 また, いつもそうすること。 ふだん。 平素。 「顔色が~と違う」「車中での読書を~とする」 (2)いつも変わらないこと。 永遠であること。 「世中はなにか~なる飛鳥川きのふの淵ぞけふは瀬になる/古今(雑下)」 (3)ありふれていること。 普通。 「~の人」 (4)世の中のことわり。 ならわし。 ならい。 「親が子を思うのは世の~だ」 (5)ある種のものに共通の特性としてありがちなこと。 「愚劣な者の~として, 何事も自分に都合の好い様にばかり考へるから/平凡(四迷)」 → 常に

蒲公英

キク科タンポポ属の多年草の総称。 日当たりのよい草地に生える。 葉はロゼット状に叢生し, 倒披針形で切れ込みがある。 春, 中空の花茎を出し, 舌状花のみから成る黄色または白色の頭花をつける。 柄のある白色の冠毛がついた小さい実が, 風に乗って飛び散る。 若い葉は食用。 カントウタンポポ・エゾタンポポ・セイヨウタンポポなど。 ﹝季﹞春。 《~や長江にごるとこしなへ/山口青邨》 → 蒲公英

ぽんぽこ

※一※ (副) 太鼓や腹鼓を打つ音を表す語。 ぽんぽん。 「~たぬきの腹鼓」 ※二※ (形動) 食物が一杯につまって腹がふくれているさま。 満腹。 「まだまだ腹が~だ/滑稽本・膝栗毛 3」

ぽん

(副) ⇒ ぽんと

常常

ふだん。 いつも。 つねひごろ。 副詞的にも用いる。 「~の教え」「~言い聞かせている」

念頭

心のうち。 頭の中。 「他人のことなど~にない」 <i>~に置・く</i> 心にかける。 常に考えている。 念頭にかける。 「安全を~・いて作業をすすめる」