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値切り

[ねぎり]
ねぎること。

相关单词

値

(1)物の売り買いに際しての金額。 値段。 あたい。 価格。 「~が上がる」「~をつける」 (2)ものの価値。 ねうち。 「男の~を下げる」 <i>~がで・きる</i> 売り手と買い手の折り合いがついて, 取引が成立する。 <i>~が張・る</i> 値段が高い。 高額である。 「純毛だと~・る」 <i>~を戻・す</i> 安かった値段が, 従前の程度まで回復する。

値

〔動詞「能う」の連用形か〕 (1)売買の際のねだん。 商品のねだん。 「~が高い」「~をつける」 (2)価値。 ねうち。 「一文の~もない」「美しき者の~を愛(メ)づる心/麒麟(潤一郎)」 (3)数学で, 文字や関数がとる具体的な数。 数値。 《値》「x の~をもとめよ」 (4)物のねうちに匹敵するもの。 「~無き宝といふとも/万葉 345」 <i>~千金(センキン)</i> 非常に価値の高いこと。 「~の一打」「春宵(シユンシヨウ)一刻~」 <i>~を二つにせず</i> 〔後漢書(韓康伝)〕 買い手によって値段を変えるようなことをしない。

切り

※一※ (名) (1)物事がそこで終わりになる切れ目。 区切り。 ひと区切り。 「~のいいところでやめる」「~をつける」 (2)かぎり。 限界。 限度。 「ぐちを言い出せば~がない」 (3)芸能で, 終わりの部分。 (ア)能で, 一曲の終わりの部分。 また, 「切能(キリノウ)」の略。 (イ)浄瑠璃・歌舞伎で, 一段・一幕の終わりの部分。 また, 「大切り」「切狂言(キリキヨウゲン)」の略。 (ウ)寄席(ヨセ)で, その日の席の最後の出し物。 また, その演者。 (4)商品・株式取引で, 定期取引の受け渡し期限。 限月(ゲンゲツ)。 《限》「先~(サキギリ)」「当~(トウギリ)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 やや厚めに切ったものを数えるのに用いる。 きれ。 「ほし瓜三~ばかり食ひ切りて/宇治拾遺 7」 <i>~が無・い</i> 際限がない。 はてしがない。

切る

※一※ (動ラ五[四]) (1)刃物などを使って一続きのものを分離させる。 断ち分ける。 《切・伐・截》「大根を包丁で~・る」「爪を~・る」「型紙どおりに布地を~・る」「志賀の山いたくな~・りそ/万葉 3862」 〔「伐」は木をきりたおす時, 「截」は布・紙などをきる時に用いる〕 (2)刃物などで自分の体の一部を傷つける。 意図的な場合と, 不注意による場合とがある。 「腹を~・って死ぬ」「ナイフで手を~・る」「すすきの葉で指を~・る」 (3)刃物で傷つけ殺す。 斬り殺す。 《切・斬》「罪人を~・る」「敵兵を~・る」 (4)塞がっているものや閉じているものをあける。 《切》「封を~・る」「口を~・る」 (5)空間的に連続しているもの, 流れているものを分断する。 《切》「船が波を~・って進む」「肩で風を~・って歩く」「道を~・る」 (6)話や文章を続けないで区切りをつける。 《切》「この文は長すぎるから, ここで一旦~・った方がいい」 (7)電流を止める。 《切》 ⇔ いれる 「電源を~・る」「電灯のスイッチを~・る」 (8)関係やつながりをなくす。 《切》 ⇔ むすぶ 「あの人とは縁を~・りたい」 (9)時間的に継続しているものを中断させる。 打ち切る。 《切》「電話を~・る」「彼はそこで言葉を~・った」 (10)本体やグループから外す。 取り除く。 《切・斬》「六〇点以下の者は~・る」「反対派を~・る」 (11)手術をして取り去る。 「胃を~・る」 (12)ぬれた物から振ったりして水分を取り去る。 《切》「洗濯物の水気を~・る」「揚げ物の油を~・る」 (13)ものごとを作り出す。 出現させる。 《切》(ア)一部分を掘りとって作る。 「溝を~・る」「ねじを~・る」「炉が~・ってある」(イ)手を動かして形を作る。 「十字を~・る」(ウ)断定的な言葉を発する。 「たんかを~・る」「しらを~・る」(エ)目に立つような所作をする。 「見得を~・る」「とんぼを~・る」 (14)日時・数量などに限定をつける。 《切》「日を~・って金を貸す」「人数を~・って参加を受け付ける」 (15)ものごとに決着をつける。 「未だ勝負も~・らぬに/今昔28」 (16)数値が, ある目安・限界よりも小さくなる。 割る。 《切》「一〇〇メートル競走で一〇秒を~・る」「上昇率が一〇パーセントを~・る」 (17)ある動作・行動を起こす。 始める。 《切》「スタートを~・る」「伝票を~・る」 (18)乗り物の進行方向を変える操作をする。 また, それによって進行方向を変える。 《切》「右にハンドルを~・る」「カーブを~・る」 (19)(比喩的に)欠点をあばいて攻撃する。 糾弾する。 《切・斬》「世相を~・る」「官界の腐敗を~・る」 (20)テニスや卓球で, ボールが強く回転するように打つ。 カットする。 《切》 (21)囲碁で, 相手の石のつながりを断つ。 《切》 (22)トランプやカルタなどで, 札の数がそろったりしないようにまぜあわせる。 《切》「札をよく~・ってから配る」 (23)トランプで, 切り札を使って勝負をつける。 《切》「切り札を~・る」 (24)(動詞の連用形について)《切》(ア)量的な限界点までその運動をする。 …しおえる。 「厚い本を読み~・る」「あり金を使い~・る」「ドーバー海峡を泳ぎ~・る」(イ)運動が完全にその終局点に到達する。 すっかり…する。 「ほとほと困り~・る」「疲れ~・った表情」 (25)(近世, 竿金(サオガネ)などを必要なだけ切って使ったことから)(ア)両替をする。 「和尚が小判が~・つてもらひたいとおつしやる/歌舞伎・男伊達初買曾我」(イ)気前よく金を払う。 「鉢植の梅に一朱を~・つて買ひ/柳多留 101」 〔「きれる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ きれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ きれる ︱慣用︱ 口火を~・札片(サツビラ)を~・自腹を~・堰(セキ)を~・手を~・火蓋(ヒブタ)を~・見得(ミエ)を~・身銭(ミゼニ)を~ 切った張った ⇒ きったはった(独立項目) 切って落と・す (1)勢いよく切って下へ落とす。 (2) ⇒ 幕を切って落とす(「幕」の句項目) 切って捨(ス)・てる 思い切りよく切り捨てる。 切って取・る (スポーツ・勝負事などで)鮮やかに打ち取る。 「三振に~・る」 切っても切れない 縁を切ろうとしてもどうしても切れない。 「~ない親子のきずな」

つる切り

^ 佐藤大七郎「つるきり 蔓切り」『新版 林業百科事典』第2版第5刷 p614 日本林業技術協会 1984年(昭和59年)発行 ^ “つり切り、除伐、雪起こし”. 太田市森林組合. 2020年10月28日閲覧。 林業労働力の確保の促進に関する法律 - つる切りが出てくる法律

切切

たびたび。 しばしば。 また, 時々。 「恁(コ)うして~おいでなさる/婦系図(鏡花)」「~ノ御音信ヲクダサルル/日葡」 〔多く副詞的に用いる〕

ガンマ値

も定義され、対応機器や対応ソフトウェアではこの定義に従ってガンマ補正が行われる。 [脚注の使い方] ^ Mac OS X v10.6 ガンマ 2.2 について ^ 「コダック スチューデント フィルムメーカーズ ハンドブック:特性曲線」、2010年9月4日閲覧。 ^ 「Imatest - Glossary」、2010年9月4日閲覧。

値頃

値段が, 買うのに手頃である・こと(さま)。 「~の品物」

値域

ある関数で, 変数のとりうるすべての値に対して, 関数のとりうるすべての値の集合。 ⇔ 定義域

空値

実際より高くつけた値段。 いつわりの値段。 かけね。 [日葡]

値遇

(1)出会うこと。 めぐり会うこと。 「まばゆき服を召されたるに~せられける/風流仏(露伴)」 → ちぐ(値遇) (2)親しくすること。 「人ト~スル/日葡」 (3)「知遇(チグウ)」に同じ。 「~を得た君臣の間に/阿部一族(鴎外)」

等値

(1)二つの数の値が等しいこと。 (2)〔論〕「同値(ドウチ)」に同じ。

高値

(1)高い値段。 (2)取引で, 相場が今までの値段に比べ高いこと。 ⇔ 安値

価値

(1)物がもっている, 何らかの目的実現に役立つ性質や程度。 値打ち。 有用性。 「~ある品物」「~を損なう」「言及する~もない」 〔幕末までは「価直(カチヨク)」が用いられた〕 (2)〔哲〕 善きもの・望ましいものとして認め, その実現を期待するもの。 内在的なもの・手段的なものなどにわかれるが, 特に, 真・善・美など, 普遍妥当性をもった理想的・絶対的価値をいう。 (3)〔経〕 商品の価格の背後にあって, それを規定しているもの。 その本質・源泉のとらえ方によって客観価値説(労働価値説)と主観価値説(効用価値説)とが対立する。

同値

〔論〕 二つの命題 p, q で, p が真である時 q も真, p が偽である時 q も偽であるような場合, p と q は同値であるという。 また, 「 p ならば q 」という命題が真でその逆「 q ならば p 」という命題も真の場合, 命題 p, q は同値であるという。 等価。 等値。 同等。

極値

(1)〔数〕 関数の極大値と極小値。 (2)〔気〕 ある観測期間内での気温や降水量などの最大・最小・最高・最低の値。 一日を期間としたときの日最高気温・日最低気温など。

閾値

⇒ いきち(閾値)

建値

〔「建値段」の略〕 (1)取引所で, 売買約定後, 受け渡しを簡便にするために作成する標準値段。 (2)為替相場で, 銀行が公表する標準値段。 (3)メーカーが, 事前に設定する販売価格。

初値

取引所の初立ち会いでついた相場。