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初穂

[はつほ]
〔「はつお」とも〕
(1)その年最初に実った稲穂。 また, 穀物・野菜・果物などの初物。
(2)神仏や朝廷に奉る, その年初めて収穫した穀物。 おはつほ。
(3)神仏へ奉納する金銭・食物・酒など。
「~料」

初穂

[はつお]
⇒ はつほ(初穂)

相关单词

松澤初穂

「女子50 21年ぶりの日本新」『読売新聞【朝刊】』(読売新聞社)、1954年8月22日、4面。2019年5月14日閲覧。 ^ a b 『水の松澤孃結婚』東京朝日新聞 1937年12月7日夕刊 2面 ^ a b 勝場・村山 2013, p. 142. ^ a b Total Olympic

穂

(1)稲や麦, 薄(ススキ)などの長い花軸の先に花や実が密集して付いたもの。 「~が出る」「麦の~」 (2)とがったものの先。 「筆の~」 (3)接ぎ木・挿し木に使う芽の付いた小枝。 さしほ。 つぎほ。 <i>~に出(イ)・ず</i> (1)穂が出る。 穂先に実を結ぶ。 「今よりは植ゑてだにみじ花薄~・づる秋はわびしかりけり/古今(秋上)」 (2)表にあらわれる。 人目につくようになる。 「包めどわれも~・でて, 尾花招かば留まれかし/謡曲・通小町」 <i>~に穂が咲・く</i> 稲がよく実る。 豊作である。

初

(1)最初。 初め。 「我はけさ~にぞ見つる花の色を/古今(物名)」 (2)名詞の上に付いて, 「初めての」「最初の」の意を表す。 「~陣」「~孫」「~産」

初

※一※ (1)年が若く世間ずれしていない・こと(さま)。 純情なさま。 《初・初心》「~な青年」「~で困るよ」 (2)男女の情に通じていないさま。 《初・初心》「まだ~な娘」 ※二※(「産」「生」と書く) (1)生まれたときのままであること。 「然らば汝(オノレ)~の匹夫下郎に違ひないな/浄瑠璃・奥州安達原」 (2)自然のままであること。 また, できたときのままであること。 「品が~で胡粉一つ剥げてないなんてものは/社会百面相(魯庵)」 (3)名詞の上に付いて複合語をつくり, 生まれたときの, 生まれたままの, などの意を表す。 《産》「~着」「~毛」「~声」

初

(1)最初。 はじめて。 「お~にお目にかかる」「~の成功」 (2)名詞の上に付けて接頭語的に用い, はじめての, あるいは新しいの意を表す。 また, その年はじめてのという意を表すことも多い。 「~公開」「~節句」「~がつお」「~詣で」「~仕事」

(初)

『(初)』(かっこはつ)は、Whiteberryの1枚目のフルアルバム。2000年9月6日発売。 シングル「夏祭り」のヒットの後、発売された初のフル・アルバムで、Whiteberryにとってアルバムでの最大の売上を記録した。ファーストアルバムにして、「春夏秋冬」のコンセプトアルバムとして制作された。

出穂

穂が出ること。 しゅっすい。

空穂

⇒ 窪田空穂

空穂

矢を携帯するための筒状の容器。 竹などを編んで毛皮を張ったもの, 練り革に漆をかけたものなどがあり, 右腰につける。 矢羽を傷めたり, 篦(ノ)が狂ったりするのを防ぐ。 うつお。 〔「靭」と書くのは誤用〕

穂状

植物の穂のような形。

麦穂

麦の穂(ホ)。

花穂

花柄が無いかまたは短い花が, 一本の軸に群がりついている花序。 穂状花序・総状花序など。

黒穂

〔「くろほ」とも〕 黒穂病にかかって黒くなった麦の穂。 黒ん坊。 ﹝季﹞夏。

穂先

(1)稲・麦・薄(ススキ)などの穂の先。 (2)刀・槍・筆など, とがったものの先。 〔「鋒先」とも書く〕

白穂

実らずに枯れて白くなった稲穂。

出穂

稲などの穂が出ること。

穂波

福岡県中部, 嘉穂(カホ)郡の町。 筑豊炭田の炭鉱町として発展。

穂波

稲などの穂が風にゆらぐさまを波にたとえていう語。