Logo
主页
课程
笔记本
词典
JLPT考试
视频
升级
反馈
Logo
主页
课程
笔记本
词典
JLPT考试
视频
升级
反馈
Todaii Japanese
Switch language – current: zh-cn
Logo Japanese
[email protected]
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
DMCA.com Protection Status

关于Todaii Japanese

品牌故事常见问题用户指南条款与政策退款信息

社交网络

Logo facebookLogo instagram

应用版本

AppstoreGoogle play

其他应用

Todaii German
Todaii English
Todaii Chinese
Todaii Korean
DMCA.com Protection Status

版权所有 eUp Technology JSC

Copyright@2026

词典

单词详情

古活字版源氏物語

ポータル 文学 古活字版源氏物語(こかつじばんげんじものがたり)または古活字本源氏物語(こかつじほんげんじものがたり)とは、江戸時代初期に刊行された古活字本の源氏物語の版本をいう。 平安時代中期に成立した源氏物語は、長く写本のみによって人々に伝えられてきたが、江戸時代に入ってから版本による源氏物語の

相关单词

慶長古活字版源氏物語

実践女子大学蔵本 黒川真頼旧蔵本。蓬生1帖を欠く53帖が現存する。その他柏木も一部を欠く。桐壺から末摘花までの間に湖月抄から持ってきた注釈の書き入れがある。 竜門文庫蔵本 蓬生・椎本2帖を欠く52帖。若紫・明石・澪標・柏木・宿木・東屋の6帖が補写であり、桐壺・帚木・須

寛永古活字版源氏物語

庫蔵本を「寛永古活字版と同じ活字を使用した古活字版ではあるが、わずかに異なる文面をもった異植版である」として2種の「寛永古活字版」が存在するとした。その後現在では、広島県立歴史博物館黄葉夕陽文庫蔵本・鶴見大学蔵本・九州大学蔵本・久邇宮家旧蔵本といった、大筋で「寛永古活字版」であるといえる内容を持ち

鶴見大学本古活字版源氏物語

の異版に分類された久原文庫蔵本がある。この寛永古活字版の異版には、それ以後に見出された九州大学蔵本・広島県立歴史博物館黄葉夕陽文庫本・久邇宮家旧蔵本などそれぞれに少しずつ異なりを見せるものがいくつか確認されているが、この鶴見大学本も寛永古活字版源氏物語の異版に分類される源氏物語の版本の一つである。

源氏物語

『源氏物語評釈(げんじものがたりひょうしゃく)』(1861年、萩原広道) 古注釈の最後に位置づけられる。 元来『源氏物語』は作者紫式部と、同時代の同じ環境を共有する読者のために執筆されたと推察されており、加えて作者と直接の面識がある人間を読者として想定していたとする見解もある。書か

久邇宮家旧蔵本古活字版源氏物語

桐壺巻では当初知られていた第一丁表を含む全25丁中22丁が九州大学本と同じ版面であり3丁が九州大学本とは異版であった。全巻にわたって調査した結果は全丁が九州大学本と同版なのが6帖、全丁が九州大学本とは異なる版面なのが12帖であり、桐壺を含む残りの36帖が九州大学本と同版の丁と異版の丁が混在し

実践女子大学本古活字版源氏物語

阿部秋生・上野英子「調査報告 13 古活字版源氏物語五十三冊」『実践女子大学文芸資料研究所年報』第4号、実践女子大学文芸資料研究所、1985年(昭和60年)3月、pp. 133-153。 上野英子「調査報告 13-2 古活字版源氏物語五十三冊」『実践女子大学文芸資料研究所年報』第5号、実践女子大学

源氏物語古系図

不入 後付 源氏物語に登場する人物をその父系に従って分けて記述した全ての系図に存在する源氏物語系図の本体部分であり、当時の実際の家系を描いた系図がそうであるように人物間を線でつなげる形式のものとそうでない形式のものがある。おおむね以下のように分かれている。 皇室の一族(多くの場合故先帝から始まってお

幻 (源氏物語)

紫の上が世を去り、また新しい年がめぐってきた。新春の光を見ても悲しさは改まらず、源氏は年賀の客にも会わずに引きこもっている。そして紫の上に仕えていた女房たちを話相手に、後悔と懺悔の日々を過ごしていた。明石の中宮は紫の上が可愛がっていた三の宮(匂宮)を源氏の慰めに残し宮中に帰る。 春が深まるにつれ、春を

葵 (源氏物語)

ってくれた礼を言おうと、顔を覗き込んだら、車の主は源典侍だった。がっくりする源氏。 その後葵の上は、病の床についてしまう。それは六条御息所の生霊の仕業だった。源氏も苦しむ葵の上に付き添ったが、看病中に御息所の生霊を目撃してしまい愕然とする。8月の中ごろに葵の上は難産のすえ男子(夕霧)を出産するが、

譜 (源氏物語)

ポータル 文学 源氏物語における譜とは、源氏物語が成立して間もない時期に存在したとされる源氏物語に関連する何らかの書き物のことである。 鎌倉時代後期に成立した了悟による源氏物語の注釈書『幻中類林』の中から本文関係の記述を抜き出した書物「光源氏物語本事」(島原松平文庫蔵本)の中に伝えられる更級日記の

蛍 (源氏物語)

5月5日の節句、玉鬘の下には数多くの薬玉が贈られた。源氏は夏の町で騎射と宴を催し、その晩は花散里のところに泊まった。やがて長雨の季節に入り、物語に熱中する玉鬘に源氏は物語評論を聞かせ、相も変わらず言い寄って玉鬘を困らせていた。その頃玉鬘の実父内大臣も、夢占でかつて夕顔との間にもうけた娘が他人の養女になっているだろうと告げら

新源氏物語

ポータル 文学 新源氏物語(しんげんじものがたり) 直木賞作家である川口松太郎による「週刊文春」に連載され、1962年(昭和37年)7月に単行本として文藝春秋より出版された『源氏物語』を元にした小説。及びこれを原作として監督森一生、脚本八尋不二、主演市川雷蔵、寿美花代で大映より1961年(昭和36年

木活字版

この頃、清国より伝わった印刷技術書『欽定武英殿聚珍版程式』がもたらされ、木活字印刷の改良が進んだことが背景にあった。改良によって1枚の板を版とする整版よりも経済的なコストが減少し、簡便になったことにより、小資本・少部数の出版が可能となり、私家版や素人版などと言った現在で言う自費出版に用いられるよう

御物本源氏物語

合わせでの一組の写本にするために書かれたのかは不明であり、もともと別の組み合わせの写本のそれぞれ一部であったものをある時期に取り合わせたものである可能性も唱えられている。 本写本の本文は、巻によって以下のような異なる本文系統を持つ、典型的な「取り合わせ本」になっている。 青表紙本の本文を持つものが20巻

鈴虫 (源氏物語)

帖。第37帖「横笛」の並びの巻とされている。巻名は女三宮と光源氏の歌「おほかたの秋をばうしと知りにしをふり棄てがたきすず虫のこえ」および「こころもて草のやどりをいとへどもなほすず虫の声ぞふりせぬ」による。ただし、当時の鈴虫と松虫は現在と逆であることに留意が必要である。 光源氏50歳の夏から8月中旬までの話。

源氏物語新釈

ポータル 文学 『源氏物語新釈』(げんしものがたりしんしゃく)とは、源氏物語の注釈書である。 江戸時代の国学者賀茂真淵の著書。複雑な成立過程を持っているものと考えられており、跋文によれば1758年(宝暦8年)4月6日完成とされるが「惣考」などを含めた全体が完成したのは1762年(宝暦12年)ころの完

胡蝶 (源氏物語)

思慕を押さえがたくなった源氏は、ある夕暮れにとうとう想いを打ち明け側に添い臥してしまう。源氏の自制でそれ以上の行為はなかったものの、世慣れぬ玉鬘は養父からの思わぬ懸想に困惑するばかりだった。 渋谷栄一による定家本の本文・現代語訳・注釈 『源氏物語 24 胡蝶』:新字新仮名 - 青空文庫(与謝野晶子訳)

浮舟 (源氏物語)

治川の流れを耳にしながら物思う。ある日、宇治で薫と匂宮両者の使者が鉢合わせしたことからこの秘密は薫に知られ、薫からは心変わりを詰る内容の文が届いた。薫に秘密を知られてしまい、ショックを受ける浮舟。やむなく、「宛て先が違っている」ということにして、文を送り返した。宇治の邸は薫によって警戒体制が敷かれ、匂宮は焦りを募らせる。

絵入源氏物語

された『源氏物語』の版本である。江戸時代には多くの『源氏物語』の版本が出版されたが、『絵入源氏物語』は『源氏物語』の版本としては最も早い時期に出され、広く流布したものである。 それまでの『源氏物語』は平安時代に成立して以後、すべて写本の形で存在しており、1冊ずつ人の手で写さなければ