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大風

[おおふう]
(1)威張って人を見下したような態度である・こと(さま)。 横風(オウフウ)。 おうへい。
「顔付高慢くさく, …と~なる言葉/風流仏(露伴)」
(2)おおらかで小さなことにこせこせしないさま。
「江戸子の物買ふ様に~に買ふた所が/滑稽本・浮世風呂 4」

大風

[たいふう]
強く吹く風。 おおかぜ。

大風

[おおかぜ]
強く激しく吹く風。 暴風。

相关单词

大風水

李成桂(り せいけい、イ・ソンゲ) チ・ジニ 高麗の将軍。後に李氏朝鮮(以下、李朝)を建国し初代国王・太祖(テジョ)となる。 無學(むがく、ムハク)大師 アン・ギルガン イ・ソンゲとチサンの師。 李芳遠(り ほうえん、イ・バンウォン) チェ・テジュン

風の大陸

『風の大陸』(かぜのたいりく、The Weathering Continent)は、竹河聖による日本のライトノベル。イラスト担当はいのまたむつみ。超古代の動乱の大陸アトランティスを舞台に、主人公ら3名の旅と冒険、そして大陸の運命を描く。 富士見書房の月刊小説誌『ドラゴンマガジン』の創刊号(1988年

黄風大王

れいきつぼさつ)だけだと知らされると、菩薩の元に行き助けを頼んだ。霊吉菩薩は釈迦如来から授かった定風丹と飛龍寳杖のうち、飛龍寳杖を投げると八爪金龍があらわれ黄風大王を捕らえる。霊吉菩薩は正体を現した黄風大王がかつて暮らしていた霊山へと連れていった。 [脚注の使い方]

大風子油

大風子油(だいふうしゆ)は、イイギリ科ダイフウシノキ属に属する複数種の植物の種子である大風子の種皮を除いてから圧搾して得た脂肪油である。これは,常温では半固体状(semi-solid)で強い匂いはない。ガスクロマトグラフィーを行うと次の物質を示す。不飽和環状脂肪酸,すなわちヒドノカルピン酸 (英語:hydnocarpic

大谷舞風

大谷 舞風(おおたに まいか、1998年1月15日 - )は、NHKのアナウンサー。 兵庫県西宮市出身。関西学院大学社会学部卒業。 2017年度のミスキャンパス関西学院大学に出場し、準グランプリに選出された。 また大学時代はセント・フォースカレッジでアナウンサー修業をしており、セント・フォース関西所

大竹風雅

福島県立光南高等学校では1年秋からベンチ入りし、2年秋からはレギュラー二塁手と控え投手を兼任。入学時は体重60kgと線が細くブルペンで少し投げただけで右肘が張るほどだったため、監督の方針で投手としては無理をさせず野手メインで育成された。3年夏は県大会ベスト8に終わり甲子園出場経験はなかった。高校時代の同期に松本京志郎。

風の大地

娘であり、宇都宮大学を卒業後は毎朝新聞社に入社し、マスターズに出場している沖田に付いている。 チッタ アジアサーキットを沖田と共に戦い抜いたフィリピン人キャディ。19歳。熱くなりやすいタイプで、これまでも雇用主と諍いを繰り広げてきたが、沖田の戦いに感化され彼とは一心同体のキャディとなる。両親、妻子

大亦観風

大亦 観風(おおまた かんぷう、1894年(明治27年)9月27日 - 1947年(昭和22年)10月22日)は、日本画家、南画家、歌人。本名は新治郎(しんじろう)。和歌山県和歌山市出身。はじめ洋画を学び、のち日本画に転向。寺崎広業、のちに小室翠雲に師事。大東南宗院の設立に参加。 1894年(明治27年)

大竹竹風

竹風駒の木地は、伊豆七島の御蔵島の原生林で伐採された黄楊を4-5年寝かせて使用する。 木地は木目により「柾」(まさ)、「杢」(もく)に大別される、柾はさらに「赤柾」、「糸柾」等、杢は「虎斑」(とらふ)、「孔雀杢」、「根杢」(ねもく-模様が多岐にわたる)、等とさらに細かく分類される。光の加

風吹大池

889m)などに囲まれている。湖面標高はおよそ1,775m。南東から北西に長いサツマイモ状の形をしており、長径約600m、幅約200mほどの大きさである。北東側に小敷池、西側の一段高い所には科鉢池がある。 北アルプス山中では、南西5kmの地点にある白馬大池と並び、大きな池の一つである。 池の成因としては、1980年の研究では旧

風戸大智

仰向けになった相手の上半身を起こして相手の左側頭部を振り抜いた右足の甲で蹴り飛ばす。 各種キック Opa Yo Viaze Un Corra(El Koala) パワフルタッグトーナメント優勝 ベストストレッチマンV3(ベストストレッチマン・ブイスリー)は、風戸が扮した超人用の肉体と心臓を手に入れて生

大西風雅

サムライカアサン(2021年10月11日 - 12月13日、日本テレビ) - 伊佐木武士 役 きらきん!(2022年4月1日 - 、KBS京都)- 不定期コーナー「大西風雅の京男デビュー☆」 東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ (2022年4月1日公開、松竹) - 猿川 役 JOHNNYS' Future WORLD(2016年10月8日

大淀三千風

3年(1690年)夏、旅中の句文をもとに『日本行脚文集』を編む。元禄9年(1693年)頃、大磯に鴫立庵を結び、西行五百回忌にあわせて、西行堂の建立や謡曲『鴫立沢』の刊行を行う。元禄14年(1698年)、鴫にちなんだ詩歌俳を集めた『和漢田鳥集』を刊行。宝永4年1月8日(1707年2月10日)、射和村に

風

※一※ (名) (1)振ること。 振り方。 「バットの~が鈍い」 (2)動作の仕方。 様子。 また, 姿・容姿。 「知らない~をする」「腰附, 肩附, 歩く~/歌行灯(鏡花)」「天性~よく見事に生(ソダチ)たる松のごとし/耳塵集」 (3)踊りのしぐさ。 また, 歌舞伎などで, 俳優の所作。 「~を付ける」 (4)料理屋・遊女屋などで, 紹介や予約のないこと。 「~の客」 (5)女物の和服の袖の, 袖付け止まりから袖下までの縫い合わせてない部分。 (6)方位や角度をずらすこと。 また, ずれていること。 振れ。 「建ては建てたが, ちつくり笠に~がある/浄瑠璃・一谷嫩軍記」 (7)下帯・猿股などをつけてないこと。 「帯ひろ前の~になつて居るやうな/志都能石屋」 (8)分担・負担させること。 「そんならなほしてそつちが~だぞ/洒落本・三人酩酊」 (9)「振り売り」に同じ。 「荻織る笠を市に~する(羽笠)/冬の日」 (10)「振袖」に同じ。 「片町の~を内へ呼び入/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(中)」 (11)「振り回し」に同じ。 「借銀かさみ, 次第に~につまり/浮世草子・永代蔵 6」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)振る動作の回数を表すのに用いる。 「バットを一~二~してからバッター-ボックスに立つ」 (2)刀剣を数えるのに用いる。 「太刀一~を贈る」

風

名詞またはそれに準ずる語の下に付いて複合語をつくる。 (1)状態・動作の仕方・あり方を表す。 「枝~」「勉強~」 〔「歩きっぷり」「男っぷり」「飲みっぷり」のように「っぷり」となることがある〕 (2)数量を表す語に付いて, 分量がそれだけに相当することを表す。 「大~」「五軒~もある家/鹿狩(独歩)」 (3)時間を表す語に付いて, それだけの時間を経過して, 再び同じ状態になることを表す。 「五年~の帰郷」「三日~の晴天」 (4)歌・和歌の曲調・調子を表す。 「万葉~」 (5)古代歌謡, 特に雅楽寮に伝わる歌曲の曲名を表す。 多く, 歌詞の冒頭の語に付ける。 「天田(アマダ)~/古事記(下訓)」

風

(1)空気の動き。 一般に, 気圧の高い方から低い方に向かう水平方向の空気の流れをいう。 「~が吹く」 (2)人に対する社会全体の態度。 「世間の~は冷たい」 (3)ならわし。 しきたり。 風習。 「芦原や正しき国の~として/新千載(慶賀)」 (4)名詞の下について, 接尾語的に用いる。 (ア)様子・態度・素振りなどの意を表す。 「先輩~」「役人~」(イ)人をある気分にさせることを表す。 「臆病~に吹かれる」 → かぜ(風邪) <i>~青し</i> 新緑を吹き抜ける初夏の風がさわやかに感じられるさま。 <i>~枝を鳴らさず</i> 〔論衡〕 世の中が太平であるさま。 「五日の~十日の雨壌(ツチクレ)を破る事なし/太平記 32」 <i>~薫(カオ)る</i> 初夏の若葉の中を, さわやかに風が吹き渡ってくる。 「~五月」﹝季﹞夏。 《~羽織は襟もつくろはず/芭蕉》 → 薫風 <i>~が吹けば桶屋(オケヤ)が儲(モウ)かる</i> 何か事が起こると, めぐりめぐって意外なところに影響が及ぶことのたとえ。 <i>~冴(サ)ゆ</i> 冬の風が吹いて寒さが一層増す。 ﹝季﹞冬。 <i>~に櫛(クシケズ)り雨に沐(カミアラ)う</i> 〔荘子(天下)「沐甚雨, 櫛疾風」〕 風雨にさらされて苦労すること。 さまざまな苦労を体験するたとえ。 櫛風沐雨(シツプウモクウ)。 <i>~に順(シタガ)いて呼ぶ</i> 〔「荀子(勧学)」より。 風上で呼ぶとはっきり聞こえることから〕 勢いに乗って事をなせば, 早く容易に成功するたとえ。 <i>~に靡(ナビ)く草</i> 〔論語(顔淵)〕 小人が徳のある者, 有力者に従順なことのたとえ。 <i>~に柳(ヤナギ)</i> 「柳に風」に同じ。 <i>~の吹き回し</i> 事態のなりゆき。 形勢。 「君がこんなに親切にしてくれるのはどういう~だい」 <i>~の前の塵(チリ)</i> 〔「風前(フウゼン)の塵」を訓読みした語〕 (1)物事のもろくはかないことのたとえ。 風前の塵。 「たけき者も遂には滅びぬ, 偏(ヒト)へに~に同じ/平家 1」 <i>~の前の灯(トモシビ)</i> 「風前(フウゼン)の灯」に同じ。 <i>~光る</i> 春の日差しの中を, そよ風が吹き渡る。 ﹝季﹞春。 《装束をつけて端居や~/虚子》 <i>~を切・る</i> 風に逆らって突き進む。 また, 勢いよく進む。 「矢が~・って飛ぶ」 → 肩で風を切る <i>~を食ら・う</i> 事態を察知して素早く逃げるさまをいう。 多く悪事が露見した場合にいう。 「~・って逃げる」 <i>~を吸(ス)い露(ツユ)を飲む</i> 〔荘子(逍遥遊)〕 仙人が穀物を断って風と露で生きていること。 仙人の生活。 <i>~を捕(ツカ)ま・える</i> (1)ありもしないものをつかもうとする。 不可能な試みのたとえ。 (2)「雲をつかむよう」に同じ。

風

※一※ (名) (1)ある範囲の土地や社会にみられる生活様式。 ならわし。 「婚家の~になじめない」「都会の悪しき~に染まる」 (2)性格的・精神的な傾向。 「彼には生活を楽しむという~がある」「小成に安んずる~がある」 (3)方式。 やり方。 「どんな~に説得するか悩む」「私の発言をそんな~にとらないで下さい」 (4)様子。 状態。 ふり。 「あんな~では, また, 失敗する」「何気ない~を装う」「誠に~の悪さうな人体で/金色夜叉(紅葉)」 (5)世間の評判。 「隣家(トナリ)近所へ~の悪い思ひをする/疑惑(秋江)」 (6)名詞の下に付いて, それに類する, その趣(オモムキ)がある, などの意を添える。 「中国~の料理」「西洋~の建物」「勤め人~の男」「職人~」 (7)よくない気にあたって起こるとされる病気。 風病。 「越後の乳母, ~いたみける頃/今鏡(御子たち)」 (8)「詩経」の六義(リクギ)の一。 各地方の民謡をいう。 ※二※ (形動ナリ) 趣のあるさま。 しゃれているさま。 「必ず女郎に~なる仕出しして見せて/浮世草子・禁短気」 <i>~を望・む</i> 畏敬の念をもって見る。 おそれうやまう。 「諸域の小邦も~・み威を恐れ/経国美談(竜渓)」