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客風三刻

また、親(東家)でさえあれば場風は関与しないとする書籍もある。その場合は東家が南・西・北を揃えれば場風とは複合せずに三飜として扱う。 三風刻(サンフォンコー、さんぷうコー)とは、客風でなくとも3種の風牌で刻子を作った場合に付くローカルルールの役である。二飜。これを認める場合、客風三刻でなければ必然的に最低1種の

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三暗刻

三暗刻(サンアンコウ)とは、麻雀における役のひとつ。2翻。暗刻を3つ作って和了した時に成立する。暗槓が含まれていてもよい。 暗刻が3つあることのみが条件であるため、残りの1面子は順子でもよく、副露してもよい。食い下がりはなく常に2翻である。出アガリでの対々和との複合がよく見られる他、リーヅモ三暗刻

三連刻

役の難易度はそれほど高くはなく、狙って作るのもそれほど難しいことではない。例えば のような形や のような形は実戦ではありがちで、 このような一盃口含みの形から鳴いてゆくことで比較的簡単に作ることができる。 牌の構成がよく似た役として、345・345・345のように同一順子を3つ揃えた一色三順

刻刻

⇒ こっこく(刻刻)

刻刻

〔「こくこく」の転〕 ※一※ (名) 時間の一区切り一区切り。 一刻ごと。 「時々~」 ※二※ (副) 時間の経過につれて情勢の変化するさま。 刻一刻。 「雲の形が~(に)変わる」「発車の時は~(と)迫ってくる」

刻刻

ずたずたに切りきざむさま。 きだきだ。 「悲しみの腸(ハラワタ)~に断(タ)つとは/浄瑠璃・傾城酒呑童子」

刻刻

※一※ (名・形動) 鋸(ノコギリ)の歯のようなきざみ目。 また, それが連続的についているさま。 「~のある葉」「~な岩礁」 ※二※ (副) 鋸の歯のようなきざみ目が連続してついているようす。 「~した稜線」「葉のふちが~している」

三色同刻

タと複合することもありうる。が、三色同刻自体が非常に珍しい役であるため、複合云々を考える以前に効率度外視であがりに行くようなケースも見られる。定義上染め手とは複合しないのは三色同順と同様である。 中国麻雀では三同刻という役であり、麻雀が日本に紹介された当初はこの役はなく、三色同刻という名前で普及す

刻

きざみ目。 きざみ。

心に刻む風景

『心に刻む風景』(こころにきざむふうけい)は、2006年10月4日から2022年3月30日まで日本テレビで放送された紀行番組・教養番組である。一部の日本テレビ系列局でも放送された。大和ハウス工業の一社提供。 歴史上に名を残した人物たちの生家や故郷、彼らの生い立ちなどを紹介しているミニ番組である。回

桂三風

桂 三風(かつら さんぷう、1961年6月26日 - )は、滋賀県草津市出身の落語家。本名∶竹田 俊英。 京都学園大学経済学部卒業後、1984年3月に桂三枝(現:六代桂文枝)に7番弟子として入門。 高座名は、落語界の新しい風に、という願いを込めて付けられた。 創作落語やショート落語などを演じる。

漏刻

水時計の一種。 水を入れた器(漏壺(ロウコ))から常時一定量の水を落とし, その水位変化によって目盛りが時刻を示す装置。 時の刻み。

刻薄

むごく, 思いやりがない・こと(さま)。 「残忍な~な人間/平凡(四迷)」 ﹛派生﹜~さ(名)

重刻

「重版(ジユウハン)」に同じ。

中刻

江戸時代, 一刻(二時間)を三分した時の中間の時刻。 → 上刻 → 下刻

下刻

江戸時代, 一刻(二時間)を三分した, 最後の部分。 → 上刻 → 中刻

下刻

河流や氷河などの流動体が, その底の岩盤を削り取り, 低下させる働き。 下方浸食。

峭刻

きびしく残忍なさま。 苛酷(カコク)。 「容貌も~となり/山月記(敦)」

深刻

(1)事態が切実で重大である・こと(さま)。 「~な事態におちいる」 (2)問題の重大さに心が深くとらわれる・こと(さま)。 「~な表情」「~に悩む」 (3)物事をつきつめて考えたり, 念入りに工夫してある・こと(さま)。 「~な思想」「~な表現」 (4)きわめて残忍な・こと(さま)。 ﹛派生﹜~さ(名)

刻印

(1)印を彫って作ること。 また, その印。 印刻。 (2)「極印(ゴクイン){(2)}」に同じ。 (3)硬貨の縁のきざみ。 ぎざ。