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小舟

[おぶね]
小さな舟。 こぶね。
「捨て~」

小舟

[こぶね]
小さい船。 小型の船。
<i>~に荷(ニ)が勝(カ)つ</i>
力量以上の, 重い責任を負うことのたとえ。

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小島孤舟

小島 孤舟(こじま こしゅう、1870年代 - 1920年代)は、日本の小説家、劇作家、脚本家である。 生年月日、生地等不詳。1870年代生まれか。 1899年(明治32年)7月号の文芸誌『新小説』(第2次、幸田露伴編集、1896年7月 - 1926年12月)に、『菅笠日記』を「孤舟生」名義で執筆している。

木村小舟

木村 小舟(きむら しょうしゅう、1881年9月12日 - 1954年4月20日)は、20世紀前半の少年雑誌編集者・童話作家である。 岐阜県加茂郡加治田村(現在の富加町)出身。本名は木村定次郎。 1896年(16歳)に、幼年時代からの希望であった小学校教員の第一歩を踏み出し、加治田小学校の雇教員とし

小川軽舟

小川 軽舟(おがわ けいしゅう、1961年2月7日 - )は、日本の俳人。 本名は小川浩昭(おがわ ひろあき)。千葉県千葉市生まれ。1984年、東京大学法学部卒業、日本開発銀行(現:日本政策投資銀行)に入行、全国あちこちに転勤する。 2011年、大阪の阪神電鉄に転籍。2019年現在、筆頭取締役。

舟

※一※ (名) (1)人や荷物をのせて水上を行き来する乗り物。 船舶。 (2)(「槽」とも書く)箱形の容器。 水槽・浴槽・洗濯槽・馬槽・紙漉槽(カミスキブネ)など。 (3)棺(ヒツギ)。 (4)歌舞伎小屋の, 二階正面に張り出した桟敷(サジキ)。 引き舟。 ※二※ (接尾) 助数詞。 舟形の容器に入ったものを数えるのに用いる。 「刺身一~」 <i>~が坐(スワ)・る</i> 腰を落ち着ける。 容易には動かない。 「揚詰の大だいじん, お~・つた/浄瑠璃・お初天神記」 <i>~に刻(コク)して剣を求む</i> ⇒ 刻舟 <i>~を漕(コ)・ぐ</i> 〔その様子が舟をこぐのに似ることから〕 居眠りをする。 「座るとすぐ~・ぎ始めた」

舟

ふね。 多く, 名詞や動詞の上に付いて複合語をつくる。 「~旅」「~の舳(ヘ)」「~装(ヨソ)う」

高瀬舟 (小説)

『高瀬舟』(たかせぶね)は、森鷗外の短編小説である。1916年(大正5年)1月、『中央公論』に発表された。 江戸時代の随筆集『翁草』(神沢杜口著)の中の「流人の話」(巻百十七「雑話」:神澤貞幹編・池辺義象校訂(1905-6年刊)『校訂翁草第十二』所収)をもとにして書かれた。鷗外の自作解題によると、

小田島孤舟

小田島孤舟(おだしま こしゅう、1884年3月1日 - 1955年12月4日)は、岩手県和賀郡小山田村(現花巻市)出身の歌人・教育家・書道家。「岩手歌壇の父」と言われる。本名は小田島理平治。旧姓は佐々木。 1884年3月、和賀郡小山田町の農家の二男として生まれる。1902年、19歳で「小国民」懸賞小

舟橋村立舟橋小学校

舟橋村立舟橋小学校(ふなはしそんりつ ふなはししょうがっこう)は、富山県中新川郡舟橋村竹内にある小学校。 本校は、日本一小さい村である舟橋村全域を通学区域としている。 1873年(明治6年)10月 - 松田三宰、舟橋の自宅に正法小学校を開校(下等小、校舎は敷坪46坪)。 1874年(明治7年)7月 -

日本橋小舟町

日本 > 東京都 > 中央区 > 日本橋小舟町 日本橋小舟町(にほんばしこぶなちょう)は、東京都中央区の地名で、旧日本橋区に当たる日本橋地域内である。「丁目」の設定のない単独町名である。郵便番号は103-0024。 日本橋川にほど近い立地から、物資輸送に大いに利用され、発展した町である。明治時代に

柴舟

柴舟(しばふね)は、加賀百万石の伝統銘菓。 石川県金沢市で作られている和菓子。 柴を積んで川面を渡る川舟を柴舟(しばふね)と呼び、その形に似せて煎餅を反らし、生姜汁と砂糖を丹念に塗った伝統銘菓。 小麦粉地の煎餅皮に生姜汁と糖蜜を配合した引蜜を塗ってある。表面が砂糖で化粧引きされており、うっすらと雪のかぶった舟を連想させる。

舟守

舟の番人。

雪舟

(1420-1506) 室町時代の画僧。 備中の人。 諱(イミナ)は等楊。 京都相国寺で修行, 周文に画技を学ぶ。 1467年明に渡り, 水墨画を学ぶ。 帰国後, 主に周防(スオウ)山口の雲谷庵に住した。 雄渾な自然描写で個性的な山水画を描き, 後世に多大の影響を与えた。 作「四季山水図」「山水長巻」「破墨山水図」「天橋立図」など。

舟券

競艇で, どのモーターボートが勝つかをあてるために買う券。 勝ち舟投票券。

舟艇

小型の船。 「上陸用~」

舟券

〔「勝ち舟投票券」の略〕 競艇で, 勝者を予想して買う券。

漁舟

漁労に使う小さな船。 いさりぶね。

虚舟

(1)人の乗っていない舟。 からふね。 (2)何の束縛もなくわだかまるところのない心。

舟腹

「せんぷく(船腹)」に同じ。