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相关单词

常に福にして

(なんじ)を福(さいはひ)なりと稱(とな)ふるは、眞(まこと)に當(あた)れり。ヘルヴィムより尊くセラフィムに並びなく榮(さか)え、貞操(みさお)を壞(やぶ)らずして神言(かみことば)を生みし、實(じつ)の生神女たる爾を崇(あがめ)讚(ほ)む。 ギリシア語: Άξιον εστίν ως αληθώς

常常

ふだん。 いつも。 つねひごろ。 副詞的にも用いる。 「~の教え」「~言い聞かせている」

常常

ふだん。 つねづね。 日常。 <i>~綺羅(キラ)の晴れ着なし</i> いつもきれいな着物を着ているので, 晴れ着が必要な時に晴れ着とすべきものがない。 事の区別・限度をわきまえない人のたとえ。

常

名詞およびそれに準ずる語の上に, 助詞「つ」を介して, あるいは直接に付く。 また, 形容詞の上に付いたり, 副詞をつくったりする。 いつも変わらぬ, 永遠であるなどの意を表す。 「~つ国」「~つ世」「~つ御門」「~世」「~夏」「~めずらし」「~とわ」

常

〔「きた」とも〕 ※一※ (名) (1)布の長さを測る単位。 一常は一丈三尺。 「布一~/日本書紀(天武下訓)」 (2)田畑の面積を測る単位。 たん(段)。 「おほよそ田は長さ三十歩, 広さ十二歩を~とせよ/日本書紀(孝徳訓)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 切れめを数えるのに用いる。 「軻遇突智(カグツチ)を斬り三~になす/日本書紀(神代上訓)」

常

(1)いつも通りであること。 また, いつもそうすること。 ふだん。 平素。 「顔色が~と違う」「車中での読書を~とする」 (2)いつも変わらないこと。 永遠であること。 「世中はなにか~なる飛鳥川きのふの淵ぞけふは瀬になる/古今(雑下)」 (3)ありふれていること。 普通。 「~の人」 (4)世の中のことわり。 ならわし。 ならい。 「親が子を思うのは世の~だ」 (5)ある種のものに共通の特性としてありがちなこと。 「愚劣な者の~として, 何事も自分に都合の好い様にばかり考へるから/平凡(四迷)」 → 常に

常

〔古くは「とことば」〕 永久に変わらない・こと(さま)。 永久不変。 「これの世は移り去るとも~にさ残りいませ後の世のため/仏足石歌」

常に備えあり

そう!我ら常に備えあり! 全身全霊で任務に当たれ! 救命胴衣に栄光を刻み、 空に向かって手紙を書く。 仇敵を沈め負傷者を救う。 それが我らが使命そして誇り。 そこに祖国が在る限り。 そして魂の果てぬ限り。 (コーラス) 陸軍は進んで行く 錨を上げて 海兵隊讃歌 アメリカ空軍の歌 ボーイスカウト 「常に備えよ」演奏

常用

(1)いつも使っていること。 「~している辞典」 (2)継続して使うこと。 「睡眠薬を~する」

常軌

通常のやり方。 普通の方法。 常道。 <i>~を逸(イツ)・する</i> 常識はずれの言動をする。

常勤

毎日決まった時間, 勤務すること。 ⇔ 非常勤 「~する監査役」「~職員」

常飲

日常いつも飲んでいること。 「健康飲料を~する」

常識

〔common sense〕 (1)ある社会で, 人々の間に広く承認され, 当然もっているはずの知識や判断力。 「~では考えられない奇行」「~に欠ける」 (2)「共通感覚」に同じ。

常傭

「常雇(ジヨウヤト)い」に同じ。

常用

「常雇(ジヨウヤト)い」に同じ。

常套

古くからの習慣。 ありふれたやり方。

常談

普通の話。 平凡な話。 「昨日の奇説は今日の~なり/文明論之概略(諭吉)」

常民

(1)ごく普通の人。 一般の民衆。 庶民。 (2)柳田国男の用語。 生産に直接携わり, 民間伝承を担っている人々。 文化的観点から位置づけられた人間類型の一。 文化の創造的側面にかかわることが比較的少なく, 保守的な生活行動様式をとる人々をさす。

常住

※一※ (名) (1)一定の所に住んでいること。 定住。 「山の庵に~する」 (2)〔仏〕 生滅変化せず, 永遠に存在すること。 ⇔ 無常 (3)〔「常住物(モツ)」の略〕 寺院の所有物。 ※二※ (副) いつも。 たえず。 つねづね。 「父が~歎いたを子供の頃より聞知つて居りました/にごりえ(一葉)」

常態

平常のありさま。 普段の状態。 「~に復する」