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单词详情

廉恥

[れんち]
いさぎよく恥を知る心が強いこと。 性行がいさぎよく, 節義を重んずること。
「破~」

相关单词

破廉恥

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 破廉恥 破廉恥(はれんち)とは、恥を恥とも思わず、恥ずかしいことを平気ですること、またそのさま。恥知らず。「ハレンチ」と片仮名表記されることも多い。 ハレンチ (ザ・フォーク・クルセダーズのアルバム) - ザ・フォーク・クルセダーズの1967年のアルバム。→

恥

(1)面目を失うこと。 はじること。 「そんなことをするのはわが家の~になる」 (2)はずかしいと感じられる行為や事柄。 「~とも思わない」 <i>~無・し</i> (1)ひけをとらない。 劣らない。 「心ざしのおろかならぬに, ~・きなめりかし/源氏(宿木)」 (2)恥ずかしがらない。 あつかましい。 「うち合はずかたくなしき姿などをも~・く/源氏(乙女)」 <i>~の上塗(ウワヌ)り</i> すでに恥をかいている上に, さらに恥をかくこと。 <i>~も外聞(ガイブン)も無い</i> 恥ずかしいと思ったり, 人の目を気にしたりということがない。 <i>~をか・く</i> 恥ずかしい思いをする。 面目を失う。 <i>~を曝(サラ)・す</i> たくさんの人の前で恥をかく。 自分の不名誉を大勢の人に知られる。 <i>~を知・る</i> 恥ずべきことであると知る。 恥を恥と感ずる心がある。 <i>~を雪(スス)((ソソ))・ぐ</i> 失われた名誉を取り戻す。 雪辱(セツジヨク)する。

廉

理由として取り上げる事柄。 箇条(カジヨウ)。 ふし。 点。 「謀叛(ムホン)の~で捕らえられる」「余程気遣ふ可き~あるに相違なし/鉄仮面(涙香)」

廉

値段が安いこと。 またそのさま。 「其価亦頗る~なる由/新聞雑誌 16」

クイズ赤恥青恥

街の人が正解、パネリストが不正解で賭け点は通常と同じ倍率返し。街の人が不正解でパネリストの正解・不正解にかかわらず賭け点が没収。生恥クイズ廃止後は、単純に赤恥4倍返し、青恥8倍返しとなる。 水曜時代末期に登場。ちょっとした疑問の正しい答えを予想。通常問題より正解として曖昧なものを出題する。点数の高い

恥辱

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 恥辱 恥辱(ちじょく) - 恥、屈辱 恥辱 (小説) - 南アフリカ出身の作家、J・M・クッツェーの小説。 恥辱 (2008年の映画)(英語版) - 上記小説を原作とする、スティーヴ・ジェイコブズ(英語版)監督によるオーストラリア映画。 恥辱 (2005年の映画)(原題:연어)

恥部

(1)「陰部(インブ)」に同じ。 (2)恥ずべき部分。 また, そのものごと。 「~をさらす」

恥骨

骨盤を形成する寛骨の前方下部を占める骨。 左右の恥骨が会合する部分を恥骨結合という。

恥丘

⇒ 陰阜

恥毛

恥部にはえている毛。 陰毛(インモウ)。

無恥

恥を恥とも思わず, 平気な・こと(さま)。 恥知らず。 「厚顔~」「~な言動」

恥垢

外部生殖器のひだの部分にたまる, あかのようなもの。 スメグマ。

羞恥

恥ずかしく感じること。 はじらい。

国恥

国家のはじ。 国辱(コクジヨク)。

廉潔

〔「清廉潔白」の略〕 心が清く私欲がなく, おこないが正しい・こと(さま)。 「~の士」「~な心から文三が…頼まぬと云へば/浮雲(四迷)」

廉価

安いねだん。 また, 品物の値段が安いさま。 安価。 ⇔ 高価 「~な品」「~販売」

清廉

心が清らかで, 私欲のない・こと(さま)。 「~な人」「~の士」 ﹛派生﹜~さ(名)

一廉

※一※ (名) (1)一つの事柄。 一つの分野。 (2)他よりもひときわ優れていること。 並み以上であること。 いっかど。 「~の人物」「此の詩もさせる作意はなけれども~ある詩也/中華若木詩抄」 (3)人や物が名前に恥じない能力や内容をもつこと。 一人前。 「~の実業家」「~の働きをする」 ※二※ (副) 相応に。 人並みに。 いっぱしに。 「~役に立っていると思っているようだ」

一廉

ひときわすぐれていること。 ひとかど。 副詞的にも用いる。 「~の人物」「~忠義の気で/多情多恨(紅葉)」