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单词详情

捌け

[さばけ]
〔動詞「捌ける」の連用形から〕
(1)売れてゆくこと。 売れ行き。
「商品の~がいい」
(2)物わかりのいいこと。
「~のわるい人」

捌け

[はけ]
(1)水がはけること。
「水の~が悪い」
(2)商品がよくはけること。

相关单词

捌け口

〔「はけくち」とも〕 (1)水などの流れ出る口。 (2)物が買われたり, 求められたりして移って行く先。 「仕入れ品の~」 (3)たまっている感情などを発散させる対象。 「不満の~」

捌ける

(1)もつれていたものが解ける。 (2)商品が売り切れる。 よく売れる。 「午前中に全部~・けた」 (3)世慣れていて物わかりがよく, 相手に気安い感じを与える。 「檀那は~・けた方だから, 遠慮なんぞなさらないが好い/雁(鴎外)」 (4)砕ける。 割れる。 「沖津白波~・けて忍べ/浄瑠璃・卯月の紅葉(上)」 〔「さばく」に対する自動詞〕

捌け口

品物の売れ先。 はけぐち。

捌ける

(1)水などがたまらずに流れる。 「なかなか水が~・けない」 (2)物が売れたりもらわれたりして, よそへ移る。 売りさばかれる。 さばける。 「今朝仕入れた商品はあらかた~・けた」

捌き

〔動詞「捌く」の連用形から〕 (1)うまく取り扱うこと。 「手綱の~が巧みだ」「包丁~」 (2)物事を処理すること。 「万事ひとりの~にて/浮世草子・風流曲三味線」 (3)歌舞伎の鬘(カツラ)の一。 髷(マゲ)の元結が切れて, 髪が乱れたさまを表したもの。

捌く

※一※ (動カ五[四]) (1)入り乱れたりからんだりしているものを解きほぐす。 「裾を~・く」「(相撲デ)さがりを~・いて仕切りにはいる」 (2)鳥・魚などを切り分ける。 解体する。 「鰹(カツオ)を~・く」 (3)扱いにくいものをうまく扱う。 また, 道具などを使いこなす。 「馬の手綱を巧みに~・く」「飛車をうまく~・く」「包丁を~・く」 (4)物事を手際よく処理する。 「山のような仕事を一人で~・く」 (5)商品を売り尽くす。 「在庫を~・く」 (6)目立つように振る舞う。 「何事にも~・きたがつて出過ぎる故/洒落本・傾城買四十八手」 〔「さばける」に対する他動詞〕 ‖可能‖ さばける ※二※ (動カ下二) ⇒ さばける

捌く

⇒ はける

捌かす

(1)とどこおらないで流れるようにする。 「水を~・す」 (2)物, 特に商品が, そのまま手もとに残らないようにする。 「在庫を~・す」

取り捌く

〔「とり」は接頭語〕 物事を処理する。 処置する。 「もめごとを~・く」

け

(1)五十音図カ行第四段の仮名。 軟口蓋破裂音の無声子音と前舌の半狭母音とから成る音節。 (2)平仮名「け」は「計」の草体。 片仮名「ケ」は「介」の終画を省いたもの。 〔(1)奈良時代までは上代特殊仮名遣いで甲乙二類の別があり, 発音上区別があったとされる。 (2)片仮名の「ケ」を「箇」に代用することがある。 「一ケ年(=1箇年)」「一ケ月(=一箇月)」など。 また, 連体修飾語を表す格助詞「が」に代用することもある。 「霞ヶ関」「八ヶ岳」など。 これらの「ケ」は「箇」の略体「个」から出たものである〕

け

(接頭) 〔近世語〕 名詞や動詞・形容詞などに付いて, あなどりののしる気持ちを添える。 「~才六」「~あなずる」

け

(終助) 〔助動詞「けり」からできたもの。 文章語には用いられない〕 形容動詞の終止形, 助動詞「だ・た」の終止形で終わる文末に促音を伴って接続する。 (1)話し手の回想を表す。 「よく学校でいたずらをしたっ~」「そんな話もあったっ~ねえ」「よく歌を歌ったものだっ~」 (2)質問文に付いて, 相手に念を押す気持ちを添える。 「あなたはどなたでしたっ~」「なんという名前だったっ~」 〔江戸語・東京語では「だっけ」「たっけ」の形しか用いられないが, 関東方言では「見えっけ」「言っけ」などと用いることがある。 方言の中で, 「かい」「かえ」から転じた「け」という形があるが, これとは異なる〕

ずけずけ

(副) 〔古くは「づけづけ」とも書いた〕 言いにくいことを何の遠慮もなく言うさま。 「思ったことを~(と)言う」

けんけん

(副) ものの言い方がとげとげしく素っ気ないさま。 とげとげしいさま。 つんけん。 「いやに~したものの言い方をする人だ」

けんけん

片足でぴょんぴょん跳ぶこと。 また, 片足で跳ぶ子供の遊戯。 ちんちん。

抜け駆け

(1)〔(2)の意から〕 他の人を出し抜いて自分だけ先に物事をすること。 「一人だけ~する」 (2)戦功を上げようと, 陣を抜け出して他の者より先に敵陣へ攻め入ること。 「功をあせって~する」 <i>~の功名(コウミヨウ)</i> 抜け駆けをして立てた功名。

けらけら

(副) かん高い声で笑うさま。 「~(と)笑う」

けんけん

(副) キジ・キツネなどの鳴き声を表す語。