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染衣

[ぜんえ]
墨染めの衣。 法衣。 また, それを着ること。 出家すること。
「剃髪~の姿/太平記27」

相关单词

感染防止衣

する衣服である。 消防において、感染予防というものが重要視されてきたのはここ最近の話である。東京消防庁では、以前は白色のコート様な服を着て活動していたが、感染予防の観点から不織布のディスポーザブル(使い捨て)感染防止衣へと変更された。最近では、GORE CROSSTECHなどを

衣衣

(1)男女が互いに衣を重ねて共寝した翌朝, 別れるときに身につける, それぞれの衣服。 「しののめのほがらほがらとあけゆけばおのが~なるぞかなしき/古今(恋三)」 (2)相会った男女が一夜をともにした翌朝。 また, その朝の別れ。 ごちょう。 こうちょう。 「~の濡れて別れし東雲ぞ/宇津保(国譲上)」 (3)夫婦の離別。 「この如くに~になるとても, たがひにあきあかれぬ中ぢやほどに/狂言記・箕かづき」

衣

〔動詞「着(ケ)す」の連用形から〕 (「御衣(ミケシ)」の形で)ころも。 「ぬばたまの黒き御~を/古事記(上)」

衣

(1)人が身にまとうものの総称。 衣服。 きもの。 きぬ。 (2)僧尼の着る衣服。 法衣(ホウエ)。 僧衣。 法服。 「墨染めの~」 (3)揚げ物や菓子などの, 中の種を包んでいる皮。 <i>~打(ウ)・つ</i> つやを出したり, 柔らかくするため砧(キヌタ)で布を打つ。 「古郷(フルサト)寒く~・つなり/新古今(秋下)」 <i>~片敷(カタシ)・く</i> 自分の衣だけを敷く。 独り寝をする。 「きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに~・きひとりかも寝む/新古今(秋下)」 <i>~は骭(カン)に至(イタ)り袖(ソデ)腕(ワン)に至る</i> 〔頼山陽の「前兵児謡」の句。 「骭」は脛(スネ)〕 短くなった着物を着て, 脛と腕とをむきだしにしている。 剛健なさまにいう。 <i>~を返(カエ)・す</i> 着物を裏返しに着て寝る。 こうすると恋しい人の夢がみられると信じられていた。 「いとせめて恋しき時はむばたまの夜の~・してぞ着る/古今(恋二)」

衣

身にまとうもの。 着物。 ころも。 「~と食と住と」

衣

(1)着る物。 衣服。 (2)古代は上衣。 中古は表着(ウワギ)と肌着の間に着た衵(アコメ)・袿(ウチキ)など。 (3)鳥の羽毛や里芋の子芋の皮など, 身を包んでいるものを比喩的にいう。 「にはとりのひなの, …~みじかなるさまして/枕草子 151」

花衣夢衣

『花衣夢衣』(はなごろもゆめごろも)は、津雲むつみの漫画作品である。集英社『YOU』に、1993年9月号から2000年11月号にかけて不定期連載された。 同名でテレビドラマ化されており、これについても説明する。 単行本はYOUコミックスレーベルから全17巻(現在絶版)、また集英社漫画文庫から全11巻

姦染

『姦染』(かんせん)とはSPEEDより発売されているアダルトゲームのシリーズ。 理性が崩壊して人間を襲うようになるウイルスのパンデミック(集団)感染という脅威と、それに対処する主人公たちを描いたパニックアドベンチャーゲーム。 ゾンビ映画を強く意識した設定だが、本作の感染者たちは「性欲が増大して、理

荒染

(1)紅花で染めた薄い紅色。 洗い染。 (2)薄い紅色の布狩衣(ヌノカリギヌ)の短いもの。 仕丁が着用した。

汚染

汚れに染まること。 特に, 細菌・有害物質などに汚されること。 また, 汚すこと。 「放射能に~される」「大気~」

染筆

筆で書画を書くこと。 揮毫(キゴウ)。 潤筆。 「~料」

愛染

〔仏〕 (1)人や物に引きつけられ, 執着すること。 特に, 男女の愛欲にとらわれること。 愛着。 (2)「愛染法」の略。 (3)「愛染明王」の略。

染料

色をもつ有機化合物で, 水や有機溶媒に溶かして, 繊維製品や皮革・紙などを染色する物質。 最近ではほとんどすべて合成される。 → 顔料

染み

(1)色や香りがしみこむこと。 色をつけること。 また, そのもの。 (2)液体などがしみこんでできた汚れ。 「コーヒーの~」 (3)(「肝斑」とも書く)(ア)顔面, 特に額・眉・頬などに生じる褐色の色素斑。 成年女子に多い。 原因は明らかではないが内分泌系の失調と考えられている。 肝斑(カンパン)。 (イ)中年期以後, 顔面や手の甲など日光に当たる部分にできる褐色の色素斑。 皮膚の老化が原因。

染色

(1)ものに色を染めつけること。 特に糸・布などを染めることをいい, 浸染(シンセン)と捺染(ナツセン)がある。 (2)染めだした色。 染め色。

染む

※一※ (動マ五[四]) 「しみる」に同じ。 「秋風が身に~・む」「酒壺になりにてしかも酒に~・みなむ/万葉 343」「はちす葉のにごりに~・まぬ心もてなにかは露を玉とあざむく/古今(夏)」「風も身に~・まず/平家 5」「わかれてふ事は色にもあらなくに心に~・みてわびしかるらむ/古今(離別)」 〔「染(シ)める」に対する自動詞〕 ※二※ (動マ上二) ⇒ しみる ※三※ (動マ下二) ⇒ しめる(染)

除染

放射性物質で汚染された衣服・機器・施設から, 汚染を除去すること。

浸染

〔「しんぜん」とも〕 (1)液体がしみこんでそまること。 (2)だんだんに物事が浸透すること。 「漢語漸く世俗に~し/日本開化小史(卯吉)」 (3)繊維製品を染料の溶液に浸して染める染色法。 ひたし染め。

浸染

⇒ しんせん(浸染)