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单词详情

潰崩

[かいほう]
建物や組織などがくずれこわれること。 崩壊。
「陣形全く~して/此一戦(広徳)」

相关单词

崩潰

(1)くずれること。 こわれてしまうこと。 「堤防が~する」 (2)〔物〕 不安定な素粒子が自発的に分裂して別種の素粒子に変化すること。 また, 不安定な原子核が放射線を放出したり自発的に核分裂を起こしたりして, 別種の原子核に変化すること。 原子核崩壊。 壊変。

倒潰

建物などが倒れてこわれること。 倒れてつぶれること。 「地震で~した家屋」

潰乱

(秩序などを)乱しやぶること。 「風俗を~する/社会百面相(魯庵)」

全潰

すっかりこわれてしまうこと。 「地震で建物が~する」

潰ゆ

⇒ ついえる(潰・弊) ⇒ ついえる(費)

潰瘍

体の組織の表面が炎症をおこしてくずれ, 内部の組織にまでその傷が及ぶこと。 「胃~」

潰す

(1)立体物に力を加えて, 厚み・高さをなくしてひらたくし, 本来の形をくずす。 押しつぶす。 「マッチ箱を手で~・す」「しらみを~・す」 (2)立体物に力を加えて細かくする。 「大豆を~・して粉にする」 (3)体の器官の機能をそこなう。 役に立たなくする。 「喉(ノド)を~・す」「目を~・す」 (4)組織や団体の活動を継続できなくさせる。 また, 財産をつかいはたす。 「会社を~・す」「身上(シンシヨウ)を~・す」 (5)こわす。 駄目にする。 「企画がことごとく~・された」「チャンスを~・す」 (6)ほかの用途に用いるために変形する。 「植え込みを~・して駐車場にする」「銀の食器を~・して地金(ジガネ)にする」 (7)家畜を, 食べるために殺す。 「鶏を~・して食べる」 (8)他人の体面をそこなう。 「面目を~・す」「顔を~・す」 (9)あいているところを埋める。 「休日をテニスで~・す」「ひまを~・す」「余白を~・す」 (10)動詞の連用形の下に付いて用いられる。 (ア)…して細かくする意を表す。 「すり~・す」(イ)…してもうそれ以上使えなくする意を表す。 「靴を履き~・す」「万年筆を五本も書き~・した」(ウ)…してなくす意を表す。 「遺産を食い~・す」「文字を塗り~・す」 (11)「肝をつぶす」などの形でひどく驚くの意を表す。 「ともすれば御胸~・し給へど/源氏(真木柱)」 〔「潰れる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ つぶせる

潰す

(1)ついやす。 浪費する。 「タカラヲ~・ス/日葡」 (2)つぶす。 滅ぼす。 「かの入鹿の大臣はてむがを軽するのみならず。 国を~・すげきとたり/幸若・入鹿」

決潰

堤防などが破れてくずれること。 「堤防が~する」

廃潰

すたれついえること。 「~した無住の古寺」

潰走

戦いに負けて秩序なく逃げること。 「敵は背嚢(ハイノウ)見せて~し/肉弾(忠温)」

敗潰

そこなわれくずれること。 やぶれついえること。 「内部の有様は~し了(リヨウ)したれども/文明論之概略(諭吉)」

潰ゆ

⇒ つえる

潰える

〔「つひゆ」の転か〕 (1)熟しきる。 熟したものやうんだものがつぶれる。 「~・え過ぎた葡萄めく色を帯びたのが/あひびき(四迷)」「ハレモノガ~・エタ/日葡」 (2)つぶれる。 崩れる。 「キシガ~・エタ/日葡」 (3)浪費してなくなる。 「タカラガ~・ユル/日葡」

潰える

(1)形が崩れる。 こわれる。 「この家今は~・へて断礎をのみぞ留めたる/即興詩人(鴎外)」 (2)戦いに負けて総くずれとなる。 「軍勢ガ~・エル/ヘボン(三版)」 (3)計画や希望などがうまくいかず, すっかりだめになる。 「夢が~・える」 (4)疲弊する。 生気がなくなる。 「大乱の後民~・え人苦んで/太平記 13」 (5)やつれる。 弱る。 「年頃いたう~・えたれど/源氏(蓬生)」 〔「ついやす」に対する自動詞〕

狐潰し

狐潰しは、貴族たちだけでなく、庶民にも人気の高い遊びであった。 レオポルト1世の子のヨーゼフ1世は、断食の時期には狐潰しを控えるよう求めた。その結果、狐潰しは特に断食明けの行事として楽しまれるようになった。 狐潰しは、カップル同席の場の遊戯として特に人気があり、競技自体の面白さに加え

暇潰し

暇潰し(ひまつぶし)とは、時間的余裕が生じた際などに、本来要求されていない行為・作業などを実施することによって時間を消費する代替行為の一つ。 「ひまつぶし」として認知されているものの1つに、本来運搬時に用いる緩衝材であるエアキャップを潰すという行為がある。エアキャップの気泡を潰すことによって発生す

ブルーリ潰瘍

ブルーリ潰瘍(ブルーリかいよう、Buruli ulcer)はグラム陽性桿菌の Mycobacterium ulcerans ないしその近縁の M. ulcerans subsp. shinsuenseが病原体となり発症する潰瘍などの皮膚病変を主症状とする感染症である。患者数は、結核、ハンセン病に次

デュラフォイ潰瘍

デュラフォイ潰瘍(デュラフォイかいよう、Dieulafoy's lesion)は特殊な胃の潰瘍性病変のこと。 1898年、フランスの外科医でパリ医科大学教授のデュラフォイにより初めて報告された。組織学的には粘膜層の欠損が見られる。肉眼的には大きさ2mm~3mmと小型で表在性の潰瘍であるが、臨床的に潰瘍