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現然

[げんぜん]
はっきりとしているさま。 あらわ。
「大事に至らんこと~たり/桐一葉(逍遥)」

相关单词

ペニテンテ (自然現象)

のである。ペニテンテとはスペイン語で、「悔悟者(懺悔者)形の雪」の意味の言葉(英語ではpenitent-shaped snowsに対応)。形状がひざまずき懺悔をする人々の群れに似ていることに由来する。 高地の気候によって形成される雪、ないしは氷による塔形の自然構造物である。この構造は、スペインの聖週間(Holy

然然

繰り返して言ったり, 詳しく言ったりする必要のないとき, その代わりに使う語。 かくかく。 これこれ。 うんぬん。 「~の理由によると明記せよ」「返書の旨趣を~と語り/近世紀聞(延房)」

然然

〔「しか」を重ねた語〕 そうそう。 そのとおり。 「~, さはべりし事也/大鏡(序)」

然然

これこれ。 しかじか。 「~の所よりなりけりと聞き給ひて/蜻蛉(中)」

非表現突然変異

非表現突然変異(ひひょうげんとつぜんへんい)は、DNAの突然変異で、タンパク質のアミノ酸の配列には影響を及ぼさないものである。DNAの非コード部位(遺伝子の外側部分または、イントロンの部位)の変異、もしくはエキソンにおける最終的なアミノ酸配列には関与しない範囲での変異である。サイレント突然変異 (silent

現

名詞に付いて, 世に現れている, 目に見えている, の意を表す。 「~人神」

現

(1)(夢に対して)目がさめている状態。 現実。 「夢か~か幻か」 (2)正常な心の状態。 正気。 本心。 「~にかえる」 (3)(「夢うつつ」の形で使われることから誤って)夢見心地。 半覚醒。 「『…, お吸物が冷めます。 』と言ふのを~に聞きながら/多情多恨(紅葉)」 (4)(死に対して)生きている状態。 「~にありしやうにてありと見て/更級」 <i>~を抜か・す</i> ある物事に過度に熱中する。 ある事に心を奪われる。 「芝居見物に~・す」

現

〔上代では「おつづ」〕 今。 うつつ。 「いにしへゆ今の~に/万葉 3985」

現

(形容詞「うつし」の語幹)

然

(1)そのように。 そう。 「このころは千年や行きも過ぎぬると我や~思ふ見まく欲りかも/万葉 686」 (2)感動詞的用法。 相手の言葉を受けて, あいづちを打ったり, 承諾の意を表すとき用いる。 そうだ。 はい。 「生むこと奈何(イカニ)とのりたまへば, 伊邪那美命, ~善けむと答へたまひき/古事記(上訓)」「童, ~, 五六たびばかりは見奉りたり, と答ふ/今昔 20」 <i>~あれば</i> そうであるから。 「我等, 昔をかしし罪により, 悪しき身を受けたり。 ~忍辱の心を思ふともがらにあらず/宇津保(俊蔭)」 <i>~言・う</i> 〔「爾云」「云爾」の訓読み〕 文章末尾などにおき, 上述のとおりという意を表す。 「理りに因(ヨツ)て~・ふのさ/西洋道中膝栗毛(七杉子)」 <i>~はあれど</i> そうではあるが。 しかあれども。

然

前に示されていることを受けて, その事態を示す語。 そう。 そのように。 「~思(オボ)したり/源氏(桐壺)」 〔平安時代以後にみられる語〕 → さこそ → さのみ → さだに → さは → さばかり → さも → さらで

然

名詞に付いて, いかにもそのようなさまの意を表す。 「学者~としている」

人体自然発火現象

燃え続け、周囲に延焼せず人体だけが燃え尽きる」とする説である。 「火災を誤認した」として「何らかの疾病などで急死した人物の着衣にタバコや照明・暖房などを熱源として火が付き、締め切った断熱性の高い屋内で着衣やその周辺がゆっくりと燃える過程で人体の脂肪分が燃料となり更に燃え

敢然・漠然・茫然

「敢然・漠然・茫然」(かんぜん・ばくぜん・ぼうぜん)は、松山千春が2021年10月27日にリリースした82枚目のシングル。 2021年の音楽 ^ “敢然・漠然・茫然|松山千春”. ORICON STYLE. 株式会社oricon ME. 2022年2月25日閲覧。 ^ “敢然・漠然・茫然 | ディスコグラフィ

然う然う

※一※ (副) (1)それほどに。 そんなに。 多く打ち消しの語を伴う。 「~無理は言えない」「~相手にしてはいられない」 (2)繰り返したり, 継続したりするさま。 そのようにずっと。 「~スルホドニ, ヨウヨウ, 羊ヲモコトゴトククイツクシ/天草本伊曾保」 ※二※ (感) (1)思い出したときに発する語。 「~, 電話するのを忘れていた」 (2)相手に対する同意や肯定の気持ちを表す語。 「~, そのとおりだ」

現す(現わす)

(1)今までなかったり隠れていたりした物・姿・様子などを, 外から見えるようにする。 《現》「姿を~・す」「全貌を~・す」「正体を~・す」「本性を~・す」 (2)感情などを表情や外見から読みとれるようにする。 《表》「怒りを顔に~・す」 (3)人が, 考え・感情などを, 言葉・絵・音楽などによって相手に示す。 表現する。 《表》「自分の気持ちをうまく言葉に~・すことができない」「荘厳な雰囲気を音楽で~・す」 (4)記号や色がある意味を示す。 表示する。 《表》「交通信号の赤は『止まれ』を~・す」「地図で寺を~・す記号」 (5)広く世間に知らせる。 顕彰する。 《顕》「碑を建ててその功績を世に~・す」 (6)口に出して言う。 「君をやさしみ~・さずありき/万葉 854」 ‖可能‖ あらわせる 〔「あらわれる」に対する他動詞〕 ︱慣用︱ 頭角を~・馬脚を~・化けの皮を~

偶然と必然

『偶然と必然』(ぐうぜんとひつぜん)は、2009年5月20日にリリースされた松山千春の36枚目のオリジナル・アルバム。 シングル「ひき潮」と同時発売された。 [脚注の使い方] ^ “偶然と必然|松山千春”. ORICON STYLE. 株式会社oricon ME. 2021年11月5日閲覧。 ^ “松山千春/偶然と必然”

示現

(1)神仏が霊験を示すこと。 「奇跡~などの噂四方に嘖々たり/希臘思潮を論ず(敏)」 (2)仏・菩薩が人々を救うために種々の姿に身を変えてこの世に現れること。 「いかなる仏の濁世塵土に~して/奥の細道」

現化

神仏がこの世に姿を現すこと。 げんか。