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眉庇付冑

ているものが多く(無透のものもある)、透かしの形状から葉文系、レンズ文系、三角文系などに分類される。 鉄板同士の接続は、衝角付冑に見られるような、鉄板に開けた矧穴(はぎあな)に革紐を通して繋ぎ合わせる革綴(かわとじ)技法が存在せず、鉄鋲を打つ鋲留(びょうどめ)技法で行われている。

相关单词

衝角付冑

鳥古墳群に属する七観古墳では、鉢部が動物の革で作られたと見られる珍しい出土例がある。滋賀県近江八幡市の雪野山古墳(4世紀代)などに出土例のある「小札革綴冑」に入れ替わるように4世紀末(古墳時代中期初頭)ごろに出現した。 鉢(はち):背面(後頭部側)からU字形に湾曲させた帯状の鉄板2枚(腰巻板・胴巻板

庇

(1)建物の外壁から差し出した, 日光・雨などを防ぐための小さな片流れの屋根。 のき。 (2)寝殿造りなどで, 母屋(モヤ)の外側に付加された細長い下屋(ゲヤ)部分。 その外に簀(ス)の子縁を設ける。 広縁。 ひさしのま。 のき。 (3)帽子の, 額の上に突き出た部分。 つば。 (4)「庇髪」の略。 <i>~を貸して母屋(オモヤ)を取られる</i> (1)一部を貸したために, やがて全部を, あるいは重要な部分を奪われる。 (2)やさしくしてやった者から恩を仇で返される。

甲冑

甲冑(かっちゅう)とは、胴部を守る鎧(甲、よろい)と、頭部を守る兜(冑、かぶと)からなる武具。主として槍・刀剣や弓矢を用いた戦闘の際に侍・武士が身につける日本の伝統的な防具である。 考古学の成果として、弥生時代には「組合式木甲」(前期末から中期中葉)と「刳抜式木甲」(前期末から古墳前期)といった木

鄭冑

が、潘濬と陳表とが鄭冑を弁護し命乞いしたために許された。 赤烏2年(239年)3月、宣信校尉に任じられて羊衜と孫怡とともに遼東に赴いて魏の将の張持や高慮を破って、遼東の民を連れて帰国した。帰還した後、執金吾であった。 太平2年(257年)8月、鄱陽と新都の住民が反乱を起こすと丁密と鍾離牧とともにこれ

薛冑

を疑うのだろうか」と王君馥に語った。王君馥は徐倶羅の話を聞いてもなお、薛冑を止めようとした。薛冑は「わたしはすでにこの人の偽りを察知していた。司馬が奸悪を容認するのであれば、連座の罪に問うべきだろう」と王君馥を叱ったので、王君馥は止めるのをやめた。主簿を派遣して向道力を収監すると、向道力は恐れて偽りを認めた。

土庇

数寄屋風書院や茶室などで, 地面に柱を立て, 深く差しかけた庇。 捨て庇。 どびさし。

庇ふ

(1)大切にしまっておく。 たくわえる。 「君がため~・へる米は/仮名草子・仁勢物語」 (2)他から守る。 かばう。 「身を~ひ, 命を全くして心をとげたまふべし/曾我 5」

庇護

弱い立場のものをかばって守ること。 「不幸な子供達を~する」「親の~の下に育つ」

庇い

かばうこと。

高庇

他人の庇護を敬っていう語。 おかげ。 「御~をこうむる」

雪庇

雪が積もって, ひさしのように張り出したもの。 また, そのような所。 → せっぴ

雪庇

山の稜線から風下の谷側の空間に向かって張り出した, 庇(ヒサシ)状の積雪。

眉

まゆ。 まゆげ。

眉

「まゆ(眉)」の古形。 「~のごと雲居に見ゆる阿波の山かけて漕ぐ舟泊まり知らずも/万葉 998」

眉

まゆ。 まゆげ。

眉

まゆ。 また, 眉間(ミケン)。

眉

(1)まぶたの上部に弓形に生えている毛。 眉毛。 まよ。 (2)破風や虹梁(コウリヨウ)の下端に沿って彫られた弓形の刳(ク)り形。 弓眉・剣眉など。 (3)烏帽子(エボシ)の正面の, くぼませた上に出る横皺(ジワ)。 (4)牛車(ギツシヤ)の屋形の出入り口上部の, 突き出た部分。 → 牛車 (5)遠くにかすんだ連山。 眉墨。 「~も乱れぬあはの島山/広田社歌合」 (6)伊勢船造りの船首の両側にある眉形の装飾。 <i>~に唾(ツバ)をつ・ける</i> 〔眉に唾をつけておくと狐(キツネ)や狸(タヌキ)に化かされないという俗信から〕 だまされないように用心する。 眉唾(マユツバ)。 <i>~に火がつ・く</i> 危険が迫る。 焦眉(シヨウビ)の急。 <i>~一(ヒト)つ動かさない</i> 全く表情を変えない。 <i>~を集・める</i> 「眉を顰(ヒソ)める」に同じ。 「青梅に~・めたる美人かな/五車反古」 <i>~を落と・す</i> 女が結婚して眉をそり落とす。 また, 結婚する。 <i>~を書・く</i> 眉墨で, 作り眉をする。 <i>~を曇(クモ)ら・す</i> 心配そうな顔つきをする。 <i>~を吊(ツ)り上・げる</i> おこった表情をする。 眉を上げる。 <i>~を伸・べる</i> 「眉を開く」に同じ。 「今茲処(ココ)で, 身を退けば~・べて喜ぶ者がそこらに沢山あることに/浮雲(四迷)」 <i>~を引・く</i> 「眉を書く」に同じ。 <i>~を顰(ヒソ)・める</i> 眉の辺りにしわをよせる。 心配ごとがあるさま, また, 不快なさま。 眉を寄せる。 「傍若無人の振る舞いに~・める」 <i>~を開・く</i> 心配ごとがなくなって安心する。 <i>~を読・む</i> 人の顔を見て, 本心をよみとる。

韓侂冑

韓 侂冑(かん たくちゅう、紹興22年10月8日(1152年11月6日) - 開禧3年11月3日(1207年11月24日))は、南宋の外戚・官人。字は節夫。相州安陽県の人。曾祖父は北宋の政治家の韓琦。祖父は韓嘉彦。父は韓誠。母の秦漢国夫人呉氏は、高宗の皇后呉氏の妹である。寧宗の皇后韓氏の同族でもあり、寧宗の下で専権を振るった。

甲冑師

横綴威7日、襟まわり2日、覆輪1日、革紐製作4日)の計192日となっている。製作日数の大半(実に93%)を小札製作に要している事が分かるのと同時に、同一規格の小札を多量に用いる事、威技法の採用により古墳時代の板甲(短甲)に比べて機動性を獲得した事が特徴と