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矢倉

[やぐら]
〔(8)が原義〕
(1)城や館の門の上, あるいは敷地内に設けた物見・防戦のための高楼。 近世の城郭では, 一層から四層の塗込造りの建物が多く, 城内の要所, 城壁や城門の上に設けた。
(2)木材などを高く組み上げて造った構造物。
「火の見~」
(3)歌舞伎・人形浄瑠璃・相撲・見世物などの興行場の入り口に高く組み上げた構築物。 江戸時代には官許の興行権の証であった。
(4)こたつの, 木で組んだ枠。 中に熱源を置き, 布団を支える。
「~炬燵(ゴタツ)」
(5)大型和船の上部構造物の総称。 本来, 戦国時代に発達した軍船の上部構造物のことだったが, 江戸時代では商船の上部構造物をも同様に呼んだ。
(6)「櫓投げ」の略。
(7)「櫓囲い」の略。
(8)矢など, 武器を納めておく倉。 また, 物品を収納する倉庫。
「物は~に積み満てて/宇津保(祭の使)」
<i>~を上・げる</i>
(1)櫓を造る。 櫓を設ける。
(2)(歌舞伎・人形浄瑠璃などの)一座を作って興行を始める。

相关单词

矢倉駅

中之条駅管理の無人駅。 ホーム(2021年7月) 待合室(2021年7月) 群馬県統計年鑑によると、1日平均乗車人員は以下の通り。 唐堀のモクゲンジ(県天然記念物) 岩下郵便局 東吾妻町立岩島中学校(閉校) 関越交通「矢倉駅前」停留所 東日本旅客鉄道(JR東日本) ■吾妻線 郷原駅 - 矢倉駅

無理矢理矢倉

古くは二流の戦法というイメージがあったが(「ウソ矢倉」や「無理矢理矢倉」という言葉はこのなごり)、80年代以降再評価された。 将棋の相矢倉では初手から▲7六歩、△8四歩、▲6八銀、△3四歩、と進むのが一般的な出だしであるが、それ以外にも相矢倉になる定跡が存在し、それらを総称して無理矢理矢倉と呼ぶ。相手の

倉内達矢

倉内 達矢(くらうち たつや)は、日本の作曲家、編曲家。 神奈川県横浜市出身。スマイルカンパニー所属。洗足学園音楽大学 器楽科ジャズ専攻卒業。 麻倉もも 「Agapanthus」(編曲) 「ピンキーフック」(編曲) YELLOW FRIED CHICKENz 「最終通告 COUNTDOWN」(共編曲)

同型矢倉

矢倉 > 同型矢倉 同型矢倉(どうけいやぐら)は、将棋の相矢倉戦で起こる戦型/戦形。 先後同型(せんごどうけい)や『必勝!!同型将棋破り (屋敷伸之の忍者将棋) 』(屋敷伸之監修、甲斐栄次  (著)、高橋書店、1993年)など、将棋で対戦者が同じ陣形・陣型になる局面の場合は

矢倉囲い

囲い > 矢倉囲い 将棋 > 将棋の戦法 > 居飛車 > 矢倉囲い 矢倉囲い(金矢倉) 矢倉囲い(やぐらがこい)は、主に相居飛車戦法・相振り飛車戦法で用いられる将棋の囲いの一つ。単に矢倉(やぐら、英: Yagura, Fortress)と呼ばれることが多く、美濃囲い、穴熊囲いと並ぶ代表的な囲い

矢倉克夫

矢倉 克夫(やくら かつお、1975年〈昭和50年〉1月11日 - )は、日本の政治家。日本・アメリカ合衆国ニューヨーク州の弁護士。公明党所属の参議院議員(2期)、財務副大臣。 農林水産大臣政務官を務めた。 埼玉県さいたま市浦和区在住。妻との2人暮らし。 東京大学法学部を卒業後、司法試験に合格。弁

矢倉楓子

矢倉 楓子(やぐら ふうこ、1997年〈平成9年〉2月24日 - )は、日本の女優、マルチタレント、ゲーム実況者。女性アイドルグループ・NMB48の元メンバーで、2013年から2015年にかけてAKB48チームAを兼任していた。愛称はふぅちゃん。大阪府出身。 2011年5月、NMB48第2期生オーデ

矢倉規広

のりひろ、1974年9月27日 - )は、将棋棋士。棋士番号は212。桐山清澄九段門下。大阪府出身。 名字が、将棋の戦法の一つである「矢倉」と同じであるということで、とかく話題となるが、実際は、居飛車、振り飛車ともに指す。力戦を得意とする。また、居飛車穴熊対策の一つである矢倉流中飛車は彼の名に由来する(急戦矢倉の一種である矢倉中飛車とは異なる)。

朝倉圭矢

小学3年のころから中学1年のころまで父親の仕事の都合でイギリスで暮らしていた。趣味は音楽鑑賞。特技は英会話、水泳。 1988年にデビュー、翌年『高速戦隊ターボレンジャー』の浜洋平 / ブルーターボ役で出演。炎力 / レッドターボ役の佐藤健太とは映画『ラバーズ・オンリー』で知り合っており、佐藤がレッド役に決まりそう

矢倉中飛車

また加藤流矢倉3七銀から▲4六銀-5八飛から5五歩とする指し方なども多く試みられてきた。 先手の有力な対策としては、角を8八で受けに使い、右銀を5七に進めた後、7七に上がった銀を6八に引き直すという指し方がある。田中寅彦が発案したもので、以降プロの実戦ではほとんどがこの形である。それまでは主には4七銀とする形で受けていた。

矢倉3七桂

主に▲3七桂-4八銀の陣にし、ここから▲1七香~1八飛の雀刺しや飛車を一段に下げる▲2九飛型、▲3八飛から右銀も活用させる森下システム、▲4七銀-3七桂型から場合によっては相手も△6三銀-7三桂から同型矢倉などへと発展する。 特に▲4七銀-3七桂型は、2010年代から流行する、自陣もしくは対戦者が土

矢倉沢往還

矢倉沢往還 矢倉沢往還(やぐらざわおうかん)は、江戸時代に整備された街道で、江戸城の赤坂門(赤坂見附)から相模国、足柄峠を経て駿河国沼津宿を結び、東海道の脇往還としても機能していた。 江戸から大山への参詣道として使われ「大山街道」、「大山道」、厚木街道などとも呼ばれた。 現在は、ほぼこの旧往還に沿って青山通り・国道246号が通っている。

矢倉3七銀

▲1八飛の形にして攻め倒す。現在はこれで先手有利が確立している。 端を受けなかった場合、端を突き越してから▲3八飛と寄り、▲4六銀と出る機会を狙う。▲3八飛と寄るのは、△6四角のけん制に対して飛車を角筋から外すためである。 後手にもある程度の選択肢があり、当初の四手角陣での構えから、△7三銀から△7五歩▲同歩

矢倉早囲い

将棋 > 囲い > 矢倉囲い > 矢倉早囲い 将棋 > 将棋の戦法 > 居飛車 > 矢倉 > 矢倉早囲い 矢倉早囲い 矢倉早囲いは将棋の戦法の1つ。相矢倉の一分野で、玉を囲うのに必要な手数を省略して手得を狙う作戦。また、作戦に用いる手順や囲いを指すこともある。 通常矢倉囲い

矢倉流中飛車

があるからで、先手の穴熊が完成してしまう前に終盤に持ち込んでしまうのが後手の狙いである。 対応によっては美濃囲いではなく穴熊を目指す展開もある。軽快な動きでポイントを奪う振り飛車なのである。 振り飛車が美濃囲いに囲う形。先手は穴熊に固執せずに▲7七角・▲6八金・▲7八金型から▲6五銀と強引に打開す

米長流急戦矢倉

米長流急戦矢倉の基本形 米長流急戦矢倉(よねながりゅうきゅうせんやぐら)は、将棋の戦法の一つ。矢倉戦における後手番の有力な戦法であり、急戦矢倉の一つとして、1980年代中盤にプロの間で多く指された。米長邦雄永世棋聖が創案し、好んで指したことからこの名が付いた。

飛車先不突矢倉

将棋 > 将棋の戦法 > 居飛車 > 矢倉 > 飛車先不突矢倉 飛車先不突矢倉(ひしゃさきつかずやぐら)は、将棋の矢倉戦法での相矢倉戦において、主に先手番が用いる戦術。矢倉戦、居飛車戦でありながら飛車先を伸ばさない、☗2六歩から2五歩と進めずその手を保留して他の駒を好位置に進めながら理想の布陣にして攻撃陣形態勢を整えていく。

矢

矢(ヤ)。 「鮎を惜しみ投ぐる~の遠ざかりゐて思ふそら安けなくに/万葉 3330」

矢

(1)武具・狩猟具の一。 鏃(ヤジリ)・篦(ノ)(矢柄(ヤガラ))・矢羽などから成る。 弓につがえて, 弾性を利用して飛ばし, 目標物に突き刺すもの。 (2)硬い物を割ったり, 伐採する時に用いるくさび。 (3)「ブローチ(broach)」に同じ。 (4)家紋の一。 一本または数本の矢羽をかたどったもの。 <i>~でも鉄砲(テツポウ)でも持って来い</i> どんな手段で攻められても受けて立つ。 固い決意で事に当たる時や自暴自棄の時などに用いる。 <i>~の如(ゴト)し</i> 非常に速いこと。 また, 非常に速く過ぎ去ることのたとえ。 「光陰~」 <i>~の催促</i> たて続けのきびしい催促。 矢継ぎ早の催促。 <i>~も盾(タテ)もたまらず</i> ある事をしたいという気持ちを抑えとどめることができない。 <i>~を矧(ハ)・ぐ</i> ※一※〔「はぐ」は四段〕 矢竹に羽をつけて矢を作る。 「矢部(ヤハギベ)をして~・がしむ/日本書紀(綏靖訓)」 ※二※〔「はぐ」は下二段〕 弓に矢をつがえる。 「~・げ太刀長刀を構へて/義経記 5」 <i>~を向・ける</i> 攻撃の的(マト)とする。 「非難の~・ける」