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单词详情

移調

[いちょう]
〔音〕 楽曲全体をそっくり別の高さに移すこと。 原則として, 音程関係は原曲と同じだが, 声域や楽器の音域などの制約で変わることもある。

相关单词

移調楽器

記音 楽譜上の音(=記譜音)。 実音 実際に出る音。 ○調 記音がCのときの実音が○である楽器。 チェロは移調楽器でないが、かつてはト音記号で書かれるときに1オクターヴ低い音が出る記譜がされていた。20世紀以降ではト音記号でもオーボエのように実音で書かれる。 声楽では男声がト音

位相偏移変調

位相偏移変調(いそうへんいへんちょう)もしくは位相シフトキーイング(英語: phase-shift keying, PSK)は、基準信号(搬送波)の位相を変調することによって、データを伝送する、デジタル変調方式である。 PSKでは、基本波の位相を不連続に変化させることにより、デジタルデータを表現す

最小偏移変調

最小偏移変調(英: minimum-shift keying、MSK)とは、1960年代末ごろ開発された連続位相周波数偏移変調の一種である[要出典]。OQPSKと同様、MSKは4分の1ずつ位相を変化させて符号化し、Q成分はシンボル期間の半分だけ遅らせる。しかし、OQPSKが矩形パルスを使うのに対し

振幅偏移変調

もし、全ての確率密度関数を、送信される電圧のとりうる値に対して、同じ図表上にプロットするのであるなら、次のような図が得られる(下の図はL=4の場合)。 1つのシンボルが送信された後、誤りが生じる確率はガウス分布関数において他のシンボルに対応する振幅となる部分の面積に相当する。これは、図のシアン色

移

養老3年(719年)には、本来牒でやり取りが行われる僧綱・三綱と俗官官司との文書のやり取りは、「移」とあるべきところを「牒」と置き換えた上で移の書式で作成することとされた。それが養老律令公式令にも反映されており、大宝律令との最大の違いであったと考えられている。以後も、律令制官司間のやりとりは移で行われていたが、牒

周波数偏移変調

ングベースのターボ符号化NCQFSKのパフォーマンス分析 振幅偏移変調(ASK) 連続位相周波数シフトキーイング(CPFSK) デュアルトーン多重周波数(DTMF) - オーディオ周波数のペアによってデータを表す別のエンコード手法 周波数変化シグナリング マルチ周波数シフトキーイング(MFSK)

調

(1)律令制の租税の一。 大化の改新の際, 田の調と戸ごとの調を定めたが, 大宝令・養老令では唐制にならって男子のみに負担を限り, 絹・絁(アシギヌ)・糸・綿・鉄・魚介類など諸国の産物を中央に納めさせた。 九~一〇世紀に崩壊。 みつぎ。 (2)(ア)絶対音高をもつ主音を中心として一定の機能を備えた諸音の体系を指す用語。 代表的なものとしては西洋音楽の調体系や, 中国音楽の宮・商・角・徴・羽などの五声や七声を主音とする体系がある。 しばしば旋法と混同して用いられる。 (イ)音階の主音の高さを指定する用語。 「ハ~からト~へ転調する」 (3)名詞の下に付いて, そのようなリズム・スタイル・雰囲気であることを表す。 「七五~」「万葉~」「ロック~の音楽」

調

(1)貢納された物。 「万(ヨロズ)~奉るつかさ/万葉 4122」 (2)税。 租や調の総称。 → みつぎ(貢)

調

〔「み」は接頭語。 中世末期頃まで「みつき」〕 (1)租税。 貢賦。 「~を軽くし, 斂(オサメモノ)を薄くして/日本書紀(仁徳訓)」 (2)大和政権に服属する集団が, 服属儀礼としてさし出すもの。 繊維製品を中心とする。 海山の収穫物を主とする贄(ニエ)と対をなすが, のち, その多くを吸収し律令制の調(チヨウ)として体系化された。 つき。 (3)「調(チヨウ){(1)}」に同じ。

移送

(1)現在ある場所から, 他の場所へうつし送ること。 「患者を大学病院へ~する」 (2)〔法〕 訴訟または行政の手続きにおいて, 事件の処理をある機関から他の機関へ移すこと。

移籍

(1)ある戸籍から他の戸籍に移ること。 婚姻・養子縁組などの際に行う。 (2)所属を他の団体へ移すこと。 「他球団に~する」

移転

(1)場所・住居などを移すこと。 引っ越し。 「事務所を~する」「~届」 (2)権利をほかに移すこと。 (3)物事の状態が変わること。 (4)経済主体相互間の経済財の使用権の移動のこと。 また, 現金や現物での贈与や租税などのような経済対象の一方向的な経済取引のこと。

移民

労働に従事する目的で外国に移り住むこと。 また, その人。 「明治以降~する人も多かった」「集団~」 〔現在では, 多く「移住」の語を用いる〕

移る

(1)人や物が, ある所から別の所へ動く。 移動する。 移転する。 「本船からボートに~・る」「大阪から京都へ~・る」「住まいを~・る」 (2)人や組織の配置・地位・職務などが別のものに変わる。 転ずる。 「庶務課から人事課に~・る」「うちの大学も郊外に~・ることになった」「もっと給料のいい会社に~・りたい」「定年を前に会社を~・るには決心がいる」「都が奈良から京都に~・る」 〔「都がうつる」は「遷る」と書く〕 (3)関心の対象が別のものに変わる。 転ずる。 「はじめは古代語に関心があったが今は現代語に興味が~・った」「目が他に~・る」「心が…に~・る」 → 情が移る (4)色・香り・火などの一部が他の物に付着して離れなくなる。 しみつく。 「ジーパンと一緒に洗ったらシャツに色が~・ってしまった」「香りが~・る」 (5)病気などが他人に伝染する。 「長男のはしかが次男に~・る」「君のあくびがみんなに~・った」 (6)(火事で)火が少し離れた他の物に及ぶ。 燃え広がる。 「火が倉庫に~・る」 (7)次の段階, 動作に進む。 「式典を終え祝賀会に~・る」「組み立てを終わって調整に~・る」「話は別のことに~・った」 (8)時が経過する。 やや文学的な言い方。 「時が~・る」「星霜(セイソウ)~・り人は去り」 (9)時が経過して色などが衰える。 「花の色は~・りにけりないたづらに我が身世にふるながめせしまに/古今(春下)」 〔「移す」に対する自動詞〕 ‖可能‖ うつれる 移れば変わる 時とともにすべてが変わる。 世の中の推移の激しいさまをいう。 「~世の習い」

移封

⇒ 国替(2)

移譲

他にうつし, ゆずること。 「土地を~する」

移乗

のりうつること。 「本船からはしけに~する」

移居

住まいを移すこと。 転居。 「他に~する心なく/日乗(荷風)」

移植

(1)植物を別の場所に移し植えること。 「苗木を~する」 (2)外国の文化や制度を取り入れること。 「西洋文化の~」 (3)生物体の組織の一部分, または臓器を取り出し, 別の部位や個体に移し植えること。 「角膜~」「腎臓~」