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稲作

この時期は低温に弱く、やませの常襲地帯では深水管理が推奨されている。 減数分裂期 花粉の基礎が形成される時期で、この時期にやませに遭うと障害型冷害が発生しやすい。 穂孕み期 出穂始期:圃場出穂割合10 - 20% 出穂期(出穂盛期):圃場出穂割合40 - 50% 穂揃い期:圃場出穂割合80 - 90%

相关单词

稲葉製作所

SEISAKUSHO Co., Ltd.)は、東京都大田区矢口に本社を置く、日本の家具・物置のメーカーである。 1940年(昭和15年)4月創業、1950年(昭和25年)11月会社設立。『イナバ物置』をブランド名に、主に家庭、オフィス用の家具(机、椅子など)や倉庫などの製造や販売を行う。後述する『やっぱりイナバ、100人乗っても大丈夫

稲葉稔 (作家)

2005.4 裏店とんぼ 研ぎ師人情始末 2005.8 (光文社文庫) 糸切れ凧 研ぎ師人情始末 2 2006.4 (光文社文庫) うろこ雲 研ぎ師人情始末 3 2006.10 (光文社文庫) うらぶれ侍 研ぎ師人情始末 4 2007.4 (光文社文庫) 兄妹氷雨 研ぎ師人情始末 5 2007.8

稲

「いね」の転。 多く他の名詞と複合して用いられる。 「~作」「~穂」「神のさき田に~の穂の/神楽歌」

稲

イネ科の一年草。 東南アジア原産。 水稲(スイトウ)と陸稲(リクトウ)(おかぼ)とがあり, 水田に栽培される水稲が主であるが, まれに陸稲が畑で栽培される。 日本では縄文時代後期には栽培されていたとされ, 農業上最も重要な作物。 高さ1メートル前後, 葉は線形で互生する。 夏から秋の頃, 茎頂に多数の小穂からなる花穂をつける。 穎果(エイカ)を脱穀したものが米である。 多数の栽培品種がある。 成熟時期により, 早稲(ワセ)・中稲(ナカテ)・晩稲(オクテ)に, またデンプンの質により, 糯(モチ)と粳(ウルチ)に分ける。 ﹝季﹞秋。 <i>~挙(ア)・ぐ</i> 〔正月に「寝(イ)ぬ(=寝ル)」という言葉を忌み避けて「稲積む」といったことから〕 正月に, 起きることをいった語。 <i>~積(ツ)・む</i> 正月に用いた「寝(イ)ぬ(=寝ル)」の忌み言葉。 → 稲挙ぐ

稲

いね。 多く, 他の語の下に付いて複合語として用いられる。 「荒~」「み~搗(ツ)く女(オミナ)の良さ/神楽歌」

伊作田稲荷神社

主祭神 倉稲魂神  稚産霊神  保食神 伊邪那美神 他2神  配祀神 皇大神 大山咋命 地主神 天児屋根命 須佐男命 表筒男神・中筒男神・底筒男神 豊宇気比売命 息長帯姫命 市杵島姫命 木花開耶姫命  5月に行われる「御田植祭神事」は田辺市の無形文化財に指定されている。地元小学校の女子児童が早乙女に扮した。

民間稲作研究所

1997年(平成9年)- 成苗2本植研究会を母体に発足(付属農場50a開設) 1999年(平成11年) 無農薬による種子消毒法の研究(トヨタ財団の助成) 温湯処理機を発案(タイガーカワシマの協力で製品化) 付属農場を140aに拡大。 2000年(平成12年) 3月17日 - 特定非営利活動法人として認証を受ける(有機農産物の登録認定機関となる)

稲茎

稲の茎。

稲茎

「稲株(イナカブ)」に同じ。

早稲

(1)稲の品種で, 開花・結実が早いもの。 《早稲》 ﹝季﹞秋。 → おくて → なかて (2)農作物・果実などで, 成熟期・結実期の早いもの。 《早生》 (3)肉体的・精神的成熟が早い人。 《早生》 ⇔ おくて

稲幹

稲の茎。

粳稲

うるちの米。 うるち。 ⇔ 糯稲 [本草和名]

晩稲

〔「おそいね」の転か〕 おそく実る稲。 おくて。 「~守る遠山もとの草の庵/新撰菟玖波(秋)」

晩稲

(1)稲の品種で, 普通より遅く成熟するもの。 《晩稲》 ﹝季﹞秋。 《耶馬渓の岩に干しある~かな/杉田久女》 → わせ → なかて (2)普通より遅く開花したり, 実が成熟する草木。 《晩生》 (3)肉体的・精神的成熟が遅い人。 《奥手》 ⇔ わせ 「あの娘は~だ」

晩稲

遅くみのる稲。 おくて。

稲魂

〔稲に宿っている穀霊をはらますと信じられていたところから〕 稲妻。 いなびかり。 [名義抄]

稲魂

〔後世「うが」と濁音〕 稲の穀霊を神としてあがめたもの。 のち, 五穀をつかさどる神とされた。 伊勢神宮外宮の祭神, 豊宇気姫命の別名。 また, 稲荷(イナリ)信仰の祭神。 うけのみたま。

徒稲

実のならない稲。 和歌で多く「徒寝(イタズライネ)」にかける。 「~をなににつままし/後撰(恋四)」

直稲

奈良・平安時代, 物品などを購入する際, 交換手段として用いられた稲。