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立て山

[たてやま]
「留山(トメヤマ)」に同じ。

相关单词

立て

※一※ (名) 〔動詞「立てる」の連用形から〕 (1)筋。 趣旨。 「なあにそりやあ軍書の講釈だ。 あつちのは~が違はあ/滑稽本・浮世床(初)」 (2)きまり。 おきて。 たてまえ。 「この廓(サト)の~だといつても/人情本・娘節用」 (3)宴会。 酒宴。 遊興。 「是か, こりや~に行く大尽衣装ぢや/浄瑠璃・新版歌祭文」 (4)遊興費などを一人でひきうけること。 おごり。 「わたしが~でござります/歌舞伎・韓人漢文」 ※二※ (接頭) 役目などを表す名詞に付いて, 中心となるものの意を表す。 第一の。 筆頭の。 「~行司」「~女形(オヤマ)」 ※三※ (接尾) (1)動詞の連用形に付いて, その動作が終わったばかりの意を表す。 …したばかり。 「焼き~のいも」「出来~のほやほや」 → だて (2)助数詞。 勝負に続けざまに負けた数を数えるのに用いる。 連敗。 「三~を食う」

立て

(1)名詞および形容詞の語幹, 動詞の連用形に付いて, ことさらに, あるいは特にそうする意を表す。 「忠義~」「かくし~」「かばい~」「頼もし~」 (2)牛馬の数や櫓の数に付けて, それだけの数で成り立っていることを表す。 「四頭~の馬車」「八挺~」 (3)助数詞。 (ア)映画館・劇場などで, 一回に見せる作品を数えるのに用いる。 「三本~の映画館」(イ)方法・方針などの種類を数えるのに用いる。 「当面の政策はこの二本~でゆく」

立てよいざ立て

「立てよいざ立て」(英語: Stand Up for Jesus)は、アメリカ合衆国で19世紀に作られた讃美歌。 ジョージ・ダフィールド・Jr(George Duffield, Jr., 1818年 - 1888年)の作詞、ジョージ・ジェームズ・ウェブ(George James Webb, 1803年

立(て)前

茶道で, 手前のこと。

立(て)花

(1)神前・仏前に立てて供える花。 (2)生け花の形式の一。 南北朝時代に盆栽をもとに, 唐物花瓶を使い捨てにする「ばさら」として成立。 室町時代に会所飾りが形式化するにしたがい, 表現法が形式化した。 桃山時代には構成理論を確立し, 七つ枝(真(シン)・副(ソエ)・請(ウケ)・真隠(シンカクシ)(正真(シヨウシン))・見越(ミコシ)・流枝(ナガシ)・前置(マエオキ))によって自然界の景色を表現するものとなった。 元禄年間なかばに衰退。 (3)「華」の字の称。 「花」と区別していう。

筋立て

「毛筋立て」に同じ。

筋立て

話の筋や論理の展開の仕方。 作品内容の配列。 プロット。 「~を考える」

手立て

(1)方法。 対策。 手段。 「救う~がない」「~を講ずる」 (2)策を弄(ロウ)すること。 策略。 「~する家につかはれければ/浮世草子・胸算用 3」

立(て)場

(1)江戸時代, 街道筋で人足が駕籠や馬を止めて休息した所。 明治以後は人力車などの集合所・発着所をいった。 (2)人の多く集まる所。 たまり場。 「小川かこの店がお定まりの~だが/人情本・梅美婦禰 5」 (3)休むこと。 中継ぎする所。 「~なしにしやべり通すが/洒落本・比翼紫」 (4)位置。 立ち場。 (5)定置網の敷設場所。

立(て)値

〔「建値段」の略〕 (1)取引所で, 売買約定後, 受け渡しを簡便にするために作成する標準値段。 (2)為替相場で, 銀行が公表する標準値段。 (3)メーカーが, 事前に設定する販売価格。

立てり

(1)立っている姿。 姿勢。 「わる身の~も能(ヨイ)と誉め/洒落本・遊客年々考」 (2)「たてりあきない」の略。

仕立て

(1)作り上げること。 特に, 布地を裁断・縫製し, 着物・洋服などを作ること。 裁縫。 また, 衣服の作り方の工夫や技術・出来具合い。 「~のよい着物」 (2)乗り物などを特別の用にあてるため, 用意すること。 「特別~の列車」「~の釣り舟」 (3)教え込むこと。 養成。 (4)よそおうこと。 身なり。 「当世風の権妻~/当世書生気質(逍遥)」

野立て

(1)貴人が, 野外で駕籠(カゴ)などを止めてしばらく休むこと。 (2)旧陸軍の大演習などで, 天皇が展望する野外の休息所。 御野立所(オノダチシヨ)。 のだち。 (3)野外に物を立てること。 「~看板」

立(て)坪

土砂などの体積を表す単位。 六尺立方。 りゅうつぼ。 → 平坪

見立て

見立て(みたて)とは、 見て、選び定めること。 選定、鑑定 診断 なぞらえること。 (芸術の技法)対象を、他のものになぞらえて表現すること。 丸谷才一は山崎正和との対談『半日の客 一夜の友』(文春文庫)は「日本人の見立て好き」を論じている。文化人類学者・川田順造は見立て

目立て

目立て(めたて)とは、 鋸の刃をやすりにより研磨すること。 → 鋸#目立てを参照のこと。 砥石の研削くずや砥粒くずを取り除き、新しい砥粒を表に出す作業 (dressing) のこと。 → 研削加工を参照のこと。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水

傘立て

公共施設やオフィスなどでは鍵付きの傘立てを設置する場合がある。傘を入れて施錠すると、開錠しない限り傘を傘立てから取り出せなくなる。傘の先端を下に向けて傘立てに入れ、傘の手元をはめ込んで施錠するものが多い。 鍵付き傘立て 寝かせるロッカー式 店先にある傘立て 出典 ^ デジタル大辞泉・大辞林第三版

村立て

村立て(むらたて)は、かつて宮古島(現在の沖縄県宮古島市)で行われていた、人口増加等により生活が成立しなくなったために、一部の人々が別の場所に新たに村を作ることをいう。分村ともいう。村立とも表記する。 薩摩藩の琉球侵攻を受けた琉球王府が貢租確保の手段として、先島諸島(宮古列島・八重山列島)の経営強化

立山

飛騨山脈の高峰, 立山(タテヤマ)の古名。